犬は非言語コミュニケーション

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こんにちは。
プレイボゥアカデミー事務局の神野です。

 

かねてから念願でした、生活・仕事共々
犬が常に傍にいる環境で、
過ごす幸せ者とは私のことです。

 

24時間、365日、
犬を眺めていますと、
「うふ、可愛いなぁ」と

 

仕草に関して可愛いと感じる
ツボに変化が出て参りました。

 

個人的、趣味嗜好なお話ですが
どうぞ温かい気持ちで
読んでやってください。

 

かつての犬萌えポイントは
尻尾をブンブン振って嬉しそう!

 

とか、

 

口角が「ニカッ!」と上がって、
太陽の様なスマイルを見せた時、

 

元気玉をもらえた衝撃を神野は
一人で感じていました。
(個人差あり)

 

けれども、私のムーブメントは
変わりつつあります。

 

日頃犬と一緒に居れば居るほど、
どうやら私は犬への仕草が
玄人好みへとなって来た様です(笑)

 

今は、痒い所を足で掻いている時の
「イー」となる【犬の口元】。

 

足で掻いている時の犬の口元、
ご覧になったことあります
でしょうか?

 

上手く文章で表現出来れば良いの
ですが、

 

口が真一文字に強く強く、
引き延ばされていく状態です。

 

人に例えるならば、
ものまね芸人のコロッケさんが
美川憲一さんのものまねをした時の
口元がまさに!な感じです(笑)

 

犬が「かゆ~い」と掻き掻きと
し始めると私は決まって凝視し、

 

この口の締まり具合はレベル1~10で
言うと「8」の痒さだな。

 

と、痒みのレベルを測ります。

 

そのレベル具合によって、
動物病院へ連れて行きます。

 

はい。実は、好きな仕草…には
変わりはありませんが、

 

犬の体調を普段の仕草から見て、
具合の良し悪しを判断もしているのです。

 

だって、人同士は言葉でもって、

 

「痒い」
「時々痒い」
「ものすごく痒い」

 

と、痒みのレベルを相手に
伝えることが出来ます。

 

しかし、
犬は非言語コミュニケーションなため、

 

犬が何を思い、
何を伝え様としているのかを、

 

飼い主は思いを汲み取れる力を
養わなければなりません。

 

これは飼い主の最低限のマナーだと
思っています。

 

飼い犬を、こねくり回す様に
猫っ可愛がりしていたって、

 

犬としては、飼い主が理解して
くれなければ、

 

徐々にストレスへと繋がります。

 

そうですね…。例えばですが、
もしもの話をしましょう。

 

あなたが【日本語】【英語】が全くもって
通じない異国に行くことになって、
ホームステイを強いられたとしましょう。

 

あなたは喉が乾いて仕方なく、
「お水が飲みたい!」と、
身振り手振りで相手に伝えてみても、

 

ホームステイ先の家族には全く
理解をされません。

 

ちょっと意図してくれて、目の前に
出されたのが【赤ワイン】でした。

 

惜しい!

 

求めているものが手に入らない想い…
あなたはいかがでしょう?

 

イライラしませんか?

 

犬の気持ちになり考えてみる機会を
作ってみることをお勧めします。

 

断然、今よりも、
犬との距離が縮まります。

 

観察する目を飼い主さんには養って
頂きたいです。
犬の仕草には無駄などありません。

 

といった様に、プレイボゥでは、
メルマガを読む皆さんに、

 

「なるほど、そうか!」

 

と、気付きを得られる記事を
スタッフ総出で配信し続けています。

 

愛犬をはじめ、周囲の犬たちの
何気のない仕草を見逃さないで
彼らの身体で表す気持ちをキャッチしましょう!

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