Archive for 2019年3月8日

犬の祭典☆彡inイギリス

こんにちは。
アカデミー事務局の佐藤です。

 

ただいまイギリスのバーミンガムから
メールマガジンをお届けしています。

 

佐藤の不安だった飛行機内は無事
過ごすことができ…到着しました…!!!

 

ヒースロー空港!

 

時差ボケをしないように、お昼寝程度で
数時間眠るに留めたため
空港からホテルまで向かうバスの中でも

 

「ここで寝たら時差ボケ予防に寝ないように
努力したのが無駄になる…。」

 

と睡魔との戦いの到着初日でした。笑

 

さて今日お送りしている
海外研修ツアー2019として行われる
イギリスCrufts&保護施設見学。

 

現地に到着したのは、現地時間の3月6日なので
今書いている時間は
3月7日(木)ということになりますね!

 

(東京にいるスタッフとも連絡を
取ることがあるので時間の感覚が
不思議な感じになっています笑)

 

時差ボケは今のところ、
現地時間で過ごせているので安心なのですが

 

日本に戻って時差ボケが起こりそうで
今から不安を感じているイギリス滞在2日目です!

 

そんな前置きはさておき
今日はCrufts 2019を見学してきました。

 

今日はガンドッググループという
撃ち落とした鳥の回収の仕事を
メインにしている犬種グループ
の日でした。

 

死ぬまでにやりたいことの中に
Cruftsを見学することが入っていた佐藤は
若干の鳥肌状態で会場入りです。

 

どこを歩いてももちろん犬が沢山いるのですが
日本のドッグショーと比べると
まずとっても静か。

 

そして犬同士すれ違うことがあっても
吠えたりはしませんし、喧嘩になる場面も
ありませんでした。

 

聞こえる大きな音は、
デモンストレーションを行なっている
ドッグトレーナーの声と音楽のライブのようなBGM。

 

個人的にはデモンストレーションではなく
エンターテイメントショーを観ている感覚です。

 

本当に凄いんです。

 

この感動を皆さんに伝えられないもどかしさが
あり、とても悔しいのですが>_<

 

実際の様子はYouTubeで観れるので、
今日佐藤が初めてCruftsを観て
感じたことを伝えたいと思います。

 

それはどのトレーナーさんも
ショーの解説をしている方も
みーんな「Well done!」と言うのです。

 

よく出来たね!偉いね!
といった意味なのですが、
佐藤は日本で行われるドッグショーで
こんなにマイク越しに褒め言葉を
聞いたイメージが出てきませんでした。

 

おそらく参加している犬はどんな結果であれ
「Well done」と褒められているのではないかと
思うくらいずーっと聞こえるのです。

 

しかもそれは淡々と褒めるのではなく
「ウェルダァーン♪」ととっても
楽しそうに褒めているのです。

 

そうイメージするなら
野球やサッカー、
オリンピックの解説のような感じです!

 

見学をした1日目で基本の大切さに
改めて気づかされました。

 

明日はどんな発見が出来るのか
もちろん今日感じたことも含め
またお届けしたいと思います!

 

お楽しみに!