ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 出張ドッグトレーナー

出張ドッグトレーナー

ドッグトレーナー養成スクール17期生 小野さん

小野さんは出張ドッグトレーニングをメインに、様々な犬のしつけのイベントに出演して、活躍の場をひろげています。

ドッグトレーニング with a smile

Q:あなたはなぜドッグトレーナーになろうと思いましたか?

子供の頃から動物関係の仕事をしたい夢はありましたが、全く別の仕事をしていました。愛犬の妊娠出産をきっかけに、仕事を辞め、更に犬について深く勉強したくなり、何の勉強をしてみようか迷っていたのですが、地元のイベントで森山先生とパートナー犬ボイシーのステージを拝見し、トレーニングとドッグトレーナーという仕事に興味を持ちました。

Q:実際にドッグトレーナーの勉強をしてみてあなたにどのような変化がありましたか?

愛犬はもちろんですが、犬という動物は知れば知るほど面白く、知れば知るほど愛おしい動物に感じます。ただ愛おしいだけの存在ではなく、しっかりと学習させてあげることで、それまで私が思っていた以上に、最良で頼もしい伴侶になり得る動物だと思いました。

Q:あなたの現在と将来の夢はなんですか?

トレーナーになってからずっと思っている事ですが、犬と飼い主さんとがお互いに一緒にいる生活を心から楽しいと思って貰いたいと思っています。その為の架け橋になれればと思っています。
犬との生活は素晴らしく楽しいものです。ですが、ただ楽しさだけをお伝えするのではなく、犬を飼ったら「命を預かること」で責任もあるということ、それをふまえた上で犬との生活の素晴らしさを出張トレーニングやイベント出演など色々なところでお伝えしていきたいと思います。
最後の最後まで、犬も飼い主さんも笑顔で一緒に暮らせるように。

出張ドッグトレーナー

出張ドッグトレーナー

阿部さんは軽井沢を拠点に出張トレーニングとペットシッターをしながら、保護活動も続けています。
犬の保護をしている小さな団体で保護犬達の世話やリトレーニング、譲渡会の開催、保健所と連携しての活動などをしています。地域のみなさんと官民協働で殺処分ゼロを目指しています。

Q:スクールのどのような点に惹かれましたか?

ペットの殺処分ゼロを目指します!というフレーズにまず惹かれました。
入学前はボランティアで一時預りをしていたので、保護犬のトレーニングを学ぶにも最適なスクールだと感じました。
また保育園での実技にたっぷり入れるのが魅力的でした。
たくさんのわんちゃんに会い観察できるのは勉強になると思いました。

Q:スクールに入学するまでに不安がありましたか?

ペットシッターとして開業したばかりで、仕事も少なく不安だらけでした。
今後の人生どうしようかと悩んでいましたが、プレイボゥの説明会に行きドッグトレーナーの仕事が人の役に立つ仕事になり独立してやっていけそうな気がしたので入学しました。
不安だらけでしたが、このプレイボゥを選んで本当に良かったです。

Q:実際に授業を受けてどのように感じましたか?

森山先生の講義がとても面白く解りやすく毎回充実した内容でした。
もう一度講義を受けたいくらいです。
保育園での実技もすぐに保護犬のトレーニングに役にたちました。
わんちゃんへの実技だけでなく、飼い主さんへ解りやすく伝える為の練習の場になりました。
ドッグトレーナーとしては致命的なのですが、もともと人と話すのは苦手意識があったのでなおさら練習しておいて良かったです。

Q:後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
出張ドッグトレーナー

出張トレーニングは軽井沢への移住後にはじめましたが、全く知らない土地で開業資金が少なくても2年目から軌道に乗りはじめました。
独立開業を目指す方には講義内容がそのまま役に立ちますし、先生方のサポートも心強いです。地方での開業も可能性は充分あると思います。
ドッグトレーナーは飼い主さんにも感謝される事が多く、色々なカタチで社会貢献ができる仕事なのでやりがいがありますよ。