ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 日本人がしつけの方法を知らない理由

日本人がしつけの方法を知らない理由

—————————————————-
ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 日本人がしつけの方法を知らない理由 】

—————————————————

本文

前回のお話の続きですが、日本では犬にしつけをすると
言う文化があまり定着していません。

その訳は!

日本特有の犬種は、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、紀州犬、
四国犬、柴犬の6犬種です。

この犬達の仕事はさていったい何でしょう?

—————————————————

月々990円からのペット保険(犬1・1歳の場合)
高額になりがちな『手術』費用に特化したペット保険で、
手術を含む診療費の90%を補償!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jump.cx/kNBTS

—————————————————

一部の犬達は猟犬として使われていましたが今では殆どの
犬達は番犬としてしか仕事がありません。

番犬の仕事は庭にいて知らない人が来たら吠えるという
のが仕事ですよね。

犬たちは勝手に仕事をしますので人間の手は必要としない
と言うわけです。

要するに日本では犬に仕事をさせるという分化がないのです。

ですから犬に何かを教える必要がなかったわけですね!

それに比べて欧米の犬達は殆どの犬達が仕事を持っています。

人間の狩りのお供をして獲物を探したり撃ち落とした獲物を
回収したりします。

狩り以外では、羊を集めたり羊を害獣から守ったりと言った
仕事もあります。

ですから欧米では犬に仕事をしてもらうためには色々な事を
教える必要があったわけです。

それがしつけにも繫がって来るのです。

もちろん欧米でもペットとして飼われているケースも多々
ありますが、今でも現役で仕事をしている犬達も沢山います。

しかし、犬はペットとして飼われていても欧米人の過去の
歴史上、犬にしつけをする文化を持っているのです。

ですから欧米ではオフリードで散歩する事ができたり公園で
フリーになっていても呼び戻しができたりするのです。

ヨーロッパ人は犬をコントロールすることにとても長けて
います。

それが森山が欧米、特にヨーロッパでドッグトレーニング
の勉強をする理由の一つです。

話を戻しますが、日本ではほとんどの犬達が仕事を持って
いませんのでしつけをする、トレーニングをするという
習慣がありません。

しかもリードをつけていますから非力な女性でも子供でも
小型犬であればコントロールできてしまいます。

そのような理由から日本では小型犬の人気が高いのですね!

しかし小型犬であっても咬まれれば血が出るほどの怪我を
しますし吠えればうるさいです。

ですからしつけをする必要性が出てくるわけですが今まで
犬に何かを教えた経験がないのでやり方が分らないのです。

困った問題ですね!

続く

バナーをぽちっと押して応援お願いします。
 ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

ぜひ、Facebookで「いいね!」を押してください。
https://www.facebook.com/withdogs

—————————————————-

無添加で安心な愛犬の本当の食事
「ドッグトレーナーがすすめる手作りフード」
http://playbow-food.com/

—————————————————-

※是非、皆さんのご意見ご感想をお聞かせください。
時間はかかるかもしれませんが、必ず直接お返事させて
いただきます。また、こんな内容の記事を書い欲しいとの
ご希望も受け付けています。

森山mail: school@playbow.jp

—————————————————-
編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

〒153-0063
東京都目黒区目黒2-15-15岡地ビル2F
Tel:03-5734-1711
E-mail:school@playbow.jp

HP:http://playbow-dogtrainers-academy.com/

Copyright 2009 PLAYBOW Dog Trainers Academy
—————————————————-

—–