Archive for ドッグトレーナー仕事

NO DOG,NO LIFE

こんにちは。

プレイボゥの亀井です。

今日は11月30日。

もう11月も終わりですね。。。

明日から師走です。

最近、1年間が過ぎるの早くて、怖いです。。。

20代も30代も、あっという間に過ぎてしまい、

40代に突入しているという事実をいまだに

受け入れられていない自分がいます。笑

私は、30代半ばのときに、それまでずっと働

いてきたIT業界からこの犬業界に転職してき

ました。

パソコンの前に座り、朝から22時や23時まで

は当たり前のように働いていた前職から、

犬まみれの職場に変り、帰宅後も愛犬と過ごす

時間がかなり増えました。

とても楽しくお仕事させていただいていますが、

この調子だと、40代もあっという間に終わって

しまう気が…。

本当にこのまま歳をとって行って

いいのだろうか?

そんな不安が胸をよぎる今日この頃。

プレイボゥ創立者である森山先生のこのブログ

記事が目に留まりました。

あなたに本当に必要な時間とは
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9330.php

この「2番目の領域」の重要性については、

私も以前から知ってはいました。

…でも、

「重要だけど緊急ではない事」って、

具体的に私にとってどんな事なのでしょうか?

実際のところ、自分自身にとって何が「2番目」

にあたるのか、という分類をすることが難しい

のではないかと私は思っています。

将来につながる自己啓発や健康管理とかだと

いうことは分かっているのですが、、、、

自己啓発って具体的に何をすればいいのか

分からない。。。

だから、森山先生のこの言葉

「もし日常的に行っていれば自分の生活や仕事

の質を著しく向上させてくれるような活動は

何だろう」

というのを読んでハッとしました。

私の生活や仕事の質を著しく向上させてくれる

ための活動。

そう考えると分かりやすい!

このメールを読んでくださっているみなさんも

是非この機会に考えてみてください。

自分の生活や仕事の質を著しく向上させるため

に毎日コツコツやるべき事ってなんですか?

そこから目をそらさず、逃げずに、

少しずつでもいいからやってみましょう。

私もがんばってみます!

君は幸せ?

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 君は幸せ? 】

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こんにちは!プレイボゥ関西校の竹井です。

本日のメルマガは、今週から
週に1回シリーズで配信させていただく

当アカデミー講師、児玉尚保先生の
お話をお届けいたします。

実は、プレイボゥは最近
大きな変化がありました。

授業で使っているテキストの変更と
生徒の皆さまが実技のやり方を
覚えるために見る「実技動画」の
内容の変更です。

実は、プレイボゥは
少しずつ進化しているのですっ!

どうして変更が必要だったのか
児玉先生のお話を読んでいただければ
少しずつ、分かっていただけるのでは
無いかと思います。

週に1回のシリーズを見逃さず
ぜひぜひお読みくださいませ!

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こんにちは。プレイボゥの児玉です。

みなさんはアニマルウェルフェアや
環境エンリッチメントという言葉を
聞いたことはありますか?

テレビやネットなどのニュースで
アニマルウェルフェアが報道されているのを
見かけたことのある方も
いらっしゃるかもしれません。

今回は犬業界を含む動物業界で
最近重要視されている
考え方についてお伝えします!

さてアニマルウェルフェアと
環境エンリッチメントという言葉には、
いろんな意味が含まれているのですが、
ちょっと難しい表現になりますが、
簡単に要約すると

動物園にいる展示動物や
鳥や牛や豚などの家畜動物、
犬や猫などの愛玩動物などを
ただ飼育するだけでなく、

人が動物に与える痛みや
ストレスといった苦痛を
最小限に抑えるなどの活動を行い、
動物の心理学的幸福を
実現しようという考えをもって、

出来る限り心理学的幸福を実演するために、
飼育環境を豊かにするアクションを
しようということなのです。

この飼育環境とは、
その動物と人が関わる
全てのことをさしているので、

物理的な環境である、
広い狭いなどのスペースや床が堅い、
動物の習性にあった
施設かどうかなどだけでなく、
他の動物や人とかかわる社会的な環境の
二つのことを指しています。

例えば、動物園なども展示動物たちを
ただ狭い柵のなかで過ごすだけや、
餌をただ与えるだけでなく、

餌を隠して狩猟本能を刺激するよう工夫したり
木やロープなどの遊具を設置し、
野生でその動物がしていた行動が出来るよう
飼育環境を整えてあげるべきということです!

かの有名な旭山動物園は
『行動展示』と呼ばれる
本来の動物たちの生活や行動を
観察できるような施設づくりをされています。

しかしこれは人間が見て楽しい!
というだけでなく
動物も本来の行動が出来きるよう
環境を整える工夫をしているとも
いえるわけです。

そして愛玩動物である犬も、
ただ飼われているだけでなく、
イキイキした姿がみられるように、
ストレスや苦痛を出来る限り減らしたりと
心理的幸福を感じられるような
環境を作っていくことが大事なのです。

では、私たちドッグトレーナーも
犬たちのアニマルウェルフェアを考えて
どんなことをすべきなのでしょうか?

続きはまた来週お届けします。
楽しみにお待ちください!

犬のお鼻のおはなし

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 犬のお鼻のおはなし 】

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こんにちは!
プレイボゥ関西校事務局の竹井です。

本日は、プレイボゥ関西校で行った
セミナーのご紹介をしようと思います。

先月のお話になりますが、10/7(日)
大阪松屋町店にて、関西校初の
「ノーズワーク実践セミナー」を
開催いたしました!!

ノーズワークとは
犬の嗅覚を使ったドッグスポーツです。

自分の鼻を使っておやつを探したり
上級者になると、広い範囲の中から
アロマの匂いを探したり
犬の素晴らしい能力である「嗅覚」を
しっかりと活かすことが出来るのです。

また、匂いを嗅ぐことが出来れば
シニア犬でも、例えば目が見えない子や
耳が聞こえない子だって
楽しむことが出来るんですよ!

教えてくださったのは
日本のノーズワークの第一人者

細野直美先生!!

実は、先月のメルマガで少しお話した
竹井の卒業研究を指導してくださったのは
この、細野先生だったりします。

専門学校の卒業研究について
興味のある方はこちらをどうぞ!
ドッグトレーニングを応用した
キャットトレーニングを行いました(*^^*)

ドッグトレーニング応用編

専門学校では、トレーニング指導はもちろん
卒業研究の発表の時にはプレゼンの仕方や
ペットビジネスについてのクラスを担当され
イベントの企画・運営などについても
教えていただきました。

とっても広くて深ーい知識を持っておられ
気さくで色んなお話をしてくださいます。
怒るとちょっと怖いですが(小声)
普段はとっても優しい素敵な先生です!!

竹井は細野先生が大好きです(≧▽≦)♪

そんな細野先生が
「魅力にとりつかれた」とおっしゃるのが
犬の鼻、つまり犬の嗅覚です。

犬にとって、匂いは情報の宝庫。

お散歩中に地面をクンクン嗅ぐのだって
誰がその道を通ったとか
そこにどんなものがあるとか
色んな情報を集める大切な時間です。

そして、それは犬だからこそできること。
人が地面の匂いを嗅いでも
情報の収集はできません。

だからこそ、人の力を借りず
犬が自分の力で楽しめるのが
ノーズワークなのです!

竹井が、セミナーの中で
最も印象に残った細野先生のお話は
「トレーナーは
待つことを覚えなければならない」
という事でした。

こうすればいいよ、ああすればいいよ
こうやってするんだよ、と
催促するのではなく

犬が自分からやってみようかな、と
思うまで待ってあげること。

今、自分はどうしたいのか
選ばせてあげること。

欲しいけど怖い!というものがあれば
どうしたらがんばれるかな?と考えて
これなら平気!というものを
人ではなく、犬自身に選ばせてあげること。

トレーニングになると、ついつい
「教える」ことに注意が行ってしまって
こうやるんだよ、ああやるんだよ、と
口やら手やら、出してしまいがちになりますが

そりゃぁ、犬にだって
やりたいやり方があるよねぇ、と
目からウロコな気分でした。

次回の開催は、まだ決まっていませんが

またやりたいな
たくさんの人に聞いてほしいな
と思うセミナーでした!

アカデミー生限定のセミナーではありますが
次回開催が決まった時には
ぜひぜひ、話を聞きに来てくださいね!