Tag Archive for 養成学校

動物病院って嫌な場所?

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☆☆2018年春の特別セミナー最新情報☆☆

「犬種学~犬種って何?~」
3月4日(日)午前10時~
場所 TKPスター貸会議室四谷第2
(四ツ谷駅徒歩1分)

スウェーデン在住の大人気動物ライター
藤田りか子さんによる犬種学のセミナー!
犬種の定義って何?ミックスとは何が違うの?
犬好き必見のセミナーです!!

お申込み開始は近日発表!
今後のメールやプレイボゥのHPをお見逃しなく!
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ドッグトレーナーのお仕事
タイトル
【動物病院って嫌な場所?】
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こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の
竹井です。
新年も3日目となりましたが皆様初詣は済まされましたか?

私は毎年、初詣に行っておみくじを引くのが新年最初の楽しみです。
と言っても、良い結果が出ることはほとんどないのですが。

何しろ私は、小さい頃から毎年おみくじを引き続け
14歳まで凶以外のものを引いたことがなかったという
驚異の実績の持ち主です(笑)

おみくじの結果が良くなかったと落ち込み気味の皆様!

大丈夫!!

凶を引き続けた竹井は毎日楽しく生きています!(笑)
今が凶なら、これからもっともっと楽しいことが起こりますしね。
ポジティブシンキングでいきましょう!
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前回までのメルマガでは私の経歴を
書かせていただきましたが

今回は以前働いていた動物病院でのお話を
書かせていただこうと思います。
動物病院

聞いただけで憂鬱になってしまう飼い主さんもいるかもしれません。
苦手な子もたくさんいますよね。
そう、たくさんいるんです!
診察台の上でプルプル震えている子

先生に向かって牙を剥く子

ソワソワと落ち着かず動き回ってしまう子

中には、獣医の先生が大好きで
尻尾を振りながら診察を受けてくれる子もいますが

大半の子は怖くて怖くてしかたがないといった様子です。
しかし、病院では何よりも治療をすることが最優先。

そのため、噛みつく子には口輪をつけ
暴れる子は押さえ込み
時には数人がかりで診察にかかります。
例えワクチンを打つだけでも

例え少しお腹を触るだけでも

どうしても「押さえ込む」ということが
必須になってしまうことがあるんです。
怖いから暴れてしまう

暴れると診察ができないから押さえ込む

押さえ込まれたのが怖くて更に病院が大嫌いになる

悪循環ですよね。。
トレーニングという面からみると
絶対にやってはいけない事をしています。

ですが、治療をするという目的のためには
一時的にでも動きを止めることは絶対に必要で。。
元々、ドッグトレーナーとしての勉強をしていた私にとっては
とても大きなジレンマでした。
けれどもし、犬が

待合室を楽しい場所だと思っていたら

白衣を好きだと思っていたら

身体を触られるのが嬉しいと思っていたら

診察中の恐怖はかなり減らせるのではないでしょうか。
怖くないと分かってくれれば

暴れることもなく
押さえ込まれることもないかもしれません。

そしたら、病院が嫌いになることもないのかも。
そう、ドッグトレーナーさんの出番です!
病院の建物や診察室、獣医さん、看護士さん

色んなものに慣れさせておけば
犬も飼い主さんもお互いに楽ですよね。
うちの子は元気だし。。。
病院なんて滅多に行かないし。。。

そんな風に思われる方もいるかもしれませんが
今が健康でも、いつ何があるかわかりません。
もし、まだ病院が嫌いになっていないなら
今のうちに慣れておきましょう!

オヤツよりも大切なもの?

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ドッグトレーナーのお仕事 

タイトル 

【オヤツよりも大切なもの?】 

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みなさま、こんにちは。

アカデミー事務局の高橋です!

前回のお話で、
秋は食欲の秋だなどと言っていた高橋ですが、
『学びの秋』にしたいという思いもありますので
本日から通勤時間を読書の時間に変更しました。

活字はあまり得意ではないですが、
地道に頑張って行くつもりです。

しかし、電車に揺られるとついついうとうと、、、

読書の習慣が根付くのは時間がかかりそうです。笑

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前回のお話に引き続き、
私の実体験のお話しを少しさせて頂きます。

愛犬のもぐとのトレーニングのお話しです。

もぐと私はただ今、『ヒールポジション』と呼ばれる
人の左側についてオスワリをする練習をしています。

『ヒール』という言葉を掛けたら、
手の合図や体での誘導も無しで
人の左側につける段階の練習をしているのですが
これになかなか苦戦しておりまして、、、、。

理想は人の左側についたら
人の脚に寄りそうようにピタっとオスワリをしてもらいたいのですが
これが体の誘導があるとできるのですが、誘導が無しだと難しく、
少し人の足から離れて対角線上に斜めにオスワリしてしまうので
このクセを矯正中なのです。

もぐは比較的、
私と何か一緒にすることを楽しんでくれ
集中力もそんなに短い訳ではないと思うのですが
どうしてもこのトレーニングをする時だけは、
集中がとぎれるのが早いのです。

おやつもこの練習の時は大好物のAランクのものをあげています。
(普段は滅多に食べられないものです。)

飽きさせないように、
途中で出来るレベルに戻して
オヤツをあげない時間を長くしない様にしたりと
他にも工夫はしているのですが
少しずつ出来るようになっても
一向に、この練習にやる気が感じられません。笑

何故なのだろう、、、

他のトレーニングは、
ランクの低いおやつでも楽しそうにやっているのに、、、

そんな時に思い出したのがこの記事の内容でした。

↓  
https://inuiwaku.net/?p=10136


ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが
この記事には、飼い主の性格によって
飼い犬の性格に影響が出るという事が記されており、
人と犬の間には共通言語がない分、なおさら非言語的な部分で
お互いの感情に影響を受けがちになるのかもしれない
と書かれています。

もし、飼い主の感情に影響を受けるのであれば
これはトレーニング中の私の感情にも注意を向けるべきです。

私は、もぐの斜めに座ると言うくせを直すために
必死になりすぎてしまい、他のトレーニングをしているときより
神経質になっている自分に気付きました。
そして、神経質になるあまり
自分自身がもぐと楽しい気持ちでトレーニングできていなかったのです。

オヤツと言う報酬に捕らわれすぎてしまっていて、
もぐの中にある、飼い主と何かをやる楽しみ
という報酬に目を向けられていなかったのだと思いました。

オヤツという報酬があるから、
それに固執してしまいオヤツ以外のものを雑にしてしまったのです。

それに気付いた私は、
毎回のトレーニングを犬が楽しいと思える所で切り上げるのは
勿論ですが、自分が神経質になる前に切り上げることと、
オヤツだけではない報酬に目を向けること
(このトレーニングをやったあとは
もぐの大好きなの追いかけっこ遊びをする)
に気にしてトレーニングをしています。

すると、良いランクのとびきりのおやつを使わなくても
トレーニングに集中してくれるようになってきました。

もぐの中での私への期待値が上がってくれるよう、
日々勉強中です!^^

今回のお話が皆様の日々の犬との生活の中で
何か新たな気づきのヒントになりましたら幸いです。

それでは、また明日~。

犬を迎える。

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤ですU^ェ^U☆

 

以前インターネットで、とある獣医さんが
「お金のない人はペットは買うべきではない」と
SNSで発言したところ、大炎上!というニュースを拝見しました。

 

本日はこの話題について佐藤が思ったところを
書いていこうと思いますが、前提として
どちらが悪い・良いと批判するものではないことを
ご理解いただき、お読みいただけたらと思います。

 

さて、この発言が炎上した理由は、様々あると思いますが、
この獣医さんの発言に対して、必ず帰ってくる言葉があるそうです。

 

「じゃあ、貧乏人は子供を産むな!ということですか?!」

 

この発言に対して、獣医師さんはこんな返答をするそうです。

 

「人間の子供さんには行政から助成があり、
最低限のケアは受けれます。

 

しかし、動物の場合はそのようなサポートはない。

 

飼い主が手を放すということは、
その動物の死を意味するわけです。

 

だから経済的基盤が出来るまで
動物を飼うのはやめてほしい。」

 

皆さまはこの意見を聞いてどんな風に思いますか?

 

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佐藤は現在実家暮らしで、両親が犬を迎えています。

 

将来はいつか自身で愛犬を迎えたい、
ともちろん考えています。

 

しかしながら現実的ではないこともあります。

 

先ほどご紹介した獣医さんのケースは
金銭面ということでしたが、動物を迎えるということは
何も金銭面だけ潤っていれば良いわけではないと思います。

 

例えば、こんなことも考えた方が良いのではないでしょうか?

 

・ペット可のお家かどうか

・お留守番の時間は?

・お家の広さ、飼育環境のスペース

・お世話の時間の確保

・自身の知識

 

などなど考えるべきことはたくさんあると考えます。

 

佐藤は自身で犬を迎えるにあたり、まず
子犬から迎えるのは現状無理であると判断しています。

 

なぜなら排泄のトレーニング、しつけを
行うことが困難でからです。

 

犬の排泄のトレーニングは
子犬のうちから行うことが適切で、
失敗の経験をさせないよう、成功体験を積ませて
トレーニングを進めていかなくてはなりません。

 

そして子犬が排泄を我慢できる時間は
だいたい6時間が限界と言われています。

 

週に5日は仕事のため家を空けていますし、
このトレーニングを効率よく行うことが出来ないのです。
(※アカデミーの建物は犬禁止のビルで
大家さんに許可を得た犬しか基本出入りが出来ません。)

 

もし佐藤が子犬から迎えるのであれば、
徒歩数分の事務所の近くに引っ越し、
代表の琴さんに許可を得て、勤務中に数回家へ帰るか…
もしくは大家さんにも許可を得て、同伴出勤するか…

 

と考える必要がありますね。

 

では、成犬からなら迎えられるのか。

 

というところについてもお話をしていきたいと思いますが、
長くなってきましたので、続きはまた明日。

 

お楽しみに^^。