Tag Archive for 犬しつけ

犬の問題行動

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の神野です。

 

私には目に入れても、
きっと痛くないであろう
愛犬のトイプードルがいます。

 

そんな愛犬とパートナーとして
寄り添って、早、8年。
月日が経つのは本当に早いことです。

 

私がプレイボゥドッグトレーナーズ
アカデミーに入学したきっかけの愛犬。

 

愛犬と一緒に暮らし始めた時は、
そりゃ~もう、手を焼きました。

 

もともと物に執着する勝気な面があり、

 

こちらが物を回収しようと
取りあげるや否や、

 

「ギャギャギャギャギャー!」と、

 

野鳥か? 野猿か?

 

奇声をあげて叫ぶのでした。

 

時には咬みつきます(怖)!

 

この状態が続く様では、
互いにハッピーではありません…。

 

この愛犬の問題行動を改善したい!

 

そんな思いでインターネットに向かい、
検索しまくりました。

 

しかし当時は、インターネットが
普及し始めたばかりの時代。

 

(ネット配線もADSLだった気が…笑)

 

ヤフーで「犬 トレーニング」と、
検索したってヒットしないのです。

 

当時って、手作り感満載なホーム
ページが非常に多かったのですよね。

 

もちろんSEO対策なんて皆無な訳で、
質の高いドッグトレーナーを探す事は、
宝探しの様な苦労がありました。

 

何日間もかけ、選り優りの人を選抜し、
何人かのドッグトレーナーに家へ
来てもらいました。

 

しかし、指導や考え方は三種三様で、
私の心には残念ですが響きません。

 

ドッグトレーナーさん達が悪い指導を
している訳ではないのです。

 

響かない理由には、
人と犬が互いに幸せでいられる
提案・指導ではなく、

 

人が常に犬の上位にいなさい。
という指導方法に、ただただ、
私が腑に落ちなかっただけ。

 

(心の声)
『なんか、価値観が違う(-_-;)。
犬だって同じ空気吸ってる生き物同士、
言わば【家族】じゃん!』

 

私が求めるものは、【犬に愛情を
感じることが出来るしつけ方法】を
知りたかったのです。

 

そこで私は閃きます。
『ならば、自分で勉強しよう!』

 

ドッグトレーナーへの第一歩の
はじまりです(^▽^)/

 

どうなることやらですが、
思い立ったら即行動の私らしい
選択だったと思います。

 

あなたも即行動タイプなら、
消費税が上がる前に始めること、
お勧めしますよ~^^。

緊張している時こそ呼吸を

こんにちは。
プレイボゥアカデミー事務局の神野です。

 

言わずもがなですが、人も動物も植物も
皆、空気を吸って~、吐いて~と、
呼吸をし、地球上で生きています。

 

今回はその【呼吸】について、
お話をして参りたいと思います。

 

一旦、犬とは話が遠くなりますが、
神野が体力作りのため通うジムで
バーベルを上げていた時の話です。

 

負荷をつけようとウエイトを上げて
「ぐ!」と力んだ時、

 

「腰がギクッときた…」
違和感がありました。

 

幸い腰の痛みは軽度で済みましたが、
ジムのトレーナーに話したところ、

 

「筋トレをする時は【呼吸】に意識を
向けないといけませんよ。」と注意され
ました。

 

「へ・・・こきゅう(・・?」

 

神野は今まで無呼吸で力を込めた方が
最大の力が発揮出来るのだと
思っていたのですが、

 

その考えは逆だった様です。

 

呼吸とは、力を入れる時に息を吐き、
力を抜く時に息を吸うことが基本。

 

これがバラバラになってしまうと
最大の力が発揮できなくなってしまう他、
体を痛める危険性もあるとのことです。

 

「バラバラ」とは身体と呼吸の
バランスの事を指します。

 

試しにトレーナーの誘導の元で、
「ハーーー」と、息を吐きながら
バーベルを持ち上げ、

 

「スーーー」と息を吸いながら
バーベルを下ろしていくと、

 

あらあら!まぁまぁ!
面白いほどバーベルの上下が
楽になりました。

 

(ウエイトもう一つ上げられそう^-^♪)

 

呼吸の正しい使い方で、
苦しかったトレーニングが楽しくなる。

 

この原理を犬に当てはめて
考えてみました。

 

愛犬と散歩に行くとしましょう。

 

「そこへ行って欲しくないなぁ…」
「車が来たから危ない!」

 

と言った犬の身を守る為の【回避】を
必要とする際に、咄嗟に犬のリードを
「ぐっ!」と引いたご経験はありますか?

 

その時の犬の反応、どんな感じでしたか?

 

「嫌だ!」

 

と、犬は踏ん張りませんでしたか?

 

踏ん張ったその行動、「抵抗反応」と
言います。

 

そして、その瞬間の呼吸状態は、
人と犬、どんな感じでしょう?

 

きっと、
「咄嗟だったし、覚えていないわ。」
と仰るかと思いますが(笑)

 

大抵は、一瞬だけ
【無呼吸】な状態になっているはず。

 

咄嗟の回避は緊張が走るので、
呼吸を止めがちです。

 

犬も同様。

 

飼い主が一瞬緊張してリードを引っ張り、
力んだことで犬が驚き踏ん張るため、
抵抗反応が起こります。

 

結果として、踏ん張って硬直した犬を
危険な場所から回避するため、人が
無理矢理ズルズルと引きずってしまう
ことが、よくあるパターン。

 

パットも削れてしまうし、
嫌がってるのに引きずってしまうし、
可哀想ですよね。

 

では、ここで実験です。
息を吐きながら回避を促したら…
どうなるでしょう?

 

答えは是非ご自身でお試し頂ければと
思います。

 

バーベルを上げる負担が減った様に、
犬も人も互いにストレスが激減に
減ることとなるでしょう!、

 

この呼吸にも影響するセミナーが
下記で開催されます。

 

私もこのセミナーに参加して、
呼吸の必要性を改めて理解しました!

 

まだ若干数お席のご案内が可能です。
目に見えない効果を体感してください。

犬は非言語コミュニケーション

こんにちは。
プレイボゥアカデミー事務局の神野です。

 

かねてから念願でした、生活・仕事共々
犬が常に傍にいる環境で、
過ごす幸せ者とは私のことです。

 

24時間、365日、
犬を眺めていますと、
「うふ、可愛いなぁ」と

 

仕草に関して可愛いと感じる
ツボに変化が出て参りました。

 

個人的、趣味嗜好なお話ですが
どうぞ温かい気持ちで
読んでやってください。

 

かつての犬萌えポイントは
尻尾をブンブン振って嬉しそう!

 

とか、

 

口角が「ニカッ!」と上がって、
太陽の様なスマイルを見せた時、

 

元気玉をもらえた衝撃を神野は
一人で感じていました。
(個人差あり)

 

けれども、私のムーブメントは
変わりつつあります。

 

日頃犬と一緒に居れば居るほど、
どうやら私は犬への仕草が
玄人好みへとなって来た様です(笑)

 

今は、痒い所を足で掻いている時の
「イー」となる【犬の口元】。

 

足で掻いている時の犬の口元、
ご覧になったことあります
でしょうか?

 

上手く文章で表現出来れば良いの
ですが、

 

口が真一文字に強く強く、
引き延ばされていく状態です。

 

人に例えるならば、
ものまね芸人のコロッケさんが
美川憲一さんのものまねをした時の
口元がまさに!な感じです(笑)

 

犬が「かゆ~い」と掻き掻きと
し始めると私は決まって凝視し、

 

この口の締まり具合はレベル1~10で
言うと「8」の痒さだな。

 

と、痒みのレベルを測ります。

 

そのレベル具合によって、
動物病院へ連れて行きます。

 

はい。実は、好きな仕草…には
変わりはありませんが、

 

犬の体調を普段の仕草から見て、
具合の良し悪しを判断もしているのです。

 

だって、人同士は言葉でもって、

 

「痒い」
「時々痒い」
「ものすごく痒い」

 

と、痒みのレベルを相手に
伝えることが出来ます。

 

しかし、
犬は非言語コミュニケーションなため、

 

犬が何を思い、
何を伝え様としているのかを、

 

飼い主は思いを汲み取れる力を
養わなければなりません。

 

これは飼い主の最低限のマナーだと
思っています。

 

飼い犬を、こねくり回す様に
猫っ可愛がりしていたって、

 

犬としては、飼い主が理解して
くれなければ、

 

徐々にストレスへと繋がります。

 

そうですね…。例えばですが、
もしもの話をしましょう。

 

あなたが【日本語】【英語】が全くもって
通じない異国に行くことになって、
ホームステイを強いられたとしましょう。

 

あなたは喉が乾いて仕方なく、
「お水が飲みたい!」と、
身振り手振りで相手に伝えてみても、

 

ホームステイ先の家族には全く
理解をされません。

 

ちょっと意図してくれて、目の前に
出されたのが【赤ワイン】でした。

 

惜しい!

 

求めているものが手に入らない想い…
あなたはいかがでしょう?

 

イライラしませんか?

 

犬の気持ちになり考えてみる機会を
作ってみることをお勧めします。

 

断然、今よりも、
犬との距離が縮まります。

 

観察する目を飼い主さんには養って
頂きたいです。
犬の仕草には無駄などありません。

 

といった様に、プレイボゥでは、
メルマガを読む皆さんに、

 

「なるほど、そうか!」

 

と、気付きを得られる記事を
スタッフ総出で配信し続けています。

 

愛犬をはじめ、周囲の犬たちの
何気のない仕草を見逃さないで
彼らの身体で表す気持ちをキャッチしましょう!