ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 理論をトレーニングに応用する方法

理論をトレーニングに応用する方法

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近況


昔ちょっとだけやっていた空手の技を酔っぱらったついでに
やってみたら肉離れを起こしました・・・


無理はするものではありません・・・・


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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 理論をトレーニングに応用する方法 】

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本文

今週、来週のアカデミーの授業は学習理論です。

学習理論は世界基準のドッグトレーニング理論として
広く知られています。

ですから世界基準のドッグトレーニングを学ぶときは
外すことのできない理論なのです。

これがまた厄介なんですわ!

正の強化、負の罰、正の罰、負の強化

聞いたこともないような言葉が沢山出てきます。

本来であれば大学で何年もかけて学ぶようなものですが、
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、
ドッグトレーニングに特化した部分だけ取り出して
集中的に学びます。

皆さん最初に聞いたときは頭を抱えていますが、卒業
するころには完ぺきに理解しています。。

学習理論は別に知っていなくてもトレーニングはできます。

しかし、根本的な理論を知っていてトレーニングするのと
知らないでトレーニングするのではトレーニングの入り方
が違います。

例えば言葉の教え方。

イギリスには98個のコマンドを聞き分ける犬がいる
そうです。

すごいですよね!98個もコマンドを聞き分けられたら
言葉が通じているみたいですよ!

例えば犬に携帯を見せて「お父さん」「持って行って」
と言ったとします。

すると犬は「お父さん」と「持っていく」と言う二つの
コマンドを別々に理解していてもトレーインで二つの
コマンドをつなげて本当にお父さんの所に携帯を持って
いくことができるようになります。

そんな賢い子になったらすごいと思いませんか!!

ちなみにボイシーは教えていませんからできませんよ^^;

ですから理論を知らないで当てずっぽうに教えるのと
理論を知っていて理論通りに教えるのではトレーニングの
入り方が全く違ってくるのです。

その内容を短期間で覚えようとするのですから生徒さんは
頭がパンパンになっていることと思います。

しかもそれを知識だけにとどめるのではなくトレーニング
に使えるようにすることも必要です。

じつはそこが一番難しいのです。

森山はその学習理論をどのようにしてトレーニングに応用
するかをイギリスで学んできました。

そのすべてを生徒さんにお伝えしているのです。

決して楽な道のりではありませんがやったらやっただけの
価値がありますよ!

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

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時間はかかるかもしれませんが、必ず直接お返事させて
いただきます。また、こんな内容の記事を書い欲しいとの
ご希望も受け付けています。

森山mail: school@playbow.jp

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編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

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