ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 社会の必要性

社会の必要性

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近況


昨日パソコンをWindows7からWindows8に変えてみました。


森山はパソコンの操作が苦手です。


インターネットへの接続の仕方から分かりません。


仕方がないのでサポートセンターへ電話して、夕方から
夜中までずっとやっていました。


ちなみにNTTのリモートサポートセンターと言う所です。


サポートセンターのお姉さんって本当に親切ですよね!


勉強になります。


しかし、設定が終わったころには精根尽き果てて記事の
アップは断念してしまいました・・・言い訳・・・


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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 社会化の必要性 】

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本文

前回は社会化期を過ぎてしまった子はどうしたらいいで
しょうか?と言うところでしたね。

社会化と言う時期は生後3か月までを言いますが、3ヶ月で
バツっと終わってしまうというものではありません。

個体差がありますが6か月ぐらいまでかけて徐々に終了
していくものです。

3か月を過ぎると若齢期と言う時期に入り早い子は6か月
ごろから性成熟してきます。

そして大人になっていくのです。

子犬の社会化とは脳の発達と関係があり、子犬は生後約
3か月頃には既に大人と同じレベルに脳が発達しています。

脳が未発達の時はあまり恐怖心は感じることが無く好奇心
の方が強く何にでも興味を持ちます。

それが3ヶ月を過ぎるころになると脳の発達に伴い恐怖心
が強くなり好奇心が弱くなっていき、逆転してしまいます。

そして社会化は終了してしまいます。。

野生の状態ではある程度大きくなった子犬が他の動物に
「遊ぼうよ」と近づいて行ったら殺されてしまう可能性が
あるからなのです。

ですから、ある程度成長して巣穴から離れたところで会う
動物には警戒しなさいと脳が指令を出すようになるのです。

このシステムがあったからこそ犬族は生き残ってこれた
わけです。

ですから社会化期は二度と戻ってきません。

「じゃあ、その時期に社会化されていない犬はほかの犬
とは遊べないの?」と思われると思います。

社会化期を逃してしまった子は一頭一頭と馴らしていく
と言う方法を取ります。

その子と一緒にいられるレベルの大人しい子と一緒の
空間にいさせてあげます。

そこのに馴れてきたら次の子に馴らします。

そうやって一頭一頭に馴らしていくことで点と点を結んで
「犬って怖くないんだ」と言う風に馴らしていきます。

想像するだけでものすごく時間がかかりますよね!

だからこそ社会化期に社会化することが必要なのです。

それでは次回は社会化をしなかったらどうなるの?

と言う点についてお話したいと思います。

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

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