Tag Archive for 生体プレゼント

命を買うということ

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ドッグトレーナーのお仕事
タイトル
【命を買うということ】
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こんにちは!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関東校の神野です。

 

先日愛犬と等々力渓谷までお散歩へ行きました。

落ち葉の素晴らしい撮影背景がありましたため、

オスワリマテで「ハイチーズ!」

 

その撮影光景を、銀杏狩りで来ていた方々が見て、

「おりこうさんね~」

「かわいいわね~」

「モデルさんみたいね~」

と、褒められて愛犬も満更ではない表情です(笑)

 

これも普段からしつけとしてドッグトレーニングを

練習している成果ですね!
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黒い犬を飼うことに対して限界を感じている老夫婦。

そして、生体をプレゼントした張本人たちは、

「だったら殺処分してしまえばいい」と、言い放つ始末。

 

それは当時小学生の神野でも、

「バカげたことを言ってやがる。」

と反吐が出る程でした。

 

重くなった空気の中、老夫婦が呼吸を整えて一言。
『犬を引き取ってもらえないでしょうか。』
と、頭を下げました。

 

私たちは何も言わずに、そして責めずに、

「分かりました」と、快諾だけをして、

晴れて黒い犬は、家の子へとなったのです。

 

今、あの当時から20年という月日が経ちました。

しかし残念なことですが、まだ生体プレゼントという

選択をする方がいらっしゃいます。

しかし、全ての行為を否定するわけではないのです。

 

ただ最低限、これだけでも確認をしてから

迎えられるか否かを冷静に考えてほしいのです。
・時間とお金の余裕があるのか。

・迎える環境は整っているのか。

・犬よりも先に寿命を迎えないか

・犬の体力についていけるか

・リハビリ、体力向上を目的としていないか 等。

 

決して癒されたいから、寂しいから、

そばに居て欲しいから、恋人がいないから、等の

自分本位の考え方で迎えることだけは止めてほしいです。

犬も個々の性格があり、伝える能力も優れているし、

喜怒哀楽もあり、何も考えることをしない、

ぬいぐるみではありません。

そこんとこ、本当によろしくお願いします。

 

話は黒い犬の話に戻りますが、その子の名前は、

あなたは「ラッキー」君と名付けました。

家に来てくれて、私たち家族はラッキー!

という気持ちをこめた、当時小学生の私が、

1日何も手につかず、何も食べられず、

考え出した名前です。素敵でしょ?

 

余談ですが本当は「ありがとう」と名付けたかった。

ありがとう君って、今思うと良い名前ですよね!

 

以上、神野の経験談でしたが、いかがでしたでしょうか?

一人でも多くの方へ知られ、数秒でも考えていただければ、

ラッキー君も生まれた甲斐があったというものです^^。

 

最後に、生き物は私たちと同じ命をもち血が通ってます。

強い者も、弱い者もいないのです。

みな同じ命を持ち合わせた同志なのです。

上か下かでしか判断できない様な、人間にならないでください。

 

この想いをまだ経験の浅い、次世代へと受け継いで

いきましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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行動しないと始まらない!!

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生体プレゼント

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【生体のプレゼント】
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こんにちは!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関東校の神野です。

 

ここ3年間アカデミー事務局として働いてきて、

実に様々な方とお目にかかってます。

その中で医療系や介護職や教員職の来校が多いことに

気が付いてしまいました!

 

憶測にすぎませんが、その職種が多いというのは

こういう心理だと思うのです。

・人に正しいことを伝えたい。

・人と接することが好き。

・笑顔を引き出すことが好き。

・弱者に愛を持って接していきたい。

 

この様な思いを持った、対:人との仕事のエキスパートが、

次の職業として『ドッグトレーナー』を選択されていることは

必然なのかなと感じます。

 

それだけドッグトレーナーとは、人と接し寄り添い、

犬の代弁者として、犬と飼い主さんを両想いにする

素晴らしい職業なのです^^
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黒い犬が家を去り、寂しいかな3日経ちました。

仕方のないことだけど辛いですね。

 

夜、吹っ切れない気持ちを母がなだめる様に、

母がホットミルクを差し出してくれました。

温かさとお散歩の想い出が相重なって、

ジーンと来るものがあります。
『また会いたいな…。』
すると、思いが通じる出来事が起こるのです。

 

カリカリカリカリ・・・・・・・

カリカリカリカリ・・・・・・・

 

ドアを削る様な音がします。

 

まさかと思いますが、家のドアをノック代わりに

黒い犬がカリカリとかいているではありませんか!

 

ドアを開けると黒い犬は勢いよく飛び込みます。

私の顔を舐めまわし(ホットミルクを飲んでいたからでしょう笑)

「やめて~」と跳ね除けながらも、私は喜びが隠せないのでした。

 
反面、母は冷静な顔です。印象的な困惑顔でした。

 

そんなことはどうでも良い私と黒い犬は、

玄関先に寝床を提供し、犬が落ち着いたのを

見届けてから、眠りにつきました。

 

『明日もまたお散歩へ行けるぞ!』

 

翌朝、再びお散歩へ♪

若さの表れか、実に力強く綱を引いて走ります。

お散歩を終え、定位置の玄関先で黒い犬は

自分の家の様に落ち着きます。

 

それを満更ではない気持ちで学校へ向かった私ですが、

その日の学校帰りは、何とはなく『覚悟』の様なものを

決めながら下校していました。

 

その予感は的中し、家に帰ると再び老夫婦が

家に訪れていました。

私は少し嫌悪感をもちながら老夫婦に会釈をし、

黒い犬の元へと駆け寄りました。

 

神妙な顔をする老夫婦と、母。

只ならぬ空気を感じた私は、手招きをされて近くへと

寄ります。すると老夫婦がこう言うのです。。

 

『やっぱり犬を飼うのはとても大変だ。』

 

話を詳しく聞くと、黒い犬は老夫婦の意志で

迎えた犬ではなく、自分の子供たちが、

年老いた二人の体力向上を目的として

プレゼントをした犬なんだそう。

 

犬は嫌いではないし、むしろ好き。

喜んでプレゼントを受け取ってはみたものの、

うっすら不安が過ることがありました。それは、

『黒い犬が死ぬのが先か、私たちが死ぬのが先か。。』

 

子犬のうちは老夫婦で力を合わせて黒い犬を育てました。

しかし日を重ねる毎に成長し、1歳を迎えたころには、

体の大きさが中型犬サイズとなり、若さゆえに

つねに元気が有り余っています。

 

明らかに散歩の量も足りませんし、

それを分かっていても、足腰が自由にきかない年齢の

老夫婦には、飼える限界がありました。

 

ある時、散歩時にテンションが高揚した黒い犬の

急な方向転換で人が引きずられしました。

結果、足を滑らせて思い切り転倒。

膝のお皿を割る惨事にあってしまいました。

 

さすがにその大怪我はプレゼントした本人たちも

只事ではないと騒ぎ立て、あげた本人が

『犬を処分してしまおう』と非道な選択を

打ち出したのです。

 
次回に続きます。

いつも読んでくださり、ありがとうございます!
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