ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 犬の総合施設経営

犬の総合施設経営

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー卒業生

上田さんは和歌山県で、犬の幼稚園、一時預かり、ホテル、トリミング、ドッグランの複合施設を経営しています。
将来は現在のサービスに加えて、保護犬のための保護施設も設営したいと、意欲的に活動されています。

Q:あなたはなぜドッグトレーナーになろうと思いましたか?

私の夢は、盲導犬訓練士になることでした。身近に目の不自由な人がいたわけでもなく、小学生の時に読んだ「盲導犬クイールの一生」という本に影響を受けたのがきっかけです。高校を卒業後、大阪の専門学校に行きましたが盲導犬訓練士になるのは難しいということを知り、それと同時に犬アレルギーになってしまい一時は犬に携わる仕事につくことすら諦めていました。しかし、ある日求人票を見ていると和歌山にもトレーナー募集の保護施設があることを知り、どこかでまだ犬に携わる仕事につきたいという気持ちがあったのでそういう道もありかなと思いました。私はその場所で2週間研修を受け、2匹の担当犬をトレーニングしていくことになりました。そのうちの1匹が後に愛犬になる子なのですが、推定1歳で何も知らない状態で保護されお散歩はしたことがなかったらしくまっすぐ歩けず深い溝に落ちることもあり、他の犬とは全く遊べず、集中力がなくトレーニングをしてもすぐに上の空。そんな子になぜか惹かれ里親になりたいと思いました。私が飼い主でありドッグトレーナーになればこの子は幸せになれるんじゃないかと、そして何よりその場所で学んだトレーニング方法が英国式だったことがドッグトレーナーになろうと思ったきっかけです。強制トレーニングしか知らなかった私にこんなやり方もあるんだということを教えてくれました。

Q:実際にドッグトレーナーの勉強をしてみてあなたにどのような変化がありましたか?

トレーニングのことだけではなく、犬の体調管理がしっかりできるようになったりボディランゲージを読みとれるようになったり、今までは犬が好きで触っていたということが今では犬のすべてのことに目を向けられるようになりました。何より愛犬のボディランゲージを読みとれることができるので、里親になった当初はよく噛まれていたのがなくなったのでとてもいい変化です。

Q:あなたの現在と将来の夢はなんですか?

現在の夢は、しつけの必要性と楽しさ、犬の幼稚園の存在をたくさんの人に知ってもらうことです。
将来の夢は、今のお店を犬の幼稚園兼保護施設にすることです。

犬の総合施設経営

犬の総合施設エマーブル

石井さんは小田急線本厚木駅近くでナーサリー(犬の保育園)、トリミング、ドッグホテルを経営しています。
今年から動物病院と提携して健康管理(ダイエットアドバイス)を始めました。
ナーサリー(犬の保育園)を併設して2年半で登園頭数は40頭前後です。

Q:スクールのどのような点に惹かれましたか?

実習が充実していて即実践に活かせそうだった点

Q:スクールに入学するまでに不安がありましたか?

それまでも犬に携わる仕事をしていたので不安はなかった

Q:実際に授業を受けてどのように感じましたか?

理論を基に実習を行うことでわかりやすかった

Q:後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
ishii_rs

できるだけたくさんのわんちゃんに接してどんどんドッグトレーニングの実践を積んだほうが良い。

犬も1頭1頭違うので同じ問題行動でも対処の仕方、効果の出方はそれぞれに対し考えなければならないから、実際やったドッグトレーニングの数で自分自身の引き出しの数が増え、
犬に対しても飼い主に対しても効果的なドッグトレーニング、ベストアドバイスができると思う。