ビビリ犬には試してほしい

Pocket

こんにちは。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの
事務局スタッフ神野です。

先日インターペット2017でプレイボゥドッグトレーナーズ
アカデミー主催のノーズワーク(鼻作業)を開催したお話です。

一つの国にとらわれず、多国の最新ドッグトレーニングを
積極的に取り入れるプレイボゥの「らしさ」が一般の方へ
表現できた有意義な機会となりました^^

今回はそのレポートをお届けいたします♪

—————————————————

月々990円からのペット保険(犬1・1歳の場合)
高額になりがちな『手術』費用に特化したペット保険で、
手術を含む診療費の90%を補償!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jump.cx/ssbzz

—————————————————

当日、セミナーへ参加した保護犬さん。

本来の性格なのか、保護犬ゆえのトラウマなのか、
シャイで恐がりな犬です。

日常生活でも、
音にビクッ!気配にビクッ!
犬にビクッ!他人にビクッ!

この様な状態では、常にストレスと隣り合わせで
心身共に負担を来してしまいます。。。

今回のノーズワークでも予想していた通り、
トリーツがあるのは知っているけれども、
只ならぬ雰囲気を察して、一歩も足が踏み出せませんでした。

(まぁ・・・インターペットの来場者数が4日間で
約4万人ですもの、私が犬でも無理かもしれません。)

2回目は途中棄権も予想しながら、様子を見つつ
その間飼い主さんは、トリーツを食べさせてみたり、
Tタッチの手法を用いて緊張緩和を促したり、

様々な形でこの場は安全だよと、愛犬にアプローチ
していました。

そして2回目のチャレンジ。頼む、次は達成してほしい!

ファーストコンタクトを見ていたノーズワーク指導の、
バルブロ・リーデン先生はこう提案します。

トリーツの風になびかれながら、誘導をして
ついてこさせる作戦です。

本来、ノーズワークは自発的な行動を推奨するので、
基本的には飼い主側は指示をしません。

しかし、この段階では興味をひかせることを重点に
置いて、トリーツがたまたま犬の鼻先あったかの様に
トリーツを置いていくのは腕の見せ所となります。

そうしますと、さっきまで一歩も足が出なかった
犬はほんの数秒で興味を示し、尻尾も高く上がり、
足取りも軽快!確実に自信を持ち始めていました。

周囲の観衆からも「オォ!」と声が漏れ、感動!
一人一人から、笑顔が生まれます。

今までにもノーズワークでは、シャイな犬が
大きな自信をもった例を、多く目にしてきています。

恐がりで自信喪失な犬に。

自己抑制がきかないパワフルな犬に。

白内障などで盲目となった犬に。

ハンディの犬に。

どんな個性のある犬でも楽しめるノーズワークです!

今回のワークはスウェーデンで実際に行われている
方法でお伝えをしてきました。

その他にも、世界各国で行われているノーズワークは
多少の手順に違いはありますが、

どの地でも犬たちは楽しんでこのワークを行っています。

とにかく色んな犬に知ってもらいたい!
そして自信を持ち帰ってもらいたい

そんなキッカケ作りが日本でも出来ればと思って、
今回日本最大の集客数を誇るインターペットで
主催できたことを本当に誇りに思っています。

現在プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは
ドッグトレーナーの7月開講生を募集しています。

あなたもぜひ、世界のドッグトレーニング方法を
日本に居ながら学ぶことの出来る
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーで

私たちと一緒に日本中の愛犬家達の犬の知識向上を
図るため、一緒にお仕事へと実現しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です