検査の結果は・・・

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 検査の結果は・・・ 】

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本文

今日は愛犬ボイシー君の検査の日でした。

実はボイシー君、癲癇の発作があったのですが、脳腫瘍の
疑いもあったのです。

それでMRIを撮って検査しました。

癲癇の発作は色々な原因がありますがその中には脳腫瘍の
場合もあります。

先日車から降りようとしたボイシー君、ふらふらとよろけて
まっすぐ歩けなくなってしまったのです。

「これは普通ではない」と思ってパートナーにメールを
送ったら森山は授業があって病院に行けませんからすぐに
迎えに来てくれてそのまま病院に連れて行ってくれました。

病院では、レントゲン検査、血液検査、ホルモン検査、
エコーを取ってすべて検査した結果、全く正常で異常な所
はありません、との診断だったのです。

先生曰く、この場合、脳腫瘍の可能性が高いです。

とのこと・・・

あと1つの検査はMRIになりますが、ここでは撮れませんので
予約を入れておきます。

と言う話になっていたのです。

脳腫瘍の場合、たいていは余命3か月ほどが普通で、放射線
治療などを行っても6か月とのことでした。

余命3か月と言われたらどうしよう・・・・・心配で心配で
仕方がありません。

お迎えに行ったとき何を言われても受け入れようと決心して
お迎えに行くことにしました。

MRIは動物の場合全身麻酔をかけますので麻酔をかけて検査を
行い、目が覚めるまで数時間かかります。

ですから午前中、授業をしてからお迎えに行ってきました。

獣医師の先生からの言葉は・・・異常なし!!!

腫瘍ではなかったのです。

モニターにボイシーの脳の様子を映しながら先生が状況説明
をしてくれます。

映ったボイシーの脳味噌の印象は「ちっちゃ」って感じでした^^;

何故ふらついて歩けなくなったのかはわかりませんが脳腫瘍
ではなかったようです。

とりあえず本当に良かったです。

これからも癲癇の発作はあると思いますが少なくとも6か月
以内にボイシーがこの世からいなくなる可能性は限りなく
低くなりました。

神様!ありがとうございました!

生きていられることに感謝です。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

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森山 敏彦

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