Tag Archive for ドッグショー

イギリスからお届けします

明けましておめでとうございます。

プレイボゥの亀井です。

 

私はいま、イギリスのロンドンに来ています!

 

12月29日からロンドン入りして、犬まみれ旅を

楽しんでおります♪

 

 

まず最初に私が行ったのが、ロンドンから電車

で1時間ほどのところにあるWOOD GREEN

という動物保護施設。

 

ここには犬猫だけでなく、様々な動物たちが

保護されています。

 

フェレット、ウサギ、馬、ニワトリ、ブタ、

ヤギなどが広大な敷地のフィールドや室内の

清潔な寝床を与えられて暮らしています。

 

それはそれは広大な土地です。

日本人的な感覚ではありえない広さ。。。

 

犬舎は1頭ずつの個室になっていて、臭いも

ほぼ無く、犬たちもしっかり手入れされて

いることが分かる毛並みをしていました。

 

保護施設から譲渡、つまり里親に出される事は

イギリスでは「rehoming」と表現します。

「新しいお家探し」って感じでしょうか?

なんとなく、悲観的な印象がなくていいなぁと

私は感じました。

 

アメリカでは「adopte」と人間の「養子」と

同じ表現をしますよね。

 

物扱いでもなく、人間と同じ扱いでもなく、

動物は動物。犬は犬。家にいる動物たち。

 

そんなイギリスの考え方がこの表現の違いの

背景にあるような気がします。

 

擬人化しすぎず、犬は犬として尊重する。

 

そんな考え方から来ている気がしました。

 

 

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そして、今回の私のメインの目的は、

ここで開催されるチャリティ・ドッグショウ!

 

チャリティでドッグショウが開かれるって

すごくないですか?

 

動物保護施設内でドッグショウが開かれる

というのも日本では聞いたことがありません。

 

 

どんな感じのドッグショウなんだろう?

 

どんな犬種が来るんだろう?

 

どんな人達が来るんだろう?

 

 

とワクワクしながら会場に行ってみました。

 

8時に開場、9時から審査開始とインターネット

に書いてあったので、8時ちょうどぐらいに

私は開場となるWOODGREENに到着したの

ですが、

 

あれ?ここでやるんだよね??

 

広い体育館のようなホールがあって、

ドッグショウの会場のようなのですが、

人も犬もいない。。。

 

でも、入口のところに今日のショウの犬種ごと

の順番が貼り出してありました。

 

ロープで四角く仕切っただけのリンクが5つ

できていて、

 

リンク1では、アイリッシュセッターから

始まり、フラットコーテッドレトリバー、

サモエド、カーディガンコーギー、

ペンブロークコーギー、グレートデン

という順番でやるようです。

 

リンク2では、ゴールデンセッター、

アイリッシュ・レッド/ホワイト・セッター、

コッカースパニエル、ワイマラナー、

オーストラリアンシェパード、ラフコリー、

シベリアンハスキー。

 

リンク3では…

 

そう、今日はガッドッグと呼ばれる鳥を狩るの

を手伝うお仕事をしていた犬種グループや、

ワーキンググループと言われるなんらかの仕事

をしていた犬種たちがメインの日なのでした。

 

9時ちょい前になると、犬たちと飼い主さん

たちがぞろぞろと集まってきました!!

 

おぉ!犬たちたくさん来ましたよー!!

 

そして、9時になると、国歌斉唱から始まり

ました。さすがイギリス!

 

そして、ジャッジの指示に従って、犬たちを

連れて飼い主さんたちがリンクに入り、

歩いたり、ジャッジが丁寧に犬の頭から胸

周りや尻尾まで丁寧に触って骨格や肉付きを

確認しているようでした。

 

でも、私は審査よりも、犬と飼い主さんの関係

性が気になります。

 

結論から言うと、結構、自由でした。

 

楽しそうに飼い主さんと歩いてる犬もいれば、

興奮して吠えまくってる犬もいました。

 

ショウでリンクを歩いているときは飼い主さん

が手にオヤツをもって犬にかじらせながら、

歩いてる人もいました。

 

イギリスのドッグショウって、ビシッとしてて

威厳と伝統がある感じなのかなーって勝手に

思っていましたが、ゆるめで穏やかな印象でし

た。

 

でも、もちろん、会場内で犬たちが喧嘩して

いるような現場は見かけませんでした。

 

そして、今回のドッグショウを主催している

団体の本部デスクの横にたくさんのチラシが

置いてあって、見てみると、いろんな団体が

イギリス内のあちこちでドッグショウを開催

しているようなのです。

 

そして、その中でひときわ目立つのが、

唯一カラーで分厚い冊子になった「cruft」

の案内パンフレットでした。

 

世界最大のドッグショウのひとつが

毎年春にイギリスで開催されるクラフト

なのです。

 

きっと、こういうローカルのドッグショウで

経験と実績を積んだ犬と飼い主さんの中から

素晴らしいペアがクラフトに出場するんだろう

なぁ、と1人で納得した私なのでした。

 

 

 

さて、明日も亀井のロンドン犬まみれ旅行記

をお届けしますね。

 

と言っても、wi-fiが繋がるところで配信作業

をするので、確実に配信できるか…お約束は

できませんが、ゆるっとお待ち頂ければ嬉しい

です。