Tag Archive for ドッグトレーニング

ただいまトレーニング中!

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ドッグトレーナー養成講座

関西校での5月開講クラスの受付がスタートしました!
http://playbow-dogtrainers-academy.com/osaka.php

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ドッグトレーナーのお仕事
タイトル
【 ただいまトレーニング中! 】
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こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の竹井です。
冬の寒さに、あったかいお茶が手放せない毎日ですね。

今年は雪も多いので、豪雪地帯にお住いの皆様は
大変な毎日をお過ごしなのではないでしょうか。

人はとっても大変なのに
犬たちは嬉しそうです、と
写真を見せていただくこともあります。

それもまた、冬の楽しみ方ですね(*^^*)

 
前回のメルマガで
トレーニングって犬と仲良くなるってことなんじゃないか、と
書かせていただきましたが

つい最近、それを実感いたしました。

竹井、ただ今トレーニング真っ最中です。
現在の私のお仕事は

生徒の皆様が快適に授業を受けていただけるように準備をしたり
スムーズに課題に取り組んでいただけるように相談にのったり
ご入学を考えておられる方にスクールのご説明をしたり

アカデミー事務局としての事務や皆様のサポートをしています。

当然ながら、生徒様とお話をする機会がたくさんあります。
今日の実習では○○の練習をするんです(^^♪
うちの子○○ができるようになったんですよ!
実習の時のお話や
お家でのワンちゃんとのトレーニングのことなど
実践されたことを、皆さんとても楽しそうにお話されます。

その時の竹井の心境はというと。。。
私もやりたい!!!!
実は竹井、専門学校を卒業して約10年
トレーニングから遠ざかっております。

自分の犬をトレーニングをしようにも
一人暮らしではなかなか飼えず。。。
そもそもペット不可。。。

私もやりたい!犬がいない!と
悔しがっていたところ

心優しい協力者が現れました!

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ペット保険『うちの子ライト』の特長
・保険料は月々990円(犬・1歳の場合)から!
・手術費用の90%を補償!
・手術1回あたり50万円までを年2回まで補償!
詳しい補償内容はこちらhttps://goo.gl/TqmGmF
募1706-028(18.08)

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協力者はジャックラッセルテリアのタリーさん!
普段は関東校勤務の亀井さんと東京のお家にいるタリーですが
亀井さんの関西長期出張中は
タリーも関西校へ一緒に出張してきてくれます。

悔しがる竹井を見かねて
亀井さんがタリーとのトレーニングを提案してくれました。

タリーは元々トレーニングがしっかり出来ているコなので
今までやったことのないトレーニングをしてみましょうとのことで

「新しいトリックを一つ教える」という課題をいただきました。
(トリックとは、バイバイやスピンなどのいわゆる芸のことです)

まずは、何を教えるのかを考え
教える方法や教える順番を考えながら
トレーニングスケジュールを組み立てていきます。

そしてトレーニング開始!

私がクリッカーとおやつを手に持つと

「もしかしてトレーニングですか?
おやつがもらえるヤツですか?」と

尻尾をふりふりついてきてくれるタリー。

何するの?と、じっと見つめてくれる様子は
とにかくもう、めっちゃ可愛いです!!
クリッカーって何?ということや
どんなトレーニングをしたのかは今回は割愛させていただいて
明日のメルマガで改めて書かせていただきますが

トレーニングを始めてから
私とタリーの間にはちょっとした変化があったのです。
それは、タリーから私への注目度が上がったことです。
タリーの飼い主は亀井さんなので
アカデミー関西事務局にいる間
タリーは亀井さんの動きをとてもよく見ています。

仕事中は大人しく寝ているタリーですが
亀井さんが動き出すと、とっても嬉しそうについていきます。

それまでも、私が動いた時にちょっと見に来てくれたり
どうしたんだろう、と気にしてくれることはあったのですが

トレーニングを始めてからは
デスクにいる間も少しこちらを見てくれたり
私が動くと、尻尾を振ったり
ウキウキした様子で見に来てくれることが増えたのです!

トレーニングを通してタリーと仲良くなれた気がします(*^^*)
職場でしか会うことのないタリーと
一日数分間のトレーニングをしただけで
関係は大きく変わったのです。

同じお家で生活する飼い主さんとだったら
きっともっと大きな変化がありますよ!

ワンちゃんともっともっと仲良くなりたい方は
楽しいトレーニングを始めてみましょう!

その○○○どうでしょうか?

ドッグトレーナーのお仕事 

タイトル 

【その○○○どうでしょうか?】 

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みなさま、こんにちは。

アカデミー事務局の高橋です!

今日もプレイボゥアカデミー関東校事務局では、
オフィスにたくさんの犬達が寝転がっております。

なんて、幸せなオフィスなんだ、、、

と羨ましく思う皆さまもいらっしゃるかと思いますが

実際は、この誘惑に負けずに仕事をするのは
なかなか厳しいものがあります。笑

誘惑されまくりなのです、、、。

この誘惑に打ち勝ち、
日々の仕事をこなしているアカデミー事務局スタッフです。

(一緒にお昼寝したいな~。)

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さて今回のタイトルにあります、
○○○に当てはまる言葉は何だと思いますか?

オヤツ?

あそび?

しつけ?

残念ながら、どれも正解ではありません。

さて、正解はなんでしょう。

高橋のお仕事のひとつに
当スクールに来校して頂いた方のご案内をさせて頂くという
お仕事があります。

その際に、たくさんの犬好きの皆さまとお話させて頂くのですが
意外と知られていないのが犬の正しい“撫で方”なのです。

犬を撫でる時、どんな風に撫でていますか?

その子の性格、その時の心情によって
撫で方(接し方)は変化させた方が良い場合があります。

よく犬好きの人に多いのが
毛の向きに逆らいワッシャワッシャという撫で方。
(ム○ゴロウさんを想像して頂ければ分かり易いでしょうか、、)

私高橋もモッフモッフな子を見ると思わずやりたくなりますので、
気持ちはすごくわかります、、、、。

しかし、この撫で方はあまり犬にとって
心地良いものではない場合もあります。

特に興奮しやすい犬に対して
このような撫で方をすると、
興奮度は更に上がってしまうでしょう。

落ち着かせようと頑張っても
わっしゃわっしゃと撫でていては
落ち着くのは難しいでしょう。

また、トレーニングの際にも撫でられるのが大好きな犬に対して
褒める行動としてこのようなテンション上げる撫で方をした場合
興奮しすぎてしまってトレーニングに集中できない事もありえます。

ドッグスポーツやトレーニングの大会などに出る前に
このような撫で方をしている、または飼い主が犬の体を
ポンポンと叩いているのを見かけませんか?

あれは、テンションを上げるため、
興奮させるため(やる気を出させるため)
に行っている方がほとんどなのです。

では、逆に犬を落ち着かせたい場合はどうでしょうか?

この場合、毛の流れに沿って優しくゆっくり撫でてあげるのが
良いと言われています。

緊張している犬の場合も同じくです。
(緊張の度合いやその犬との関係性によっては触れない事が重要な場合もあります。)

よく見かけるのが、
興奮や緊張している犬を落ち着かせようと
人間が『大丈夫、大丈夫』と体を摩っている様子。

これも撫でるペースが早かったり、
毛の向きに逆らってしまっている場合、
犬は逆に落ち着けなくなってしまうかもしれません。

意外と気にせずに撫でてしまっている方も多いので、

犬は人の接し方にとても影響を受ける動物なので、
接するときには人側にも配慮が必要ですね。

ちなみに、興奮してしまいやすい犬に対してのアプローチ方法について
当スクールの講師、佐藤が執筆したコラムの記事がありますので
そちらをご覧くださいませ!^^

↓  ↓

https://wanpedia.com/soothe_the_excited_dog/

撫でると犬が気持ちよく感じる箇所については諸説ありますが、
私が個人的に思う撫でると気持ちよさそうにしてくれる部分は
耳の付け根(頭蓋骨の終わり辺り?)です。
(もちろん、個体差はあるか思いますが)

犬は言葉を話せませんので、
代わりに気持ちを代弁してあげることが
ドッグトレーナーの大事なお仕事です。

あなたの周りにいる犬は、
どんな風に撫でられていますか?

かわいい?イケメン?

皆さんこんにちは!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー

関西校の三浦です。

 

先日、大阪梅田の人混みでめまいがしました。
その瞬間、

あぁ、私はもう東京にはもどれない

と確信しました。

東京の人混みや満員電車に耐えられる自信は

もはやありません。

 

関西に移り住んで1年半。

すっかりこちらの水になじんでおります^^
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さて、関西校の教室には

我が家のポメラニアンズ三男のゆずたろうが

たま~に飼い主と一緒に出勤しています。

 

愛嬌を振りまくことは大得意なゆずたろうですので、

アカデミー生や、説明会に来校された方に

「かわいい~~!」と言われることを

当然と思っているかのような、

人間的な感覚で見ると、少~し痛い子です^^;

 

ゆずたろうは

「かわいい~~!」という声が聞こえると、

「え?僕のことだよね?そう、僕かわいいんだ~♪」

と言わんばかりにその声の方へ走っていきます。

 

ちょっと痛い行動のように見えますが

これは、ゆずたろうがこれまでに

学習して得た行動なのです。

 

どういうことかと言うと、

ゆずたろうがこれまでの経験の中で、

「かわいい~!」と言われたら

笑顔でなでてもらえるなど

人間からポジティブな反応をもらえて嬉しい

という経験を相当な頻度で体験してきているのでしょう。

 

「かわいい」という言葉を

可愛がってもらえる合図と学習しているのです。

 

これは、ベルを鳴らしてから犬に餌を与えることを繰り返すと、

ベルを鳴らしただけで犬がよだれを垂らすようになるという

「パブロフの犬」という実験で有名な、

古典的条件づけと呼ばれる理論で説明されます。

 

先日、関西校講師の玉井先生が、

「イケメンって言ったらくるかな?」と言って

ゆずたろうに向かって

「イケメ~~ン!」と叫ばれてましたが
イケメンと言われて騒ぎ褒めたたえられることは

ほとんど無いゆずたろうですので、
「???」となんのことだかさっぱり分からない

というようなキョトンとした顔で

不思議そうにしていました。

 

これで「イケメン」という言葉は

学習していないことが分かります。

 

このように、犬は日常の何気ない状況や言葉で

様々なことを学習していく動物なのです。

 

今回は我が家のゆずたろうにとっての

「かわいい」という言葉の例で

お話しましたが、

皆さんのわんちゃんも、

日常生活の中で自然と学習していることが

思いのほかたくさんあると思いますよ^^

 

うちの子観察、

もっともっと良くしてみてくださいね!

 

いつの間にか覚えている行動をどうして

どうやって覚えたんだろう?と考えると

面白い発見があるかもしれません^0^