理由のあるカタチ

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こんにちは!
プレイボゥ関西校の竹井です。

5月も日差しが強く
暑い日が多かったですが

6月に入り、何だか湿気も
プラスされたように感じます。

暑さに弱い竹井は
早くも疲れ気味でございます…。

ということで!

寒い地域のことを考えて
気分だけでも涼しくなりましょう!

(強引ですね…)

竹井は、もちろん
犬が大好きなのでプレイボゥで
お仕事をしているのですが

犬以外の動物も大好きです!

そんな竹井の中で
現在かなり注目度が上がっている
動物を紹介したいと思います。

ユキヒョウです!

2ヶ月ほど前
某動物番組で紹介された映像で
注目度が急上昇いたしました。

みなさん、ユキヒョウご存知でしょうか?

中央アジアの山岳地帯に生息している
ネコ科の肉食動物です。

標高の高い、寒い所に住んでいますので
身体はしっかりと
密度の高い毛で覆われています。

断崖をうろつき、
狩りを行うのですが
その狩りの映像が

なんともスペクタクルな
素晴らしいものだったのですよ!!

ユキヒョウさん
ヤギに噛みついたまま
崖からダイブしたんです。

しかも相当な高さから。

それでもきちんと着地し
ヤギもしっかり捕まえ
なんのケガもない、という
何ともものすごい映像でした。

どうやら、これがユキヒョウの
狩りの仕方のようですね。

ネコ科らしい、しなやかな身体ですので
空中で態勢を整えながら
着地することが出来ますし

密度の高い被毛が
衝撃を吸収してくれるのだそうです。

そして、他のネコ科動物よりも
比較的しっぽが長いですので
これもバランスを取りやすい
要因ではないかと思います。

動物はやはり、生態にあわせた
身体つきをしているものですね。

犬だってそうなんですよ!

進化というよりも
人が仕事にあわせて作出した
という所が、ユキヒョウとは
大きく違う所ですが

ハウンド種、と呼ばれる
狩猟犬たちは、その狩りのスタイルに
あわせた身体をしています。

アナグマ猟を行うダックスフントは
巣穴に入りやすい短い脚をしていますし

視覚ハウンドと呼ばれる
グループの犬は
素早い動きで獲物を追い、捉えるために
空気抵抗の少ないスリムな身体です。

嗅覚ハウンドと呼ばれる
獲物の匂いをたどって探すという
仕事をするたちは
大きな垂れた耳を持っている事が
多いのですが

これは、鼻周辺に空気を留めて
匂いをわかりやすくするため
なのだそうです。

その他にも、それぞれの犬種に
犬のお仕事にあわせた
身体の特徴がありますので

色々調べてみると面白いですよ(*^^*)

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