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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

ママはトレーニングが上手!?

こんにちは。

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

私、2019年の春から産休・育休を取得し、今年の6月よりアカデミー事務局へ復帰したのですが、約1年間の子育てを経て思ったことがあります。

 

それは…

 

世のお母さんたちはドッグトレーニングを勉強し始めたらあっという間に習得してしまうのではないか!?ということです。

 

例えば… 我が家では、子供がずりばいやはいはいができるようになった頃から、色んなものに興味を示し、手を伸ばし、口の中に入れるようになりました。

 

それまでは平気で床にゴミ箱やバッグを置いていたのですが、ちょっと目を離すとそれらの中身を引っ張り出し、口に入れようとするのでゴミ箱は手の届かないところへ置き、バッグはクローゼットの中に片付けるようにしました。

 

はい!私のこの「物を口に入れさせないように部屋を片付ける」という行動、犬のトレーニングにも通ずる部分です!

 

プレイボゥでは「環境を整える」ことも、問題行動に困っている飼い主さんに提案する対処法のひとつですよ、と、アカデミー生の皆さんにお伝えしています。

 

実際の犬の問題行動の例を挙げると…

 

家の前を人が通ると吠えるんです…」というお悩みの場合は、家の中から人が見えないようにカーテンを閉めたり、犬の目線の高さに目隠しをつけたりすることが出来ないか、ということを提案したりします。

 

散歩のときに他の犬に吠えかかるんです…」というお悩みの場合は、お散歩の時間帯を人出が少ない時間帯にしたり散歩コースを変える等を提案することもあります。

 

犬に何かを教える前に、一番簡単に出来る対処方法ですね!

トレーニング

育児とトレーニングにはまだ共通点が…!?

 

また、子供が寝返りをするようになった時に私が困ったのが“オムツ替え”なのですが…

 

ここでもドッグトレーニングに通ずるものを感じたエピソードがあります。

 

オムツを替えているときに寝返ろうとするので私は若干ストレスを感じていました(笑)

 

オムツ替えの時だけでもおとなしくしててほしい…!

 

そう思い、手始めにいつも遊んでいるおもちゃを手渡してみたのですが、効果はなく、すぐに寝返ってくれました^^;

 

しかし、ここで【おもちゃへの興味(夢中度)<寝返り】ということが分かったので、「寝返りたい」という気持ちに勝る 特別な何か、を探そう!と思い、今度は“スマホ”を手渡してみたところこれが効果抜群でした!!

 

普段から好き勝手触らせないようにしていたこともあってか、きっと特別感が違ったのでしょうね。

 

犬のトレーニングでは、こんな使い方をします。

 

例えば、「走ってくる自転車に飛びつこうとする」というお悩みがあったとします。

 

おやつを使って飼い主に注意を向けさせ走ってくる自転車をやり過ごす、というトレーニング方法をとることもありますが、このときに使うおやつは「自転車に飛びつきたいという気持ちに勝るものでないといけません。

 

いつも食べているフードよりはチーズとか、何なら人が食べているお肉を茹でておやつの代わりに使うとか!

 

ただ、おやつの魅力度が高すぎると、今度はおやつに夢中になり過ぎてトレーニングに支障をきたすこともあります。

 

このあたりの塩梅がとても難しいです。

 

犬の「自転車に飛びつきたい」という気持ちに勝りつつも、興奮しすぎないおやつを選び、トレーニングを進めていく。

 

ドッグトレーナーはトレーニング方法だけでなく、その犬の様子ご褒美にも気を配っていかなくてはいけないんですね。

 

と、ここまでお話したように、子育てトレーニングには通ずる部分が多いように私は感じています。

 

事実、「子育てがひと段落したから」ということで入学された生徒さんは、授業等を受けられた後に「人間の子供と一緒ですね~!」とおっしゃる方も多いです^^

 

 

 

是非、子育てがひと段落して「そろそろ自分の好きなことに時間を費やしたいなぁ」と考えられている犬好きのママには「ドッグトレーナーになる」ということも、選択肢に入れていただきたい! と思った今日の大竹でした。

犬まみれ夢まみれ

こんにちは!

 

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

 

 

昨日のメルマガで、少しずつ来校者が増え、嬉しいとお話しましたが、今回もその時のお話しを。

 

 

少し前になりますが、認定試験を受けに生徒さんが来校されました。

 

 

その時集まった生徒さんが、たまたま全員、私と同じ41期生で、久しぶりに再会出来てとても嬉しかったです!

 

私はスタッフ側で、試験を配ったり、説明をしていたのですが、なんだか不思議な感覚でした。

 

 

そして!

 

その時、試験を受けられていたNさんが見事!

 

認定試験に合格し、課題もクリアされていたので晴れて認定ドッグトレーナーとなりました!
(ぱちぱちぱち)

 

 

Nさんとは同じクラスで、初めて実習に入る日も一緒でした。

 

 

とても気さくな方だったので、お話しする機会が多かったのですが、

 

 

いつも明るく、課題に対してもいち早く取りかかっていたり、先のことを見据えて計画を立てられる方でした。

 

ご本人は、愛犬が頑張ってくれたおかげとおっしゃっていましたが、一番頑張ったのは紛れもなくNさん!

 

 

本当におめでとうございます!!

 

遊ぼうよ~

おめでとう!!

 

生徒さんは入学した時、みんな同じスタートラインです。

 

 

そこから私は、生徒ながらプレイボゥの社員になり、

 

Nさんは見事卒業し、これからは夢への実現に向けて歩まれていくのだと思います。

 

また、ある方は、入学時には飼っていなかった犬を迎え、犬に関わる仕事を始めています。

 

 

スタートラインは同じだったみんなが、今はそれぞれの道に分かれ、進んでいます。

 

 

なんだか、プレイボゥって、すごく夢が溢れている場所だと思いませんか?

 

 

社員として、もっと多くの皆さまにプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーという場所を

 

知っていただきたいなと改めて感じました。

 

そして、生徒として、同期の卒業は、とても励みになりました!

 

私も後に続けるよう頑張ります!!

人は忘れゆく生き物なのです

こんにちは!

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

 

皆さま、マスクをつけることにそろそろ限界を感じませんか?

 

私はとても苦しいです。

 

暑くて暑くて、無意識にマスクをずらしていることも。

 

ほんの気休めですが、ハッカオイルのスプレーをマスクに吹きかけて、涼を取っています。

 

 

ただし!

 

ハッカの威力は凄まじいので、スプレーする際はマスクから十分に離してから!

 

その後、軽い気持ちでマスクをして何度、目や鼻の粘膜を攻撃されたか…

 

 

気軽なのでオススメですが、取り入れる際は、自己責任でお願いいたします!笑

 

 

 

さて。

 

 

先月から少しずつご来校いただけるようになり、2020年4月にご入学された44期生をはじめ、

 

 

様々な期の生徒さんと顔を合わせる機会が増えてきました。

 

 

スクール説明会や体験入学などに来てくださるお客様も増え、

 

 

教室が、本来の教室としての姿を取り戻しつつあることをとても嬉しく思います!

 

私が1年前、生徒として座学を受けていた時、机の形はロの字型でクラスメイトと向かい合うスタイルでした。

 

こんな感じです↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/school-info.php

 

 

今は、感染予防対策として、学生時代のようにみんなで先生を見るスタイルになっています。

 

当初は、生徒さん同士が話しづらいかなと心配でしたが、みなさん、そんなもの、なんのその!

 

授業前後には和気あいあいとおしゃべりされています。

 

 

その光景が嬉しくて、生徒さんをキョロキョロ見たり、生徒さんを見る目がニヤニヤしているかもしれませんが、

 

不審がらずにそっとしておいてくださいませ。

 

向ヶ丘教室

みんなと会えてうれしいワン♪

 

そして、現在。44期生の座学が終了し、再受講が始まっています。

 

 

この再受講制度、とても魅力的だと思いませんか?

 

 

どんな制度かと言うと、自分の期の講義が終わった後、次の期の講義を無料で受けることが出来るものです。

 

なじみのない単語がたくさん出てくる講義は、一度では完全に理解することが難しい場合があります。

 

 

その後、講義で習ったことを実習時に身体を動かして体験することで、ぼんやりとイメージが出来てくるので、

 

そこで再受講するとより府に落とせるようになるんです!

 

 

私の場合、講義を聞いていると意外と、ふんふん、なるほどなあ!と理解出来ていたんですが、

 

 

あとで見直してみると、あれ?どうだったっけ??と大混乱!

 

 

きちんと自分自身で理解していなかった証拠ですね。(反省)

 

そんな時は再受講!

 

苦手な講義を受けるもよし!

 

潔く全12回受けるもよし!

 

 

現在、プレイボゥでは10月開講クラスの生徒さんを大募集中です!!

 

 

すでに続々と入学申込みをお受けしております!

 

 

ご入学が決まった方も、ご入学をご検討中の方も、是非このスペシャルな制度、有効に使ってみてくださいね!

全員認定!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

自分は、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の講師をしておりますので、セミナーや授業をすることも当然あるのですが、その他の仕事として試験の採点をすることもあります。

プレイボゥでは、認定トレーナーになるまでに3回試験を受けていただくことになっています。

試験の難易度としては、試験の回を追うごとに難しくなる感じですね。

授業や店舗での実習で学んだ事をしっかり理解できているかを自分なりに把握していただくため、とても大事な物
と考えています。

卒業までに数種の課題の提出、そして一番最後のテストに合格すると、晴れてプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定トレーナーとなるわけです。

これだけを聞くと「なんだか難しそう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、自分の経験上、ドッグトレーナーになるという意思を持ち続けて、諦めない人が多く認定トレーナーになっているような気がします。

先日、関西校のある期の方々が全員プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定合格者となりました!

どのような方々が合格されたかといいますと、、。

認定に合格された方々は20代~50代の女性でその期の半数以上は30~50代の方でした。

もちろんお仕事もされていた方もいらっしゃいましたし、主婦でお子さんがいる方も。

何より県外から通って来られている方も半数以上いましたので、ほんとに熱意がスゴイなと感じました。

また、この期の方々はそれぞれ仲が良く頻繁ではありませんが、集まって一緒に食事をする間柄だったようです。

一人で頑張るより、同じ目標を持つ仲間いた方が頑張れますよね!


みんなで

仲間がいれば頑張れる!


なぜ、今回このような文章を書いたかといいますと、プレイボゥに資料請求やお問合せのメールをくださる方々は、先に挙げた30~50代の女性、県外在住の方が結構多いのです。

そして、多くの方が、仕事と両立できるか、悩まれています。

つまり、そこであと一歩をふみ出せず、犬の事を色々と学べるチャンスを逃してしまっているのです、、。

今回、ご紹介した関西のアカデミー生のように、遠方に住んでいて忙しくても認定トレーナーになることはできます!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーに少しでも興味を持たれている方は、アカデミー事務局スタッフまでお問合せくださいませ。

皆さんの不安をきっと取り除いてくれると思います!

選んだ道は、犬でした

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

昨日は、愛犬の問題行動がキッカケで、問題行動が原因で保健所に持ち込まれる犬が数多くいる現実に胸を痛めた私がある目標を立て、大学への進学を決めた、というところまでお話させていただきました。

今日はその続きのお話となりますので、もしよろしければ最後までお読みいただけると嬉しいです^^

 

私が立てた目標とは「母犬から早くに引き離されたことがその犬にどんな影響を与えるのか明らかにすること」でした。

 

犬の親子

親子のつながりはとても大事

 

なぜこの目標に行きついたかというと、当時の私は愛犬を約6週齢と早い段階で母犬から引き離し、迎え入れたことが問題行動に大きく関与していると考えていたからです。

 

その当時から、母犬から早くに引き離すことが子犬の社会化に悪影響を及ぼす等の研究結果が出ていたこともあり、その研究がもっと進めば、この事実がもっと世の中に広まれば、問題行動が原因で犬が保健所に持ち込まれるという現実を変えられるのではないか、と考えたんですね。

 

この目標を達成するために大学進学を決めた私は、運よく希望の大学へ進学でき、入りたかった研究室で研究に携わることが出来ました。

(研究自体はマウスで行っていたんですけどね!)

 

研究に没頭するあまり、自分の中でも想定外でしたが大学院まで進学してしまいました(笑)

が、大学院まで進学した甲斐もあり、新たな研究結果を得ることもでき、その研究内容は論文化もされ
世界に発信することができました。

(*’ω’*ノノ゛☆パチパチ

 

そして訪れた就職活動。

犬に携わる仕事をしたい」と思いつつ、その仕事自体が見つからない!ということもあり、大学院修了後は犬とは全く関係のない職に就きました。

仕事自体はそれなりに楽しかったのですが、日々の業務に追われる中で、ふと「私が本当にしたかったことってなんだっけ?」と考えるようになりました。

ちょうどそんなタイミングで見つけた、プレイボゥの求人。

これは運命かもしれない!!」と勝手に思い込み(笑)、即応募し、現在に至ります。

 

ケイティ

プレイボゥに来て、ケイティに出会いました♪

一度は外れましたが、やはり、選んだ道はでしたU^(エ)^U

 

 

と、長くなりましたが以上が私の自己紹介(?)となります。

文章を通して、少しでも私の人となりが伝わっていれば嬉しいです^^

 

これからまた本格的にアカデミー事務局の一員として活動していきますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

初めまして、そしてただいま!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

私、昨年の春から産休・育休をいただいていたのですが、6月より復帰いたしました^^

また犬まみれの職場で犬好きなスタッフとともに仕事をし、犬好きなアカデミー生さんたちとお話出来る日々がとても楽しいです♪

向ヶ丘教室

犬まみれの職場♪

そして、今日は久しぶりの投稿ということで、タイトルは「初めまして、そしてただいま!」とさせていただいた次第です^^

読者の方々や、アカデミー生さんの中でも「この大竹って何者??」と思われている方がいらっしゃるかと思いますので…

今日は改めて≪自己紹介≫をしたいと思います^^

 

 

私が犬とふれあうようになったのは0歳の時。
生まれた時からですね!

生まれる前から家には犬がいたため、「犬がいる生活が当たり前」な環境で育ちました。

 

そんな環境で育ったこともあり、小学校の高学年くらいからでしょうか。
働く犬や、犬に関わる仕事にとても興味を持つようになりました。

 

小学生の時の自由研究は、
小4→盲導犬について
小5→警察犬について
小6→介助犬について
と、働く犬のオンパレード!笑

 

盲導犬の漫画を読んで「盲導犬の訓練士になりたい!」と思ったときもありますし、愛犬を助けてくれた獣医さんに憧れて「獣医になりたい!」と思った時期もありました。

 

そんな私の人生の大きな転機となったのは愛犬の咬みつき、いわゆる「問題行動」でした。

 

中学1年生の時に新たに犬を迎えたのですが、その当時は社会化の重要性も知らなかったことや、6週齢と早めに母犬から引き離してしまったこと、さらに、もともとの性格がちょっと神経質だったこともあったせいか、怖いことや嫌なことがあると咬みつくようになりました。

家族全員咬みつかれましたし、私はそのとき咬みつかれた傷跡がまだ残っています。

それでももちろん、その子のことは可愛くて可愛くて…

そりゃぁもう可愛くて仕方ありませんでした。

「咬みつきがひどいから手放す」なんてことも、もちろん考えたこともありません。

 

ただ、このような問題行動がキッカケで、世の中には問題行動が原因で保健所に持ち込まれる犬が数多くいる現実を知りました。

 

テレビ番組で特集などが組まれていると、見た後絶対に辛い気持ちになるのが分かっていても、他人事とは思えなかったからか、見ずにはいられませんでした。

そんな悲しい現実を変えたい、という想いを抱えながら迎えた高校3年生の夏、私はある目標を立て、
大学への進学を決めました。

 

その目標とは…

 

ついつい熱くなってしまった上にまだこの話、先が長いこともありますので…

もったいぶるようですみませんが、「明日に続く!」とさせてください(>_<;)

明日も是非お読みいただけると嬉しいです!