ノーリードの大型犬

こんにちは、

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の三浦です。

毎朝暑くて、

我が家のポメラニアンズのうち1匹は

お散歩途中の坂で

急に歩みを止めてストライキをするようになりました。
おそらく、暑くて歩くのが嫌になったのだと思いますが

愛犬が歩くのを嫌がる時、

もしかしたらただ歩くのが嫌なだけではないかもしれません。

 

足が痛いのかもしれないし、

呼吸が苦しいのかもしれない。

段差を越えるのがしんどいのかもしれません。

 

愛犬がいつ、どんな時にお散歩を嫌がるのか

よく観察してみることをおすすめします。

お散歩時だけではなく

普段の様子も、いつもと違いがないか

観察してみてください。

 

歩くのを嫌がるほどの身体的な問題がないでしょうか。

愛犬がどこかを痛がるようなそぶりを見せたり

苦しそうにしていたりしませんか?

 

いつもと違う様子があったりしたら、

獣医さんに診てもらうなどして

適切なケアをしてあげてくださいね。

 

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さて、前回のメルマガではスイスのチューリッヒ空港で

犬を見かけたところまでお話いたしました。

 

さて、スイスの犬たちはどんな様子だったのでしょうか??

 

空港の建物から電車の駅までの数分間の移動中に、

小型犬から大型犬まで

実にたくさんの犬たちを見かけました。

 

かなりの頭数を見ましたので

愛犬と公の場に来ること自体

とても自然なことなんだなと感じました。

 

誰かと待ち合わせのために、飼い主さんの足元に

転がってリラックスするチワワや

飼い主さんが自転車に乗り

その後ろをノーリードで小走りについていくのは

ピットブル・・・(!)

 

どんなにトレーニングが入っている犬でも

ノーリードの大型犬が人混みの中でフリーでいるのに

慣れていない日本人・三浦は

一瞬ドキッとしてしまったのでした。

 

日本でいえば、東京や大阪のような大都市の大きな駅で

人がいろいろな方向に行きかっている中を

犬が飼い主のことだけを見て

ノーリードでついていくなんて、

日本では、ほとんど考えられません。

 

人込みでノーリードなんて、

愛犬がどこかへ行ってしまいそうで

怖くてそんなことはできない

という方が多いのではないでしょうか。

 

ノーリードが良いのか悪いのかは別にして

リードがなくても飼い主とのコンタクトが途切れない

そんな犬がスイスにはたくさんいました。

 
ですが個人的には

愛犬を過信し過ぎて

事故につながらないのか

少し心配になった三浦なのでした。

 

それは、日本ではリードが外れてしまったことによる

迷子や交通事故、また人を攻撃してしまう事故など

よく耳にするからでしょうか。

 

しかし、総じて

人混みでオドオド、ソワソワ、ビクビクしているような犬は

私が見る限りでは見当たりませんでした。

 

どうやったら

どの犬もこんなに穏やかで堂々とした犬に

成長できるのだろうか?

飼い主さんの意識って日本とどのくらい違うのだろうか?

という疑問が湧きました。

 

その答えを垣間見ることが

最後に訪れた街で見ることができました。
つづく

スイスの犬

こんにちは。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー

関西校の三浦です。

お久しぶりの大阪からお届けです。

よろしくお付き合いください!
梅雨明けした大阪は

夏本番!!!

あっついです。

蝉も大合唱です。

これぞ夏ですね。

 
先日、関西校において

「愛犬のための手作り食セミナー入門編
~食材からレシピまで~」

を開催しました!

教室はギュウギュウ詰めの満員御礼で

多くの方に参加していただきました。

 

我が家の愛犬、ゆずたろうも

実食担当として参加しましたよ^^

 

その模様をプレイボゥのブログにアップしていますので

ぜひご覧になってみてください!
ブログはこちらからどうぞ!

http://playbow-dogtrainers-academy.com/inunoshituke/2476.html
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さて、

実はわたくし

6月末にお休みをいただいて

一週間ほどスイスへ行って参りました。

個人的な旅行です。

 

ヨーロッパの国へ

一週間も滞在するのは初めてでしたので

かなりワクワクドキドキ

緊張の旅行でした。

 

スイスといえばアルプス。

アルプスと言えば、、、
アルプスの少女ハイジです。

 

お花畑が一面に広がり、

その向こうには白く雪をかぶった

アルプスの山々が見える。
少女は草の上を転げまわりながら

毎日を楽しく暮らす。

 

私にとってスイスとは

そんなイメージの国です。

 

まるでハイジになったかのように

自然を満喫する旅。

 

そして、プレイボゥがお手本とする

ヨーロッパの犬文化を

この目で見る旅としたい。
そんな期待を胸に関空を出発したのでした。

 

関空からドバイ経由でチューリッヒへ。

チューリッヒから1つ目の目的地まで電車を乗り継ぎ・・・

結局、大阪を出発してからトータルで

25時間以上かかる長旅でした。。。

 

スイスは思ったより遠かった・・・。

 

成田からは直行便があるそうなんですが

(帰りの出国審査時に審査官が教えてくれました。)
今回は安い航空券とホテルのセットで行きましたので

仕方ない。

 
で、チューリッヒ空港について電車に乗り換える途中、
いましたよ!

犬!

空港のあちらこちらに犬!

駅のコンコースにも犬!
大型犬から小型犬まで

様々な犬を見かけました。

 

スイス国内の犬たちの様子は

どんな感じだったのでしょうか?

 
つづく

 

冷静に対応することの大切さ

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤ですU^ェ^U☆

 

ボイシーくんに起きてしまった
癲癇(てんかん)についてのお話の続きです。

 

前回のお話はこちらから↓↓
http://playbow-dogtrainers-academy.com/inunoshituke/2491.html

 

癲癇が起きた犬を対応する際に気を付けるべき
ポイントとしては、口元に手を出さないことです。

 

なぜなら、噛まれることがあるからです。

 

普段噛まない温厚な犬であっても
この時は噛まれる危険性もあるので
気を付けなくてはなりません。

 

ケースにもよりますが、
何か噛まれても軽症になるような、
防御策をしつつ手を出す方が良いかもしれません。

 

先日起きたボイシーくんの発作は普段に比べ
少し長く、5分だったくらいでしょうか。。。

 

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発作中は意識がなかったのですが、
しばらく経つと、ゆっくりとですが、
意識が戻ってきました。

 

ボイシーLOVEな佐藤は、このまま脳に障害が残ってしまったら
どうしよう、どうしよう、と不安でいっぱいでした。

 

でもこういった気持ちは目には見えませんが
ボイシーに伝心してしまうかも、
と思い、気持ちを落ち着かせつつ対応です。

 

ちなみにトレーニングでも同じです。

 

出来るかな?また失敗しないかな?

 

という気持ちは、よくリードを通して
犬へ伝わると言われています。

 

分かりやすい例だと爪切りの時の
人間の不安を犬は感じ取って切ってないのに、
「キャンッ!」と鳴いたりする、というものでしょうか。

 

話が少し逸れてしまいましたが、
突然の癲癇にも落ち着いて、対応できるよう
調べておくことも大事だと思い、
簡単にご紹介させていただきました。

 

特にドッグトレーナーという職業は
様々な犬と接しますので、癲癇以外の
病気についてもある程度は知っておく必要がありますし、

 

なにより獣医さんとの連携も大事になってきますよね。

 

ドッグトレーナーに限らず、すべての人が
犬のトレーニング方法はもちろん
疾患についても少し知っておくと今後
どこかで役に立つはずです。

 

是非皆さまも調べて、獣医さんへ聞いてみてくださいね。