ドッグトレーナーの相棒

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 ドッグトレーナーの相棒 】

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本文

ドッグトレーナーにとって愛犬は仕事での相棒であり
プライベートでは家族のような存在になります。

森山はどこに行くにも愛犬ボイシーを連れていきます。

プライベートはもちろんですが、イベントなどで出張
するときもボイシーと森山で一括りになっていますから
必ずボイシーも同伴です。

下手するとトイレの中にも連れていくこともあります。

ですからドッグトレーナーの犬は(飼い主も)分離不安
の傾向があります。(森山だけ?)

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さてドッグトレーナーが相棒を選ぶとき、どのように
選べばよいのかについて今日は書いてみたいと思います。

ちなみに森山は訓練所にいた時からゴールデンレトリバー
が大好きでした。

人懐っこくて甘えん坊で人間にコンタクトを求めるのが
好きな犬種です。

ちなみに森山は訓練所に入所するまでは犬を飼った事が
全くありませんでした。

ですから森山は自分が飼うのならゴールデンレトリバー
と決めていました。

しかし最初に飼ったのは咬み癖のあるハスキーでした。

その当時ハスキーは人気があり、多くの人がハスキーを
飼っていました

森山の飼ったハスキーは別の飼い主さんがいたのですが
咬み癖があったので保健所に連れて行こうかどうしようか
迷っていたそうです。

そして森山のいた訓練所に相談に来たわけです。

見習い訓練士だった森山は社長と飼い主さんが相談して
いる脇で聞いていて余りにもハスキーが不憫に思い
「私が飼います」と言ってしまったのです。

それからハスキーとの戦いは始まったわけですが森山は
そのころまだ見習い訓練士ですから咬み犬を治す方法を
そのハスキーで色々と試してみました。

トレーナーの犬はある意味、実験台です。

ですからそのハスキーにはトレーニングを通して色々な
ことを教えてもらいました。

しかし残念ながら最後までハスキーの咬み癖は治りません
でした。

そのハスキーは咬み癖以外はオフリードでも散歩できる
程トレーニングは入っていましたのでハスキーの咬み癖
を治せれば良いお手本として最高の相棒になったでしょう。

しかし残念ながらハスキーは森山がイギリスに行くときに
ホテル代わりに預けた訓練所のずさんな管理のため熱中症
で亡くなってしまいました。

そして一時のハスキーブームは言う事を聞かないという
理由で人気が衰退して行きました。

ハスキーは極寒の地でそりを引く犬として作り出された
犬種です。

ですから寒さにはめっぽう強いのですが暑さには極端に
弱い犬種です。

日本の暑さと湿気を考えると冬はよいとしても春や秋
にも仕事をしなければならないとなるとハスキーを相棒
にするのは可愛そうな気がします。

それとハスキーは結構独立心が強く、孤独が意外と平気
です。

ですから人間とのコミュニケーションがあまりなくても
生きていくことができますから人間の助けをあまり必要
としないところがあります。

ドッグトレーナーと相棒は、お互いを必要とし合い補完
できるような関係が良いと思いますので、あくまでも
森山の主観ではありますがドッグトレーナーの相棒として
ハスキーはあまりお勧めしません。

長くなりましたの次回に続けます。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

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