かわいい?イケメン?

皆さんこんにちは!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー

関西校の三浦です。

 

先日、大阪梅田の人混みでめまいがしました。
その瞬間、

あぁ、私はもう東京にはもどれない

と確信しました。

東京の人混みや満員電車に耐えられる自信は

もはやありません。

 

関西に移り住んで1年半。

すっかりこちらの水になじんでおります^^
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さて、関西校の教室には

我が家のポメラニアンズ三男のゆずたろうが

たま~に飼い主と一緒に出勤しています。

 

愛嬌を振りまくことは大得意なゆずたろうですので、

アカデミー生や、説明会に来校された方に

「かわいい~~!」と言われることを

当然と思っているかのような、

人間的な感覚で見ると、少~し痛い子です^^;

 

ゆずたろうは

「かわいい~~!」という声が聞こえると、

「え?僕のことだよね?そう、僕かわいいんだ~♪」

と言わんばかりにその声の方へ走っていきます。

 

ちょっと痛い行動のように見えますが

これは、ゆずたろうがこれまでに

学習して得た行動なのです。

 

どういうことかと言うと、

ゆずたろうがこれまでの経験の中で、

「かわいい~!」と言われたら

笑顔でなでてもらえるなど

人間からポジティブな反応をもらえて嬉しい

という経験を相当な頻度で体験してきているのでしょう。

 

「かわいい」という言葉を

可愛がってもらえる合図と学習しているのです。

 

これは、ベルを鳴らしてから犬に餌を与えることを繰り返すと、

ベルを鳴らしただけで犬がよだれを垂らすようになるという

「パブロフの犬」という実験で有名な、

古典的条件づけと呼ばれる理論で説明されます。

 

先日、関西校講師の玉井先生が、

「イケメンって言ったらくるかな?」と言って

ゆずたろうに向かって

「イケメ~~ン!」と叫ばれてましたが
イケメンと言われて騒ぎ褒めたたえられることは

ほとんど無いゆずたろうですので、
「???」となんのことだかさっぱり分からない

というようなキョトンとした顔で

不思議そうにしていました。

 

これで「イケメン」という言葉は

学習していないことが分かります。

 

このように、犬は日常の何気ない状況や言葉で

様々なことを学習していく動物なのです。

 

今回は我が家のゆずたろうにとっての

「かわいい」という言葉の例で

お話しましたが、

皆さんのわんちゃんも、

日常生活の中で自然と学習していることが

思いのほかたくさんあると思いますよ^^

 

うちの子観察、

もっともっと良くしてみてくださいね!

 

いつの間にか覚えている行動をどうして

どうやって覚えたんだろう?と考えると

面白い発見があるかもしれません^0^

世界基準のドッグトレーニング

こんにちは、

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー

関西校の三浦です。

 

前回まで、我が家に出没した巨大グモの

話題をお届けしておりました。

 

私は関東育ちで、こんな大きなクモを

生まれてこの方見たことがなかったのですが、
同じく関西校スタッフの丸本さん曰く

「西日本には結構いますよ。」

とのこと。
特に梅雨時のジメジメしたコンクリートで

よく見かけるそうです。

 

関東にも生息分布しているようなんですよね。。。

でも東京の人でアシダカグモを見たことがある人は

ほとんどいないと思っていますが、

私が知らなかっただけなのでしょうか。。。

 

クモがお嫌いな方には

大変気持の悪い話題で失礼いたしました。
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さて、

クモの話題からは離れまして
皆さん、CPDT-KAというドッグトレーニングの資格が

あることをご存知でしょうか?
この資格はアメリカで実施されている資格試験ですが

現在「世界基準のドッグトレーニング資格」として

世界中でドッグトレーニングを学ぶ多くの人に受験されています。

 

試験の内容は、犬の学習理論に基づいた

トレーニングの知識や手法、

飼い主さんに対するインストラクションの方法など

非常に実践的な内容が試験問題として出題されます。

 

また、一度合格すればそれでおしまい、ではなく

3年ごとに更新が必要になるため、

資格を保持するためにはトレーナー自身が

常に新しい情報を取り入れ、

勉強を続けていかなくてはなりません。

 

そういった意味で、

ドッグトレーナー界では

この資格を持ち続けているということは

最新のドッグトレーニングの情報を得、

常に知識やスキルをブラッシュアップ

し続けているトレーナーとして

一目置かれる存在であるのです。

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは

ご卒業後にさらなるステップアップとして

このCPDT-KAの取得をサポートしています。

 

現在のところ、

プレイボゥ卒業生の合格率は

なんと90%以上!

 

受験申込時のサポートや

試験対策セミナーも無料で行っておりますので

ぜひ合格を目指していただきたいと思っております!

 
学べば学ぶほど

奥が深いドッグトレーニング。

プレイボゥと一緒に新たな世界を

発見していきましょう!

恐怖体験

こんにちは、

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー

関西校の三浦です。

 

今年はキャンプに行ってないなぁ

夏も終わっちゃったしなぁ

と、ちょっとやり残した感が残る

夏の終わりです。

 

でも、キャンプは秋でも冬でも行けますよ!

冬のキャンプはちょっと覚悟が必要ですが。

 

夏よりも秋の方が虫が少ないし

気温は下がりますが

その分、焚火の温かさが身に沁みます。

 

お外が好きなわんちゃんであれば、

きっと大自然の中で飼い主さんと一緒に過ごす時間は

とても充実して楽しい経験になることでしょう!
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さて、

我が家でのこの夏最大の事件を

まさか3日間も書くことになろうとは

当初予想だにしておりませんでした。

しばしお付き合いくださいませm(__)m

 

この夏、私が遭遇したのは

アシダカグモという

日本に生息するクモの中でも最大級の大きさの

クモでした。

ウィキペディアに詳細が載っておりましたので

良ければご覧ください。

(しかし閲覧注意です)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%80%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%A2
脚を広げた大きさは、CD一枚分ほどもあるそうです。

はい、そのくらい大きかったです。

 

中にはエキゾチックアニマルというくくりで

このクモをペットとして飼育される方もいるとか。
そんな巨大クモが家の中に侵入してきたので

我が家のくろすけが

警戒心MAXで吠えまくっていたわけです。

 

とりあえずこの巨大グモをなんとかして

くろすけを落ち着かせなければ!

 

恐怖でフリーズした脳みそを叩き起こし

クモを家から追い出す方法を考えました。

 

頭を使って考えたウチにはもう入らないと思いますが

ギリギリ思いついた答えは、

「ほうきで掃き出す」です。

 

玄関の扉を開け、

勇気を出して巨大グモを掃きました。
真剣ですよ!

いつこちらへ向かってくるか分かりませんから!
背筋が凍る思いをしながら

何度かクモにほうきを向けて

やっとのことで家の外まで

掃きだすことができました。

 

今思い出すだけでも

恐怖がよみがえります。

 

急いで玄関の扉をしめて、

全開にしていた家中の窓もしめて

しばらく放心状態でおりました。

 

巨大グモを警戒して

吠え続けていたくろすけは

相当興奮していたので、
息は荒く、心臓もバクバクで

全身が熱くなってしまっていました。

 

もとから警戒心が強く、

少々神経質なタイプのくろすけに

大変な思いをさせてしまったなぁと

申し訳なく思ったのでした。

 

なぜなら、

普段から小さな虫にも警戒させっぱなし

だったからです。

 

ピンポンで吠えるとか

外の物音で吠える

というのは

状況として分かりやすい警戒吠えの

シチュエーションだと思いますが、

 

くろすけの身の回りには

そんな典型的なもの以外にも

警戒しなくてはならない対象が

あるのだということを

あまり意識していなかったのです。

 

ピンポンや外の物音の時には

吠えなくてもいいんだよ

というトレーニングをしてきて

一定の効果は見られていましたが、

 

それ以外の警戒対象がある

なんてほとんど頭にありませんでした。

 

夏場、家の中の小虫に頻繁に

吠えていたにもかかわらず、
くろすけにとってストレスのかかる問題だとは

認識していなかったのです。

 

改めて、

その犬の生活する環境を

よく観察することの重要性と

典型にとらわれない発想が

ドッグトレーニングには必要である

ということを感じた

夏の事件でした。

 

おしまい