陽性強化VS強制訓練

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近況


ちょっとタイトル過激だったかな^^;


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ドッグトレーナーのお仕事


タイトル


【 陽性強化法VS強制訓練 】

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本文

前回の続きです。

厳しい方法一辺倒だった日本の犬のトレーニング方法は
今から15年ほど前から日本に徐々に入り始めたおやつを
使った優しい方法に代わってきました。

私たちははその方法を陽性強化法と言っています。

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ちなみに陽性強化法に対して厳しい方法は陰性強化、または
強制訓練と言われています。

陽性強化法は犬に優しいトレーニング方法として日本中に
瞬く間に広がっていきました。

しかし、前回も書きましたように「ノー」と言うl言葉すら
使ってはいけないというトレーナーも出現してきたのです。

犬を叱ることは悪と言う考え方のようです。

面白いものでその様なトレーナーほど犬の権利を主張する
あまり飼い主の立場をまったく無視している事が多いですね。

「あなた犬を叱ったでしょう」 「犬を叱っちゃダメって
言ったでしょ」と飼い主を叱っているのです。

犬には優しいけど飼い主には厳しいトレーナーって結構
いるんです。

森山は強制訓練からこの業界に入りましたのでそのころは
厳しい方法も使っていました。

今は基本的に陽性強化法を使っていますが強制訓練の良い
ところも知っています。

飼い主をしょっちゅう噛んでしまうような犬でも強制訓練を
使うと咬まなくなる可能性が大です。

しかし陽性強化法で咬む犬を治すのは飼い主とトレーナーの
根気、努力、忍耐力が必要になります。

多くの飼い主には難しいのです。

森山も何度となく挑戦しましたが結果を出すことの難しさ
を痛感しました。

実は昨日、千葉県の友人の訓練所に行ってきました。

彼は強制訓練もやりますが、玩具を使ってのトレーニング
も得意としています。

彼曰く「うちは千葉の田舎にあるから凶暴な犬の飼い主が
犬を処分するかどうかの相談によく来るよ」

と言っていました。

しかし彼は飼い主に「いやいや訓練しましょうよ」と言って
強制訓練で殆ど治してしまうのです。

そして処分寸前だった犬と飼い主はアジリティーの競技会を
楽しむレベルまで行きました。

森山も彼の治した犬を何頭も見ています。

飼い主曰く「この子咬み犬だったんだけどTさんに治して
もらったんです」「本当に処分しなくてよかった」と仰って
いました。

陽性強化がよい悪い、強制訓練がよい悪いというよりも
飼い主の気持ちを考えてあげる事が必要なのかなと思います。

犬の飼い方がよく分からないので凶暴になってしまった子
なんだけど飼い主さんにしてみればその子が大好きなんです。

何とかしようと頑張ったのだけれどどうにもならなくて処分
するように周りから言われてしまって・・・

本当は処分なんかしたくはないのだけれど飼いきれなくなって
しまった飼い主のきもちを・・・

森山は強制訓練を勧めている訳ではありませんが陽性強化
強制訓練のどちらにも得意なこと不得意なことがあると
言う事です。

両方の良いところを取ってトレーニングをするのが理想的
だと思いますが・・・

いかがでしょうか。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

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