Tag Archive for 犬と一緒に仕事

NO DOG,NO LIFE

こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
関西校の竹井です。

プレイボゥの授業では
トレーニングのことだけでなく

ドッグトレーナーとして仕事をするための
マーケティングについても
学ぶことが出来るのをご存知でしょうか?

せっかくトレーニングの勉強をしても
就職できなかった…という理由で
諦める方も多いのがこの業界でもあります。

理由は、ドッグトレーナーを
募集している企業が少ないから。

お客様の需要があっても
求人が無いから仕事ができないのです。

なので、必要になってくるのが
独立開業の技術。

お客様を自分で取得するための技術です。

マーケティングの手法も、ITの発達により
少しずつ変わってくることもありますが

昔から変わらない
重要な事も存在します。

それが、故森山校長のブログに
載っていました!

.。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。.

タイトル:ハンバーガーの歴史?

本文はこちらから↓↓

ハンバーガーの歴史?

.。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。

昔からある「パン」に
「ハンバーグ」を挟んでみたら
めっちゃおいしくって大ヒット!!

という事ですが
こういう発想の転換というのは
どんな業界でも、やっぱり必要ですよね。

何かを少し組み合わせてみたり

あまり来ないよね、という層に
あえてアプローチをしてみたり。

竹井の実家近くには
子供を通わせるならここ!と
言われている歯医者さんがあります。

その歯医者さんには、1つ
子供用のシートが用意されているのです。

口の中を照らす
ライトのアームには
トラのぬいぐるみが乗っています。

椅子を倒して上を見ると
ついたてのむこうから、
キリンのぬいぐるみがのぞいています。

「ちょっとトラさんとお口見るねー」
「キリンさんの方見ててねー」と

ちょっと、気を紛らわせるための
工夫がされているのです。

だから、歯医者さんが苦手な子供達は
その歯医者さんに通うことが
多いのだそうです。

ちょっとした組み合わせの違いや工夫で
他の人が弱点としている部分を
カバーすることが出来れば

「○○ならこの人!」と
人気になれるかもしれませんね♪

余談ですが…

竹井は成人してから
その歯医者さんに行ったことが
あるのですが

毎回通されるのは
子供向けシートでした。

キリンやトラは可愛くて
大変和みましたが

なぜだったのでしょう…?

小柄だから…?

理由のあるカタチ

こんにちは!
プレイボゥ関西校の竹井です。

5月も日差しが強く
暑い日が多かったですが

6月に入り、何だか湿気も
プラスされたように感じます。

暑さに弱い竹井は
早くも疲れ気味でございます…。

ということで!

寒い地域のことを考えて
気分だけでも涼しくなりましょう!

(強引ですね…)

竹井は、もちろん
犬が大好きなのでプレイボゥで
お仕事をしているのですが

犬以外の動物も大好きです!

そんな竹井の中で
現在かなり注目度が上がっている
動物を紹介したいと思います。

ユキヒョウです!

2ヶ月ほど前
某動物番組で紹介された映像で
注目度が急上昇いたしました。

みなさん、ユキヒョウご存知でしょうか?

中央アジアの山岳地帯に生息している
ネコ科の肉食動物です。

標高の高い、寒い所に住んでいますので
身体はしっかりと
密度の高い毛で覆われています。

断崖をうろつき、
狩りを行うのですが
その狩りの映像が

なんともスペクタクルな
素晴らしいものだったのですよ!!

ユキヒョウさん
ヤギに噛みついたまま
崖からダイブしたんです。

しかも相当な高さから。

それでもきちんと着地し
ヤギもしっかり捕まえ
なんのケガもない、という
何ともものすごい映像でした。

どうやら、これがユキヒョウの
狩りの仕方のようですね。

ネコ科らしい、しなやかな身体ですので
空中で態勢を整えながら
着地することが出来ますし

密度の高い被毛が
衝撃を吸収してくれるのだそうです。

そして、他のネコ科動物よりも
比較的しっぽが長いですので
これもバランスを取りやすい
要因ではないかと思います。

動物はやはり、生態にあわせた
身体つきをしているものですね。

犬だってそうなんですよ!

進化というよりも
人が仕事にあわせて作出した
という所が、ユキヒョウとは
大きく違う所ですが

ハウンド種、と呼ばれる
狩猟犬たちは、その狩りのスタイルに
あわせた身体をしています。

アナグマ猟を行うダックスフントは
巣穴に入りやすい短い脚をしていますし

視覚ハウンドと呼ばれる
グループの犬は
素早い動きで獲物を追い、捉えるために
空気抵抗の少ないスリムな身体です。

嗅覚ハウンドと呼ばれる
獲物の匂いをたどって探すという
仕事をするたちは
大きな垂れた耳を持っている事が
多いのですが

これは、鼻周辺に空気を留めて
匂いをわかりやすくするため
なのだそうです。

その他にも、それぞれの犬種に
犬のお仕事にあわせた
身体の特徴がありますので

色々調べてみると面白いですよ(*^^*)

犬のしつけの効率を上げるには

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局と講師も務めております佐藤ですU^エ^U

 

普段は関東校(向ヶ丘教室・中目黒教室)に
務めているのですが、先月末は大阪教室に
数日間出勤しておりました。

 

そう5月末は大阪教室での仕事を果たしてきた
佐藤にとって、数日ぶりに
家に帰ると愛犬たちが

 

「おっかえりいぃぃぃ~~~~~!!!!」

 

と喜びの舞をしてくれるのが
たまらなく可愛くて、

 

可愛くて、可愛くて。

 

「フンス!フンス!フンスッ!」

 

と鼻息荒く、くるくると回る犬もいれば

 

「あ。おかえり。」と
クールに振る舞いながらも
尻尾だけは正直に振られ過ぎている犬も。

 

佐藤は「あ~つかれた。」なんて
思っていたことさえも吹き飛び

 

一緒に数日ぶりの再会に
はしゃぎまわっておりました。

 

(第三者目線で想像すると
おかしな人に見えてしまうことが
たまにキズですが…(^^; )

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
皆さまは、「犬のしつけやトレーニングの
効率を上げる方法」をご存知でしょうか?

 

この効率を上げる方法とは、
もっともっと専門的に言うのであれば

 

「犬の学習の効率を上げる方法」

 

と思ってもらえると良いと思います。

 

実はこの方法、1つではないですし、
アイディア次第で、新しい方法を
思いつくことも不可能ではありません。

 

ではいくつもある効率を上げる方法のうち
今回は1つ、とある例を用いて
ご紹介したいと思います。

 

まず、この例題は佐藤自身の体験談です。

 

少しプライベートな話ですが、
佐藤が小学生の頃、

 

ドライヤーを使ったあとに自身の髪が
洗面台に落ちてしまったときのこと。

 

そのままにしてしまい、両親に

 

「なぜ片づけないの!
毎回言っているじゃない!
次使う人が不快に思うでしょ!」

 

と指摘されることがとても多くありました。

 

こう指摘されると佐藤は

 

「あーうん、わかった。やるやる。」

 

と言った適当な返事をして、
結局次の日も同じことの繰り返し…といった
日々を繰り返していました。

 

大人になった今は、

 

「やればよいのに。
なんでやらなかったのだろう。」

 

と思うことも出来るようになりましたが(^^;

 

皆さま自身の幼少期や
お子様がいらっしゃる方は

 

「両親の言っていることは分かるけど
なんだか両親の言っていることが聞けない…」

 

といった経験や似たような経験が
思い浮かぶのではないでしょうか。

 

さて、ここで皆さまに問題です。

 

現在の佐藤はドライヤーを使ったあとは
しっかりと洗面台を
綺麗にする習慣がついています。

 

では、小学生佐藤にどのように
アプローチすることによって、

 

小学生佐藤は、ドライヤーを使ったあと
洗面台を綺麗にするような
習慣がついたのでしょうか?

 

ここには犬のしつけに役立つ
トレーニングのコツが隠されているのです。

 

つづく。