Tag Archive for プレイボゥ スタッフ

できなくてもいいんです

こんにちは、プレイボゥ関西校の竹井です。

昨日のメルマガは
故森山校長のブログをご紹介しました。

得意分野、自分の売りを
活かしましょうね、というお話でしたね。

皆さんの得意分野は
どんな事なのか、見つかりましたか?

それでは、苦手分野は
どうでしょうか?

竹井は、得意分野は何ですか?
と聞かれると

ちょっと迷ってしまうのですが

苦手分野は何ですか?
と聞かれた時は

スラスラと
たくさん出てきてしまいます(苦笑)

特に、記憶力の悪さには定評があります…。

一生懸命覚えておこうとしても
見事に頭の中から出ていきます。

どうやったら覚えていられるか
という事を一生懸命考えたり
アドバイスをいただいたりした結果

覚えておくことを諦めました!

忘れちゃって、そのままにしている
という訳ではないんですよ。

がんばっても忘れるんですから

忘れても何とかなるように
整備するようにしたのです。

これもひとつの
発想の転換です!!

おかげで生徒様に
「竹井さんのパソコン付箋いっぱいですねー」
と、よく言われます(笑)

お仕事のメモは
何もしなくても目に入る
パソコンのモニターまわりに
ペタペタ貼っているのです。

苦手なことは
上手くできるようになることが
一番いいのかもしれませんが

何度も挑戦して
それでも失敗してしまう
というものがあるのであれば

いっそのこと
「私はこれができない」と
ハッキリ認めてしまっても
良いと思うのです。

そしてできれば
自分以外の誰かの苦手も

できないんだ、と
認めていただければ嬉しいのです。

相手が人でも、犬でも、他の動物でも。

できないんだね。

じゃあ、どうしようか?

こんなやり方してみたら
できなくても上手くいくかな?

そんな考え方ができたら
とても素敵だと思いませんか?

理由のあるカタチ

こんにちは!
プレイボゥ関西校の竹井です。

5月も日差しが強く
暑い日が多かったですが

6月に入り、何だか湿気も
プラスされたように感じます。

暑さに弱い竹井は
早くも疲れ気味でございます…。

ということで!

寒い地域のことを考えて
気分だけでも涼しくなりましょう!

(強引ですね…)

竹井は、もちろん
犬が大好きなのでプレイボゥで
お仕事をしているのですが

犬以外の動物も大好きです!

そんな竹井の中で
現在かなり注目度が上がっている
動物を紹介したいと思います。

ユキヒョウです!

2ヶ月ほど前
某動物番組で紹介された映像で
注目度が急上昇いたしました。

みなさん、ユキヒョウご存知でしょうか?

中央アジアの山岳地帯に生息している
ネコ科の肉食動物です。

標高の高い、寒い所に住んでいますので
身体はしっかりと
密度の高い毛で覆われています。

断崖をうろつき、
狩りを行うのですが
その狩りの映像が

なんともスペクタクルな
素晴らしいものだったのですよ!!

ユキヒョウさん
ヤギに噛みついたまま
崖からダイブしたんです。

しかも相当な高さから。

それでもきちんと着地し
ヤギもしっかり捕まえ
なんのケガもない、という
何ともものすごい映像でした。

どうやら、これがユキヒョウの
狩りの仕方のようですね。

ネコ科らしい、しなやかな身体ですので
空中で態勢を整えながら
着地することが出来ますし

密度の高い被毛が
衝撃を吸収してくれるのだそうです。

そして、他のネコ科動物よりも
比較的しっぽが長いですので
これもバランスを取りやすい
要因ではないかと思います。

動物はやはり、生態にあわせた
身体つきをしているものですね。

犬だってそうなんですよ!

進化というよりも
人が仕事にあわせて作出した
という所が、ユキヒョウとは
大きく違う所ですが

ハウンド種、と呼ばれる
狩猟犬たちは、その狩りのスタイルに
あわせた身体をしています。

アナグマ猟を行うダックスフントは
巣穴に入りやすい短い脚をしていますし

視覚ハウンドと呼ばれる
グループの犬は
素早い動きで獲物を追い、捉えるために
空気抵抗の少ないスリムな身体です。

嗅覚ハウンドと呼ばれる
獲物の匂いをたどって探すという
仕事をするたちは
大きな垂れた耳を持っている事が
多いのですが

これは、鼻周辺に空気を留めて
匂いをわかりやすくするため
なのだそうです。

その他にも、それぞれの犬種に
犬のお仕事にあわせた
身体の特徴がありますので

色々調べてみると面白いですよ(*^^*)

大切なポイント伝えます

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤です!

2019年に入ってから児玉先生の愛犬
あたちちゃんに「いないいないばあ」という
芸を教える目標が出来たのですが、

なんだかんだ最初に燃えて取り組み、
ある瞬間からトレーニングをパタリと
しなくなってしまった今日この頃(^^;

しかし先日大阪教室に出勤した際に
この「いないいないばあ」の芸について
生徒さんとお話していたら、

「可愛い!わたしも愛犬に教えます!」

と意気込みをもらいました。

それに対して佐藤は、

「次お会いした時に完成した芸の
動画を楽しみにしていますね!」

なんてお話をしたので、
鎮火し始めていた佐藤の芸へのやる気が
徐々に燃え始めました。

さて、本日はそんなひょんなことから
やる気が出てきた佐藤がお届けするのは、
前回の続きです。

「いないいないばあ」でも、
何かを犬に教えるなら
効率よく行えると嬉しいですよね。

犬も混乱せずに済みますし!

前回の内容はこちらから↓↓

犬のしつけの効率を上げるには

さて、前回の質問の答えとして
小学生佐藤が洗面台に落ちた髪を
片づけるようになった方法は、

ズバリ。

「洗面台にティッシュを置いた」

だけだったのです!

え?どういうこと?と
思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実は佐藤は濡れた洗面台に落ちた髪を
手で拾うのがなんとなく苦手でした。

今まではティッシュが
洗面台にはなかったので

置くようにしたら、あら不思議
落ちた髪を片付ける行動がとれるように
なってきたのです!

そうすると、両親から

「あら、最近ちゃんと
片づけているのね。偉いわね。」

と褒められるようになり、
しっかりと片づけるようになりました。

このテクニック、犬のトレーニングや
しつけに応用できます。

プレイボゥではこの方法を
「環境の設定をする」と表現したりします。

ちなみにこの環境設定には

・良い行動が発現するような環境設定

・望ましくない行動が
発現しないような環境設定

の2つの種類が考えられます。

前者は先ほどの小学生佐藤の
エピソードの方法であり、

後者は次のような使い方があります。

例えば、ゴミ箱を漁ってしまうという
問題行動を抱えている犬がいたら、

犬がゴミ箱にアクセスできないように

・ゴミ箱を撤去する

・蓋つきのゴミ箱にする
(※犬が開けられないもの)

・ゴミ箱を犬の
居住スペースに置かない

といった方法をとることです。

こうすることでゴミ箱を漁る行動
そのものが発現しなくなりますし、

犬は叱られることもなく、
むしろ漁らなくなったことで

褒められる機会も増える!

この環境を設定する方法は
人にも犬にも優しい方法なので

プレイボゥでは多くの場合、
この点に注目して
トレーニングプランを立てます。

しかし現実的に難しい環境設定も
ありますので、そういった場合には
他のトレーニングやコツを使いながら
行っていきます。

いかがでしたか?

トレーニングの世界は、
皆さまが思う以上に奥が
深い世界でもあること、

何となくでも感じて
頂けましたら幸いですU^エ^U