犬の気持ちを変える仕事

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こんにちは。

プレイボゥの亀井です。

プレイボゥの犬の保育園稲城店の景山マネージャー
にインタビューをしてみましたので、その内容を
お届けしたいと思います。

景山マネージャーは動物業界とは全く違うお仕事をされて
きていましたが、プレイボゥドッグトレーナーズ
アカデミーに入学されました。

医療事務のお仕事と、テレビの編集のお仕事をされ
てからドッグトレーナーに転身されたのです!

なかなか珍しい転身の仕方ですよね!

そんな彼女からみたプレイボゥの良いところ、
ドッグトレーナーとして大切にしていることなど
を聞いてみました。

プレイボゥがどんなところなのか、少しでも
イメージを掴んで頂ければ嬉しいです。

↓↓↓

Q:なぜドッグトレーナーになろうと思われたのですか?

A:
もともと高校生のときに動物の仕事に就きたいと
思っていたのですが、当時地元には動物系の専門学校
がなかったので断念して、やりがいのありそうな仕事
として医療事務に就職をしました。

医療事務はやりがいがあって楽しかったのですが、
東京に出てみたくて、テレビ編集の会社に転職を
しました。

テレビ編集の仕事で目指していた夢が実現できたので、
次の挑戦として、子供のころからなりたかった犬の仕事
としてドッグトレーナーになろうと思いました。

Q:ドッグトレーナーとして、どんな事を大切に
していますか?

A:犬の気持ちをしっかり理解すること。

トレーナーは行動を教える仕事ですが、
行動を教えることで犬の気持ちを変えてあげる
ことが仕事なのです。

何故かと言うと行動ができるようになっても
気持ちが何も変わらなければ、その子の問題は
何も解決されないままになってしまいます。

表面的なことだけじゃなく、しっかり犬の気持ち
を考えて内面で何が起きているのかを飼い主様に
お伝えするようにしています。

また、犬の気持ちだけでなく、飼い主様の気持ち
もしっかり聞いて、犬と飼い主様お互いの希望に
添えるように心がけています。

なので、犬と本気で向き合うことを大切にして
います。

犬は言葉を話す動物ではないので、敏感に
人の気持ちを読み取りますよね。

だから、犬にも褒める時は本気で褒める、
遊ぶ時は本気で遊ぶというように、ひとつひとつ
の行動にしっかり向き合うように意識しています。

Q:ドッグトレーナーを目指す方たちを指導する
ときに心がけていることはありますか?

A:
犬の気持ちをしっかり見てもらえるように
場面場面で犬の気持ちを代弁して生徒さんに
伝えるようにしています。

犬も人と同じ感情を持った動物だということを
みんなわかっているけど、理解できていない
ことが多いと思うんです。

吠えているのにも何か理由があるはずなので、
その犬と向き合って、この子は今どんな気持ち
なんだろうということを犬を飼っている方、
犬と関わる方に考えられるようになって欲しいです。

また、犬の気持ちを理解するだけでなく、
ドッグトレーナーは犬をハンドリングでき
なければいけないので、犬の個性に合わせた
対応方法を指導するようにしています。

Q:ドッグトレーナーになろうか検討して
いる人にメッセージをお願いします。

A:
日本は犬に対する知識がまだまだ浅い国だと
感じます。

だから、1人でも多く正しい知識を持った人
が増えると日本の犬も犬を取り巻く環境も
もっと良くなると思っています。

人生は1度だけ。
1度しかないなら好きな事にチャレンジ
した方が楽しく充実したものになると
私は信じています。

やらない後悔よりはやって後悔する方がいい。
私はどの職業に対しても今でも誇りを持っているし、
どの職業もやってよかったと実感しています。
後悔なんて全くありません。

その中でもドッグトレーナーは人も犬も笑顔にできる、
とてもいい仕事だと思います。
かわいい犬達と温かい人達に囲まれ、
楽しくて毎日があっという間に過ぎています。

人は本気で始めようと思ったら、いつからでも
始められると思います。
何度考えてもやりたい、やってみたいと思えるなら
是非チャレンジしてみてください!

↑↑↑

インタビューは以上です。

犬と本気で向き合う景山マネージャーは、
人とも本気で向き合う方なんだと改めて
感じたインタビューでした。

そんな景山マネージャーから本気の指導を
受けられるプレイボゥの生徒さんたちは
とてもラッキーだなーって思います。

そんなプレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
にご興味がある方は、ぜひスクール見学会など
にいらしていただければと思います。

ご連絡お待ちしています!