アカデミーの存在意義

—————————————————-

スクール説明会常時開催中!詳しくはこちら↓↓↓↓↓

http://playbow-dogtrainers-academy.com/seminar.php

—————————————————-
ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 アカデミーの存在意義 】

—————————————————

本文

先日は、何故森山がアカデミーを立ち上げたかの理由を
記事にしました。

今日はアカデミーについてもう少し詳しく書いてみたいと
思います。

—————————————————

月々990円からのペット保険(犬1・1歳の場合)
高額になりがちな『手術』費用に特化したペット保険で、
手術を含む診療費の90%を補償!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jump.cx/kNBTS

—————————————————

アカデミーを立ち上げた当初の森山の想いは、子犬の
社会化を正しく飼い主さんに伝えるドッグトレーナーの
数があまりにも足りない!

これでは子犬の社会化と言う概念が日本に浸透しない
ではないか!

当時、犬のしつけと言えば警察犬の訓練所を想像される
方が多かったと思います。

しかし当時の警察犬訓練所は子犬のトレーニングは行って
いませんでした。

子犬の体がしっかり出来上がる生後6か月までは訓練は
しなかったのです。

実はそれでは遅すぎます。

子犬の社会化期は生後3か月で終了してしまいます。

少なくても生後6か月までに、沢山の人や他の犬に馴れ
させたり色々な環境に馴れさせたりしなければならない
のです。

ですから日本にはパピーナーサリーのような施設が必要
だったのです。

そして、子犬の社会化不足からくる無駄吠え、攻撃行動
などで、2000年当時、飼育放棄され保健所で殺処分
される犬達が年間25万頭と言う途方もない数字でした。

25万頭を365日で割ってみてください!

毎日684頭もの犬たちが人間の手によって殺処分されて
いたのです。

この途方もない数字は、どう考えても先進国ではありえ
ない数字です。

当時日本では犬や猫の命を簡単に処分することが当たり前
だったのです。

最近では、ボランティア団体さんの活躍もあって、かなり
数字も減ってきたのは喜ばしいことだと思います。

森山は、独立した当時は出張トレーナーをしていました。

その時に沢山の犬達と接する中で、問題行動のほとんどは
社会化不足から来ているという事を痛感していたのです。

ですから子犬の社会化と言う概念を日本に広めることに
よって殺処分される犬達を減らすことができると考えた
のです。

そして、飼い主さんに正しく子犬の社会化を伝えることが
できるドッグトレーナーが増えれば、フレンドリーで
ハッピーな犬達と飼い主さんが増え、捨てられて殺処分
される犬達も減らす事ができるのではないか!と考えた
のです。

子犬を社会化することによってフレンドリーで誰にでも
愛される犬を育て、一度犬を飼い始めたらその子の命が
燃え尽きるまで絶対に捨てない飼い主さんの心を育てる
事ができるドッグトレーナーを養成しよう!

との考えからドッグトレーナ―を養成するアカデミーを
立ち上げるに至りました。

しかし、難問は沢山あったのです。

続く。

バナーをぽちっと押して応援お願いします。
 ↓↓↓↓↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

—————————————————-

スクール説明会常時開催中!詳しくはこちら↓↓↓↓↓

http://playbow-dogtrainers-academy.com/seminar.php

—————————————————-

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT理事

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

ぜひ、Facebookで「いいね!」を押してください。
https://www.facebook.com/withdogs

—————————————————-

無添加で安心な愛犬の本当の食事
「ドッグトレーナーがすすめる手作りフード」
http://playbow-food.com/

—————————————————-

※是非、皆さんのご意見ご感想をお聞かせください。
時間はかかるかもしれませんが、必ず直接お返事させて
いただきます。また、こんな内容の記事を書い欲しいとの
ご希望も受け付けています。

森山mail: school@playbow.jp

—————————————————-
編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

〒153-0063
東京都目黒区目黒2-15-15岡地ビル2F
Tel:03-5734-1711
E-mail:school@playbow.jp
HP:http://playbow-dogtrainers-academy.com/

Copyright 2009 PLAYBOW Dog Trainers Academy
—————————————————-

—–