Archive for ドッグトレーナー資格

卒業生が国際ジャッジに!

こんにちは。

プレイボゥの亀井です。

今日はGW中の平日ですね。。。

なーんとなく、やる気のでない、GWモード…。

いえいえ!! ところがどっこい!!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは、

在校生・卒業生が教室いっぱいになるほど

集まって、熱い勉強会が開催されております!

午前中は、世界基準の資格CPDT-KAの受験対策

勉強会だったのですが、私はこの勉強会の講師を

務めさせていただいたのでした。

みなさん、熱心にメモを取りながら受験手続方法

や出題傾向などに耳を傾けてくれていました!

アメリカの団体CCPDTというところが発行して

いるドッグトレーナーの資格なのですが、

アメリカのみならずヨーロッパでも英語圏を

中心に世界的に広く認知されている世界的は

資格なのです。

プレイボゥはこの生徒さんたちがこの資格を

取得することをサポートしております。

これからのドッグトレーナーは世界基準の

知識を持っているべきだと思うからです。

世界基準と言えば!

最近、プレイボゥの卒業生がある競技の

国際ジャッジの資格を取得されたんですよー!

その競技とは、、、

DOG PULLER(ドッグプラー)!

2012年にウクライナで初めて開催された

新しいドッグスポーツだそうなのですが、

ご存知でしたでしょうか?

詳しくは、こちらのWEBページをご覧いただくと

良いかと思います。

http://puller.asia/dog-puller/

国際ランキングがある競技なんですねー。

このDOG PULLERの国際ジャッジの資格を

卒業生の13期の河内さんと17期の小野さんが

取得されたのです。すごいですねー!

早速、小野さんにDOG PULLERについてや

国際ジャッジについてインタビューして

みましたので、ぜひ読んでみてください。

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—【17期小野さんへのインタビュー】—

Q:DOG PULLERとはどんな競技ですか?
また、この競技のメリットを教えてください。

A:「DOG PULLER」は転がってるプラーを

追いかけてキャッチする「running」と、

プラーをジャンプキャッチする「jump」

の2種目からなる競技です。

どちらも2つ1組のプラーを交互に使います。

プラーは5つのサイズのものがあり、

その犬に合ったサイズを使い、どんなサイズ、

犬種、年齢の犬でも楽しむ事が出来ます。

また、飼い主さんも特別な技術や体力は

必要がないので気軽に犬と楽しむ事が

出来る競技です。

また、追いかける、咥えるなど犬の本来

持っている本能を刺激され無理のない運動

をする事で、身体だけではなく精神的にも

鍛える事ができ、健康寿命を延ばす事に

繋がります。

Q:小野さんはなぜ国際ジャッジを目指そう
と思ったのですか?

A:2012年にウクライナで出来たDOG PULLER、

日本では2014年からPULLERの発売が開始

されました。私は日本に入って来た頃から

トレーニングに活用しやすく、また自身の

愛犬と楽しむオモチャに最適だと代理店と

公認サポーターの活動を行なって来ました。

PULLERというオモチャ自体は徐々に認知

されていくにつれて、誰でも気軽に参加

出来るDOG PULLERという競技ももっと

認知度をあげていくために、DOG PULLER

という競技についての興味と、公式記録

が付けられる大会開催を自分達で行いたい

という思いから今回、国際審判認定を

受ける事にしました。

Q:現在のお仕事にどんな風にこの資格
を活かす予定ですか?

A:DOG PULLERはどんなサイズ、犬種の犬でも、

飼い主には特別な技術など必要なく誰でも

楽しめるドッグスポーツです。

小型犬でも気楽に参加出来るスポーツとして、

もっと多くの方に知ってもらい、犬と一緒に

楽しむ事の素晴らしさを広めていきたいと

思っています。

—-【インタビューここまで】—-

私自身、犬と一緒にするスポーツは大好きですし、

ぜひDOG PULLERが日本にもっともっと広がって

欲しいと思います。

小野さん、河内さん、頑張ってくださいー!

応援しています!!

ドッグスポーツは究極の…

こんにちは。

プレイボゥの亀井です。

今日から5月ですね!

私の大好きなシーズンです!

花粉症も治まり、犬と出掛けるのには

最高の気候のこの時期が大好きなのです!

でも、先日、アジリティの競技会があったの

ですが、暑過ぎて犬がバテバテで大変でした。。

犬にとってはもうちょっと暑すぎな時期なので、

水分補給しつつ休みながら遊びましょうね。

あ。

「アジリティ」って、みなさんご存知でしょうか?

ドッグスポーツの一種で、ハードルを跳んだり

トンネルをくぐったりしながら、コースを

走る犬の障害物競走みたいなやつです。

プレイボゥも提携校となっているOPDES
(NPO法人 犬の総合教育社会化推進機構)

が開催している競技会に亀井はまたに出て

おります。

OPDESのホームページはこちら。
http://www.opdes.jp/

ご興味のある方はイベントスケジュール

のページを見ていただき、アジリティの

競技会の開催日時をチェックして見に

行かれると良いと思いますよ。

公園などで開催している時は、ふらっと

通りがかりの人たちも立ち止まって競技会

を見ていますので。

そんなOPDES公認資格取得をプレイボゥの

卒業生は目指せる事をご存知でしょうか?

詳しくはこちらのページに載っています。
http://playbow-dogtrainers-academy.com/opdes-dog-adviser.php

OPDES公認資格ドッグサポーターを取得した

第1号のプレイボゥ卒業生である水野さんが

今度説明会をしてくださるのですが、

申込者がたくさん来ていて、もうすぐお席が

満員になってしまいそうですっ!

…椅子が足らなくなってしまう…。

まさに、嬉しい悲鳴です。

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アジリティなどのドッグスポーツをやると、

改めて、オビディエンスのトレーニングの

重要性を思い知らされます。

オビディエンスとは、オスワリとかフセとか

横について歩くというような基礎的な項目の

トレーニングです。

これをいつでもどこでもしっかり出来るよう

になるには、犬との関係性作りが非常に大切

になります。

だって、その犬にとって刺激的なモノ

(ボールだったり、犬や人だったり)が

目の前にあったとしても飼い主の指示を

最優先してくれるか?が問われるのです。

でも、犬がイヤイヤ指示に従うのではなく、

シッポをブンブン振りながら飼い主の指示に

従って欲しいのです。

目の前にある刺激的なモノよりも、何よりも

飼い主の指示に従うのが大好き!!

そんな関係になる必要があるのです。

アジリティでは、飼い主(ハンドラー)の

指示通りにコースを走ってもらわないと

いけないのです。

好き勝手に走ってしまったら、失格です。

目の前にあるハードルは飛ばずに、

こっちにあるトンネルに入らないといけない、

そんなコースに対応できるようにならないと

いけないわけです。

森山名誉校長もおっしゃっていました。

「ドッグスポーツは究極のオビディエンスだ」

まさにその通りだと実感しています。

ちなみに、「オビディエンス(obedience)」

って直訳すると「服従」ですが、主従関係で

言う事を聞かせるというような感じではなく、

飼い主の指示に従って何かするのが本当に

楽しい!と思ってもらえるようにすることが

プレイボゥが大切にしているモチベーション

トレーニングの考え方です。

基本的に犬って、人の指示に従うのが好きな

動物なのです。

だって、狩りなど人と一緒に何かするために

犬種の大半が作られてきているわけですから。

アジリティの競技をしている犬たちを見ると、

本当に喜々としてイキイキと人の指示に従って

いて、「あー、犬ってこうゆう動物なんだ」

と実感することが出来ると思います。

だから、ドッグトレーナーを目指す人には、

ぜひドッグスポーツの競技会は見て頂きたい

と思っています。

…でも、最近は、ネットで動画も見れますので、

まずはネットでもいいと思いますよ!

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愛犬とのチーム力!

こんにちは。プレイボゥの亀井です。

愛犬とのチームか! ではなく、
チームりょくです。「チーム力」。

その、愛犬との「チーム力」をテストする、
OPDES(オプデス)のチームテストというの
を、私と愛犬タリーさんで受けて来ました!

チームテストの詳細はこちら↓
http://www.opdes.jp/チームテスト/

実は、私が初めてこのテストを受けたのは、
もう3年ほど前になります。

まずは、リードを着けた状態で、横について
歩いたり、オスワリマテやフセマテ、呼び戻し
などの基礎トレーニングを規程通りにやって
審査員に得点をつけてもらい、35点以上で
合格となるテストが、TT1というものです。

これに合格すると、次はTT2というテストに
挑戦する資格がもらえます。
TT2は、リード無しで全ての工程を行わなけ
ればならず、内容も歩行中のフセなど難易度
が少し上がります。

各テストに合格したという資格の有効期間は
1年間です。

また、次のテストを受けられるのは半年以上
間を空ける必要があります。

なので、愛犬とのトレーニングを継続して、
日々やっていく事になるわけです。

しかも、1年以上間が空いてしまうと資格の
有効期間が切れてしまいTT1からやり直しに
なるので、継続してトレーニングして挑戦し
たくなる仕組みなのですね。

そして、TT2に2回連続で40点以上で合格
すると、永久資格が与えられるのです。

今回、私は、この永久資格に挑戦しました!

3年ほど前にTT1に合格し、その半年後にTT2
を受けたけど不合格になり、またその半年後
にTT2を受けて合格はしたけど40点には届か
ず、またまた1年後にTT2を受けてなんとか
41点をゲットし、また約1年あけてから、
今回TT2を受けたのです。

ついに、ここまで来た。。。

結構長い道のりでした。。。

約3年間の愛犬とのトレーニングの集大成
として、テストに臨んだわけです。

…前日から緊張してあまり眠れず、、、

当日の朝もソワソワして、早めに会場に
着いてしまいました。

この日は、46組の犬と飼い主がチームテスト
にエントリーしていたのですが、私は35番。

私の順番まではまだまだだよなぁ、と思いつ
つ、ソワソワしていたら、、、

予定時間よりも30分近く前に名前を呼ばれ、

「早く進んでしまってるので、早いですけど
開始しても大丈夫ですか?」

「は・はいっ! だ・大丈夫ぅですっ!」

と若干裏返った声で返事をして、テストの
行われるリンクの中へ……。

その結果、、、、

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なんと!

想像以上の高得点!!

47.5点(50点満点中)
をいただきました!!!!!!

やったーーーーー!!!!

めっちゃ嬉しいっ!!!

ジャッジ(審査員)の方から

「とても良いチームとしての作業が出来て
いますね。」

とのコメント!

うれしすぎるぅーーーーー!!!!

そうなんです。

私としては、フセとかマテとかであっても
「指示に従わせる」という感じではなく、
私と愛犬タリーさんのチームとしての
共同作業を楽しく且つしっかりと出来る
ようになるのが目標だったのです。

なので、このジャッジのコメントはとても
嬉しかったです。。。

2年くらい前までは、リードを外すと、
自由に走り回ってしまっていたタリーさん。

そこから、どうやったら、タリーがひとりで
走り回るよりも私の横についていたくなるの
か?をとことん考えて、いろいろ試して来ました。

つまり、
どうやったら、タリーを最高に楽しませ、
私と一緒に居たいと思ってもらえるのかを
考えて試行錯誤してきました。

タリーが本当に好きな事は何なのか?

タリーが心から楽しいと思う時はいつなのか?

を探り、それを「私と一緒に」やるように
工夫してきました。

その楽しい時間の中にオスワリやマテなど
を組み込んでいくと、トレーニング自体が
タリーさんにとってどんどんが楽しい時間
になってきました。

そして、タリーと私の関係もどんどん良く
なりました。

これが、「モチベーショントレーニング」
なんですよね。

単純にオヤツをあげるだけじゃないんです。

嬉しい!楽しい!大好き!!

と、ドリカムの歌のような(古い?笑)
気持ちに犬がなってくれるのが、目指すべき
モチベーショントレーニングなのです。

そんなモチベーショントレーニングを使って
犬と飼い主さんの絆形成をお手伝いする
ドッグトレーナーさんが日本中に増える事が
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの
願いなのです。

それって、本当に素敵な事だなって、
身をもって改めて実感しました。

1人でも多くの方に、愛犬とのトレーニングの
楽しさを、幸せを、知ってもらいたい。

心からそう思います。