耳は口ほどに物を言う?!

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こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤ですU^ェ^U☆

 

ことわざで、

 

「目は口ほどに物を言う」

 

とありますが、皆さまはどうでしょうか?

 

佐藤は学生の頃、部活動で嫌なことがあったとき
言葉にしていないのに、

 

怒られてしまった経験があります。
(皆さまも近いような経験ありますか?)

 

きっと佐藤は目で語っていたのでしょうね。

 

「あ~この練習いやだな~」

 

なんてことを。笑

 

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今日のお話はこのことわざを少し改造した

 

「耳は口ほどに物を言う」についてお話をしようと思います。

 

犬は人間と違い、言葉で
コミュニケーションを取る動物ではありません。

 

そんな彼らのコミュニケーションを取る方法は
ボディーランゲージと呼ばれる体の動きです。

 

ドッグトレーナーとして働くためには
このボディーランゲージを読み取れるようになることは
もちろん必須ですが、一飼い主として知っておきたいことでもあります。

 

なぜならボディーランゲージを読み取れるということは
犬同士を交流させたり、犬と人が交流するうえではとても重要だからです。

 

そしてそのボディーランゲージを読むときは
犬の身体全体を見て読み取っていきますが、
見やすい1ポイントとして、

 

耳があります。

 

例えば、耳をぺたーっと下げている場合は
怖がっていることや、嬉しいことを表しています。

 

両極端な気持ちを表していますが、
基本的には身体全体で判断しますので、
他にも見るべきポイントはありますが…。

 

逆に耳を前にグッと向けている場合、
(立ち耳の犬は見やすいです)
少し攻撃的な気持ちを表していると考えられます。

 

こういったポイントが耳以外にも

 

目、口元、背中、体重のかけ方、しっぽなどがあり、

 

それらを総合的に判断して読み取っていくので、

 

まずは読み取る最初の練習として、本日から
犬の耳に少し注目して生活してみるとより
今後ボディーランゲージを見やすくなることでしょう。

 

耳の動きを見れるようになったら、
今度は口元や目、しっぽ、と言った形で
全体を見れるように練習していけると良いですね!