ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 飼い主さんの頑張り

飼い主さんの頑張り

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 飼い主さんの頑張り 】

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本文

前回から随分と間が空いてしまいました。

最近は色々とありまして記事を更新するのが中々難しい
環境にいるのです。

それでも頑張って週に2~3回は更新していきたいと
思っていますのでよろしくお願いしま~す。

さて、前回はドッグトレーナーにとっての愛犬はただの
ペットではないというお話をしました。

ドッグトレーナーの愛犬は時にトレーナーと行動を共に
し、仕事に行くこともあります。

森山の場合、夏場の暑い時期を除いて殆んど愛犬と一緒に
トレーニングに行っていた記憶があります。

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愛犬の仕事は主に飼い主さんに「このようにしてください」
とデモンストレーションをする事がいちばん多いですね。

それ以外には生徒さんの犬の刺激になることもあります。

例えば犬が苦手な生徒さんの愛犬にお座りをさせておいて
その周りをまわるとか、走って駆け抜けるとか、デモ犬
がいると様々な刺激を与えることができます。

これを一般の犬でやろうとすると刺激のコントロールが
できなくて大変なことが起こります。

ですからドッグトレーナーは自分の愛犬をどんな時でも
コントロールできる技術を身に着けていなければならない
のです。

花ちゃんのトレーニングではKさんに最初は花ちゃんに
お座りしてもらってそのそばを森山との愛犬コウメちゃん
が歩きます。

花ちゃんをお座りさせているKさんは玩具を使って
花ちゃんの意識をご自分の方に向けさせます。

その時に犬と犬の距離が大切になります。

花ちゃんが、コウメちゃんを意識して玩具よりもコウメ
ちゃんに意識が行ってしまったら距離が近すぎると言う
事です。

もちろんKさんは、花ちゃんに声をかけたり玩具を動かし
たりしながらご自分の方に花ちゃんの意識を集中させます。

花ちゃんはコウメちゃんがそばを通る刺激に勝ててKさん
に集中できたらクリッカーが鳴り、ご褒美におもちゃで
遊んで貰えます。

もし花ちゃんがコウメちゃんにに気を取られてコウメの
方に来てしまったら距離が近すぎます。

ですからこの場合、犬と犬の距離を十分にあける必要が
あります。

前回書きましたが、玩具はこの時点で花ちゃんにとって
とても大好きな刺激になっていました。。

ですから花ちゃんはコウメちゃんのところに行きたいと
いう誘惑に勝ってKさんに集中することが容易にできる
ようになりました。

そのようにして犬と犬の距離を徐々に近づけていき、歩く
だけでなく、走ったり違う玩具で遊んだりして刺激を
強くしていきます。

Kさんは頑張りましたよ!

森山がトレーニングに来ていない日でも花ちゃんを公園に
連れていき遠くに犬がいるときにも玩具を出して花ちゃん
と思いっきり遊んだりして練習を繰り返してくれました。

この方法を専門用語で系統的脱感作と言います。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT理事

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

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いただきます。また、こんな内容の記事を書い欲しいとの
ご希望も受け付けています。

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編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

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