ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG ゴールデンレトリバーの魅力

ゴールデンレトリバーの魅力

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近況

今日で16期の生徒さんたちの座学が終了しました!

16期の皆さん本当にお疲れ様でした!

来週からは17期の座学が始まります。

17期の皆さん!よろしくお願いします!

一緒にがんばりましょうね!!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 ゴールデンレトリバーの魅力 】

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本文

森山はゴールデンレトリバーを飼っています。

名前はボイシー。

ボイシーの名前の由来は?とたまに聞かれます。

ボイシーの名前の由来はヘミングウェイの小説
「海流の中の島々」の中に出てくる猫の名前なのです。

森山はヘミングウェイがめちゃ好きでその中から名前を
貰いました。

何故ゴールデンレトリバーを飼っているかと申しますと
森山が見習い訓練士の時代に一番好きだった犬が
ゴールデンだったからなのです。

今でも忘れません!

「ひかる」という雌のゴールデンレトリバーが大好きで
いつも撫でていました。

とても人懐っこくて犬舎から出してあげると、ぴったりと
くっついてきて甘えます。

その甘え方がめちゃくちゃかわいいんです。

それからも何頭も訓練所にゴールデンが来ましたが、皆
かわいかったですね!

ゴールデンレトリバーの素晴らしいところは、人懐っこい
ところ。

それと賢いところですね。

レトリバーと言う犬種は撃ち落とされた鳥を回収してくる
と言う仕事をしていました。

撃ち落とされた鳥は100メートル以上離れたところに
落ちます。

レトリバーはその鳥を回収してくるわけですが、人間から
100メートル以上離れた場所にいても人間の指示通りに
動かなければなりません。

ですからレトリバーと言う犬種は人間の指示に従うように
作られた犬種なのです。

そのような意味から、欧米では飼いやすさからレトリバー
は人気犬種のナンバー3には必ず入っています。

森山は日本でポピュラーなラブラドールとゴールデン
レトリバーの中でもやはりゴールデンレトリバーが大好き
なのです。

ラブラドールも飼ってみたいと思いますが、やはり一緒に
住むならゴールデンレトリバーですね。

ラブラドールの飼い主さんから叱られそうですね^^;

ラブラドールは底知れぬエネルギーの持ち主です。

ですからアクティブな方に向く犬種です。

森山はどちらかと言うと愛犬と和みたい方なのでやはり
ゴールデンが向いています。

しかし、競技会となるとまったりしている訳にはいきません。

ですから、競技会では意気揚々と働き、普段は落ち着きの
あるゴールデンが欲しかったのです。

そして行き着いたのが英国のフィールド系ゴールデン
レトリバーです。

森山の歴代ゴールデンの1代目はコウメちゃん。

コウメはバリバリ日本のゴールデンレトリバーです。

ですから結構まったりしていました。

大人しいのでデモ犬としてや家庭犬としては最高なのですが、

競技会では結構、活躍してくれましたが、やはり競技会などで

ここぞと言う時には力を発揮できません。

その当時コウメちゃんもだいぶ年を取っていましたので
次のデモ犬を入手しなければならなくなりました。

そこで森山が目を付けたのがイギリスのフィールド系
ゴールデンレトリバーだったのです

イギリスではゴールデンレトリバーは2種類います。

姿かたちを重視するショータイプと本当に鳥を回収して
来るフィールド系です。

日本でイギリス系ゴールデンと言うと真っ白なゴールデン
レトリバーを想像する人が多いと思いますが、そちらは
ショータイプのゴールデンレトリバーです。

同じゴールデンでもフィールドタイプはほっそりしていて
サルーキ―のような体型です。

しかし運動能力は半端じゃありません。

撃ち落とした鳥が隣の畑に落ちることも良くあります。

ですからイギリスのフィールドタイプのゴールデンは畑と
畑の境界線にある垣根ぐらいは軽く飛び越えていけないと
お仕事になりません。

ですからドッグランの1メートルぐらいのフェンスは簡単
に飛び越えてしまいます。

イギリスのフィールドタイプのゴールデンがほしい!!!

森山はそう熱望するようになりました。

しかし、イギリス人は日本人に犬を売らないことで有名
です。

森山の師匠であるフィリッパも例外ではありませんでした。

フィリッパはフィールド系ゴールデンレトリバーの繁殖も
行っています。

毎年、色々な形でフィリッパにアプローチをするのですが
中々首を縦に振ってくれません。

森山がガンドッグ競技を行う協会を設立して競技会を
行うようになってやっと「それじゃあ犬が必要ね」って
ことで売ってもらえることになったのです。

毎年フィリッパの所に行き始めて数年後にやっとやっと
売ってもらうことが出来たのです。

ですからボイシー君は日本初のフィールド系英国ゴールデン
なのです。

コウメちゃんはボイシーが4歳の時に虹の橋を渡りました。

それからボイシー君が正式に森山の相棒です。

ボイシー君は競技会やデモ犬としては半端なくやる気が
あります。

普段は結構大人しい性格ですが遊びモードやトレーニング
モードになると俄然やる気が出ます。

ですからコウメちゃんも大切な相棒でしたけどボイシーは
森山には本当に理想の相棒なのです。

ゴールデンレトリバーは家庭犬としては最高の犬種では
ないかと森山は勝手に思っています。

皆、自分の飼っている犬種が最高だと思いますよね^^;

でもゴールデンレトリバーって本当に素晴らしい犬ですよ!

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

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