色々な考えがあってもいいじゃないか!


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ドッグトレーナーのお仕事


タイトル


【 色々な考えがあってもいいじゃないか! 】

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本文

昨日は、ドライフードを食べている子は水分不足になる
可能性が高いというお話でした。

それではどんなフードを与えていればよいのでしょうか?

イギリスで学んできたBARF DIETですが、食材はすべて生
のものを使うのが前提です。

しかし、森山の先代の愛犬コウメさんは、晩年になると生の
お肉を与えるとお腹が緩くなるようになりました。

「それでは火を通してみてはどうだろうか」と考え、お肉を
茹でて与えてみました。

すると下痢が収まったのです。

クライアントの中にはどうしても生でお肉を与えることに
抵抗があり火を通して与えていたクライアントもいました。

人間も火を通した食事を摂っていても問題がないのだから
犬だけ生にこだわる必要もないかと考え、色々な食材に火
を通してみました。

野菜にも火を通し繊維質を柔らかくして与えることもして
みました。

具体的には野菜を煮るのですがその時に煮汁も一緒に与える
ようにします。

すると煮汁に流れ出た栄養分も摂取できます。

その後ずっと観察していきましたが食材に火を通すことに
よって以前書いたような手作り食にして得られる効果は
まったく変わりません。

そしてこれと言って健康問題も起きませんでした。

手作り食をする場合、動物病院で年に1回の血液検査をする
ことをお勧めします。

血液検査で肝臓や腎臓の数値などを調べてもらうのです。

コウメの場合は血液検査の結果も良好でした。

「であれば生にこだわる必要もないか」と言う結果に至った
のです。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

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