人気者になる方法

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 人気者になる方法 】

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こんにちは!
プレイボゥ関西校事務局の竹井です。

関西校では、現在5月から始まる
11期生の生徒さんの募集をしているのですが

なんと!
早くも定員間際となっております!

11期は、水曜日と木曜日のクラスを
開講予定なのですが
水曜日クラスが大人気!

残りのお席は1名様のみとなっていますので
気になっている方は
早めにご連絡をくださいね。

そんな人気のクラスにあやかりまして
本日は「人気者」のお話をしようと思います。

人気者って、憧れますよね!

やはり、どうせなら好かれたいものです。

しかもドッグトレーナーとして
開業を考えると人気というものが
収入に影響してきたりもします。

先日竹井は、幕末の志士
坂本龍馬の人気の秘訣は
「共感力」だったのではないか、
という記事を発見いたしました!

幕末好きの竹井、大変興味深く読みました。

(ちなみに、維新派も佐幕派も好きです。
お仲間が居ましたらぜひお声かけを!)

現在もとても人気のある偉人ですが
当時も「人たらし」と言われることも
あるほど、人気があったようです。

泣き虫だったことで知られている
龍馬さんですが、それはつまり
よく感情が動くという事ですね。

誰かが悲しんでいるのを見て
一緒に悲しくなってしまったり

辛い生活を送る人と
一緒になって怒ったり

そんなことが
人気の秘訣だったのではないか、と
その記事には書かれていました。

龍馬さんの生きていた頃と
時代や環境は大きく異なりますが
きっと、人気の秘訣は
変わりないのではないかと思います。

誰かに気持ちを分かってもらえるのは
とても安心できますよね。

わかってくれる人のことは
なんとなくいい人だと思っちゃいます。

困っている人には

それは困りますよね
大変でしたね

上手くいって喜んでいる人には

すごく上手ですね!
がんばったんですね!

そんな風に、共感してあげられることが
人気のドッグトレーナーになるための
秘訣なのかもしれません。

謝らなければいけないことが

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤です!

 

皆さま、先週イギリスに行っていた佐藤から
イギリスからタイムリーなメルマガを…!

 

とお話しておりましたが…

 

申し訳ございません!

 

思った以上に、Cruftsツアーが
濃く!!!!

 

メルマガを書く予定にしていた夜は、まさに

 

「バタンキュー」

 

でして…。

 

なので、今日から1週間も濃すぎるくらいの
海外研修ツアーの様子をお届けしたいと思います!

 

ちなみに昨日、帰国いたしまして
若干の時差ボケなのか、ただの寝不足なのか
分かりませんが、目がシパシパしている
今日この頃です(^^;)

 

10名を超えるたくさんの生徒さんたちと
過ごした1週間は、

 

普段の事務局スタッフや講師としての
関わりだけでは知ることが出来ない
一面を知れたり、

 

一個人としても、
とても貴重な時間となりました。

 

ツアー中は要所要所集合し、
その他の時間は自由行動でしたので

 

各々、Crufts会場をひたすら練り歩き
買い物を楽しみ、ショーを楽しみ

 

ある生徒さんは1日に2万歩以上も
歩いていらっしゃいました( ゜Д゜)

 

(佐藤は多くて1万9000歩ほどでした…!)

 

日によってはは完全なフリー時間も
あったので、佐藤はタクシーで
バッキンガム宮殿前にも行きました。

 

タクシーの運転手さんがとても優しく
バッキンガム宮殿前に着いた際に
「写真撮ってあげるよ!」と言われたので

 

バッキンガム宮殿前で、
写真撮ってもらえるやったー!
と喜んでいたら、

 

「ほら、乗りな!」

 

と運転席を指差され、

 

『タクシーの運転席に座って
ハンドルを握りながら窓から顔を出す』

 

という1枚を撮りました!笑

 

これはこれで貴重な体験をしたと
感動した佐藤です。

 

はたまた、とある生徒さんは
皆が電車でCrufts会場に向かっている中

 

「イギリスと言ったら2階建てバス!」
ということで1人で、会場まで
バスで向かった方もいたり。

 

外食後、ホテルに戻り迷路のような通路に
惑わされ、自分たちの部屋番号も分からなくなり

 

ホテルで自分たちの部屋に入れない!と
皆で笑い合ったりと、

 

本当に濃い1週間でした。

 

そして来年も行きたい!と感じたCrufts。

 

この内容を明日から
たっぷりお届けしますので
お楽しみに!

犬の祭典☆彡inイギリス

こんにちは。
アカデミー事務局の佐藤です。

 

ただいまイギリスのバーミンガムから
メールマガジンをお届けしています。

 

佐藤の不安だった飛行機内は無事
過ごすことができ…到着しました…!!!

 

ヒースロー空港!

 

時差ボケをしないように、お昼寝程度で
数時間眠るに留めたため
空港からホテルまで向かうバスの中でも

 

「ここで寝たら時差ボケ予防に寝ないように
努力したのが無駄になる…。」

 

と睡魔との戦いの到着初日でした。笑

 

さて今日お送りしている
海外研修ツアー2019として行われる
イギリスCrufts&保護施設見学。

 

現地に到着したのは、現地時間の3月6日なので
今書いている時間は
3月7日(木)ということになりますね!

 

(東京にいるスタッフとも連絡を
取ることがあるので時間の感覚が
不思議な感じになっています笑)

 

時差ボケは今のところ、
現地時間で過ごせているので安心なのですが

 

日本に戻って時差ボケが起こりそうで
今から不安を感じているイギリス滞在2日目です!

 

そんな前置きはさておき
今日はCrufts 2019を見学してきました。

 

今日はガンドッググループという
撃ち落とした鳥の回収の仕事を
メインにしている犬種グループ
の日でした。

 

死ぬまでにやりたいことの中に
Cruftsを見学することが入っていた佐藤は
若干の鳥肌状態で会場入りです。

 

どこを歩いてももちろん犬が沢山いるのですが
日本のドッグショーと比べると
まずとっても静か。

 

そして犬同士すれ違うことがあっても
吠えたりはしませんし、喧嘩になる場面も
ありませんでした。

 

聞こえる大きな音は、
デモンストレーションを行なっている
ドッグトレーナーの声と音楽のライブのようなBGM。

 

個人的にはデモンストレーションではなく
エンターテイメントショーを観ている感覚です。

 

本当に凄いんです。

 

この感動を皆さんに伝えられないもどかしさが
あり、とても悔しいのですが>_<

 

実際の様子はYouTubeで観れるので、
今日佐藤が初めてCruftsを観て
感じたことを伝えたいと思います。

 

それはどのトレーナーさんも
ショーの解説をしている方も
みーんな「Well done!」と言うのです。

 

よく出来たね!偉いね!
といった意味なのですが、
佐藤は日本で行われるドッグショーで
こんなにマイク越しに褒め言葉を
聞いたイメージが出てきませんでした。

 

おそらく参加している犬はどんな結果であれ
「Well done」と褒められているのではないかと
思うくらいずーっと聞こえるのです。

 

しかもそれは淡々と褒めるのではなく
「ウェルダァーン♪」ととっても
楽しそうに褒めているのです。

 

そうイメージするなら
野球やサッカー、
オリンピックの解説のような感じです!

 

見学をした1日目で基本の大切さに
改めて気づかされました。

 

明日はどんな発見が出来るのか
もちろん今日感じたことも含め
またお届けしたいと思います!

 

お楽しみに!