ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 最近の心配事

最近の心配事

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近況


今日は朝からミーティングに打ち合わせに忙しい日です。


夜は社員全員で11時まで研修!


生きてるぞ~!って感じです!


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ドッグトレーナーのお仕事


タイトル


【 最近の心配事 】

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本文

先日愛犬の遺骨を納骨してきて少しセンチメンタルになって
いる森山です。

今の愛犬ボイシー君もすでに9歳、犬にしてみれば老犬の域
に入っています。

しかし9歳と言えどボイシー君は全盛期の時よりも多少運動
能力は落ちてきましたが、元気そのもの!

毎日多摩川のグランドで全速力でボールを追いかけています。

そのボイシー君ですが普段はとても元気なのですが数年前
から癲癇の発作が出るようになりました。

癲癇の発作は初めて見る人には「死んでしまうのではないか」
と思えるような全身の痙攣を伴う衝撃的な発作です。

3年ほど前に初めての発作が起きたのですが、ボール投げを
していて大興奮すると発作が起こるのがわかっていました
のである程度コントロールできていました。

それからは1年に一回程度の発作でしたので薬も飲まずに
いたのですが、最近発作の回数が増えてきました。

以前は興奮させなければ発作が起きなかったのですが最近は
寝ているときに発作が起きるようになってしまいましたので
コントロールすることができなくなってしまいました。

癲癇は特に命に係る病気ではありませんが余り良い状態では
ないことも確かです。

なるべくなら発作を起こさないほうがよいでしょう。

明日はボイシー君、大がかりな検査を受けます。

ボイシーは毎日一緒に同伴出勤できますから留守の時に発作
を起こして大変なことになると言ったことはありません。

発作で頭を打って怪我をすることもあります。

ですからいつも一緒にいられるのである意味安心なのですが
愛犬を家に残して仕事に行かなければならない人は癲癇など
の持病がある場合すごく心配でしょうね。

お気の毒です。

ドッグトレーナーのお仕事と言うのはそういう意味ではある
意味恵まれた仕事と言えるでしょうね!

愛犬といつも一緒にいられます。

いつも一緒にいますから留守番で寂しい思いをさせること
もありません。

分離不安になる可能性は増えますが・・・(笑)

ボイシー君、最近少し、目の周りの白い毛が目立つように
なりました。

年はとってもいつまでも健康で元気でいてほしいものです。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

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