Tag Archive for 犬の問題行動

人気ドッグトレーナーが関西校へ!

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☆どんどんお席埋まっております!お申込みはお早めに☆

■関西初開催!デビー・ポッツ先生の
テリントンTタッチワークショップ■

【日時】2018年3月20日(火)10時~16時30分
【会場】大阪ECO動物海洋専門学校
【定員】25名
【参加費】18,000円
(1月31日までにお申込いただいた方は3,000円OFFの
15,000円でご案内いたします!)
【お申込】以下URLのお申込フォームよりお申し込みください。
http://playbow-dogtrainers-academy.com/12354.php

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ドッグトレーナーのお仕事
タイトル
【 人気ドッグトレーナーが関西校へ! 】
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こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の竹井です。

今年は月曜日が元日でしたので木・金曜日も休みを取って
成人の日までがっつりお休み!
なんて方もおられるようですが

皆様はどうされていますか?

竹井はしっかり働いています!(笑)

 

先日から、新年新年と騒いでおりますが
今日のメルマガは一度昨年のことを振り返りたいと思います!

でも今年の新たなアカデミー関西校をお知らせするためにも
大切なお話なんです。

一度しっかり振り返っておきましょう!
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昨年12/17、アカデミー関西校では
「問題行動ケーススタディ勉強会」が開催されました!

ありましたよ、ということは他スタッフのメルマガでもお伝えしていましたが
今回はその時の様子などを、より詳しくお伝えします。
ケーススタディ勉強会とは

実際にドッグトレーナーが経験した事例をもとに
どのような原因があったのか
その時の犬の感情はどんなものだったのか
どのような改善方法があるのか

などを、参加者みんなで考えるセミナーです。

今回の勉強会には
卒業後、既に開業されている1期の方から
現在在学中、座学の真っ最中な5期の方まで
様々な期の方が集まって下さいました!

講師は、プレイボゥ向ヶ丘遊園店マネージャーの
矢川淳先生!

矢川先生のドッグトレーナーになる前の職業は
なんと馬の調教師!!
犬だけではなく、馬にも詳しい
とってもすごい先生なのです!

まずは矢川先生から、
犬種や年齢、家族構成、お困りごとなどの情報をお話され

シンキングタイムスタート!

はじめは自分で原因を考え
その後、グループに分かれて
改めて原因の追究を行い、改善策を話し合います。

皆さんとても真剣に考えながらも
和気あいあいと話し合っておられました。

話し合う中で出てきた疑問も積極的に先生に質問されていて

「いい質問ですね!」と
池上彰さんのようなお言葉が出たり(笑)

様々な期の方が参加されたので
後輩からの質問に先輩方が答えているような場面もあり

繋がりってこうやってできていくんだなぁ、と
ちょっと嬉しくなったりもしました。
そして、勉強会の後にはお楽しみの懇親会です!

楽しみにしているのは主に竹井です(笑)

でもでも!
お時間があればどうぞとご案内していた懇親会に
なんと、参加者全員が残ってくださいました!!

皆さんとワイワイお昼ご飯を食べながら
矢川先生に質問したり
お互いの課題の進み具合を話したり

まだまだ矢川先生のお話が聞き足りない!
といった様子で懇親会は幕を閉じてしまい。。。

同じく矢川先生が講師をされる
生徒様向けグループレッスンへの申込が続出しました!

さすが矢川先生。大人気!
そして、そんな大人気の矢川先生が何と!
2月からアカデミー関西校のスタッフになります!!!
大事な事なのでもう一度言っておきましょう。

 

大人気の矢川先生がアカデミー関西校のスタッフになります!!

 

開講から1年と少し
関東校に比べるとまだまだ歴史の浅い関西校ですが

これからどんどん盛り上がっていく予定です。

 

首輪って何がいいのかな?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関東校
事務局の佐藤ですU^ェ^U☆彡

 

最近、故森山名誉校長がパートナーとして
迎えたケイティが首輪を新調しました★

 

(ケイティは現在、代表の琴さんと一緒に暮らしています(^^)♪)

 

プレイボゥオリジナルの首輪で
2色の配色カラーが選べるのですが、

 

今までがオレンジと水色、

 

今回は紫と少し濃い水色、

 

とガラッと配色が変わりなんだか、見慣れないのか
目が違和感を訴えている佐藤です(笑)

 

ところで犬を飼育されている皆さまは
どんなタイプの首輪を使用されていますか?

 

どれが正解!というわけではないのですが
その子に合った首輪を使用する事がポイントかと思われます。

 

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首輪を大きく分けるとしたら、
おそらく、「首輪」と「ハーネス(胴輪)」で
分けることができるでしょうか。

 

ペットショップさんを覗くと、
可愛らしいデザインも多く目移りしてしまいます。

 

よくひっぱり防止のために、
使用できるタイプのハーネスがありますが、
その種類も多種にわたっています。

 

例えば、リードをかけるフックが背中の
後ろについているタイプと胸の前についているタイプです。

 

どちらにも良いところはありますが、
胸の前にリードがつけられる構造のハーネスは
前に力が働くと横に力がかかる構造になっています。

 

そのため引っ張りが起こりづらいとも言われていますが
実際に使用してみると脇の間が擦れてしまうことも…。

 

背中の後ろについているタイプですと
首に負担はかかりませんが、前に体重がかけやすいため、
安定しつつ引っ張ることが出来てしまうという見解もあります。

 

どちらが良いというよりも、しっかりと人が
正しいトレーニング方法を行うことで、
首輪でも身体に負荷がかかることなく歩けるかと思います。

 

これはどんな首輪を選ぶことにも通じます。

 

バックルタイプ(カチッと止めるタイプ)
ベルトタイプ
マーチンゲール
ハーフチョーク

 

などなど様々ありますが、ご家庭の環境や
ご自身の考え方によって、愛犬に合ったものを
探してみましょう。

 

特に耐久性は大切です。

 

何かの拍子に外れてしまってからでは遅いですから
定期的なチェックも欠かせません。

 

そして適切な道具を選ぶことも大切ですが、
まずはそれぞれの道具のメリットデメリットを
把握し、そして自身のトレーニングスキルも
向上することも大事と考えられます。

 

交通量の多い道を通る際には
引っ張らずにコントロールできる状態で
歩けるようトレーニングしておけばさらに安心です。

 

是非適切な道具を選び、そして
飼い主さまが愛犬をコントロールできるよう
意識して生活を送ってくださいね!

リードの危険性、知ってますか?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤ですU^ェ^U

 

最近生徒さんと、昼ご飯を食べているときに
いくつかのクラスでこんな話題が出ました。

 

「リードって色々ありますよね。」

 

という話です。

 

さらには、メールマガジンをお読みいただいている方の
メッセージからも、「リードについて知りたい」と
嬉しいご連絡をいただきました。

 

リードは、革製やナイロン製のものから、
最近はパラコードと呼ばれるリードまで多種多様。

 

ちなみにパラコードとは、パラシュートコードが
正式名称でパラシュートに使用されている
ナイロン製の紐のことを指すそうです。

 

色々とお話をしていると、
「結局どれがいいの?」となることもしばしば。

 

実際のところ、プレイボゥでは、
「これ!」とお伝えすることはありません。

 

何故なら、飼い主さまの考えや飼っている犬の
状態によっても使い分けが必要と感じているからです。

 

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さて、リードをつけることが義務である日本では、
日々リードを着用し、お外へ出かけるかと思います。

 

このリード、どんな種類でも気を付けなくては
ならないことがあります。

 

もしリードが何かの拍子に自分の手から
離れてしまったとき、思わずリードを手で掴もうと
すると思いますが、出来れば控えた方が良いと思います。

 

何故かと言いますと佐藤は過去に手ではありませんが、
リードで痛い思いをした経験があります…。

 

少し長くなりますがお付き合いください。

 

*****

 

私は学生時代に、ラブラドールレトリバーと
学内の広場でボール遊びをしていました。

 

その広場は囲いがあり、他の犬や動物は
(たまに馬が草を食べにお散歩にきたりもします)
いなかったので、10mの長いロングリードを
装着し、地面に置いた状態で遊んでいました。

 

普段から人の周りを「まわって」という指示で
1周してから、ボールを投げたりしていたので
その日も自分の足がリードに絡まないよう
ジャンプして除けながら、遊んでいました。

 

すると佐藤の身体は何を間違えたのか。

 

脳からの信号が上手く働いてなかったのか。

 

今思い出してもよく分かりませんが。

 

リードが足に絡まった状態で、ボールを投げてしまい、
そのままラブラドールが走り抜けて行ったのです。

 

(※犬は何も悪くありません。)

 

転びはしなかったものの、足首には激痛が。

 

ジーンズをはいてはいましたが、
靴下はくるぶし丈のものを履いていて、
ちょうど素の足首に絡まった状態で犬は
走り抜けて行ったのでした。

 

ちょうど後輩への遊び方を教えている最中で
「こうやってよけながら、遊ばないと
絡まって危ないからね~。」と伝えた直後の出来事でした。

 

「痛っ!」と声には出したものの、後輩の目の前で、
しかも危ないよ~と伝えたあとに身をもって教えてしまった…
という変な恥ずかしさから、後輩へは「大丈夫!」と
笑って平然を保ちながら、研究室に戻りました。

 

研究室に戻り、恐る恐る絡まった箇所を見てみると…。

 

つづく。