タグ: 夢への実現

 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

NO DOG,NO LIFE~人生を動かすほどの力~

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。


早いもので先月18日、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー45期生の修了式が行われました。


ご入学から認定資格取得を目指し、取り組んだ節目をお祝いする会となっており、生徒さんたちにとっては、非常に濃い半年間を過ごした振り返りの機会にもなっています。


さらに今回の修了式は、プレイボゥ史上初のオンライン開催となりました!
★修了式の様子は当スクールのインスタグラムやfacebookでも掲載しておりますのでぜひチェックしてみてください♪
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犬に携わる夢や熱い想いに感動

コロナ禍にも関わらず、ご入学を決意された45期の皆さんが、プレイボゥでの半年を経て、現在、どんな気持ちを抱え、目標を掲げているのかを1人1人伺うことができ、とても充実した時間となりました。

皆さんのお話を聞いていると、私自身も改めて引き締まる思いと同時に、画面越しからでも伝わる熱い気持ちにジーンとくるような感動を味わっていました。

アカデミー事務局としての仕事は一言で言うならば、生徒さんの学びをフォローすることとなります。

生徒さんが学びを経て、犬に対しての自身の芯の通った夢を語る姿をみると『この仕事をやっていてよかった』と感じたりもします。

もともと私は涙腺が最弱と定評があるほど涙もろいので、映画などでもすぐ感動してしまうのですが、

そういった感動とは別の、心が動かされるかのような深い感動をアカデミーの皆さんからは感じたりしいます。

皆さんは、最近仕事やプライベートで感動したシーンはありますか?

 

感動には人を動かす力がある

故森山名誉校長のブログでは、この感動の数が多ければ、人の人生を動かす力があると言っていました。

そんなことが書かれているブログがこちら。

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タイトル: 感動のシーン

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9272.php

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いかがでしょうか?

 

犬に関わる仕事で味わう感動は、奥が深い

ブログの中でも、「感動は人の人生を動かすほどの力をもっています」とありますが、
犬に関わる仕事で味わう感動は、心が動かされるかのような深いものだと思います。

現在は、新型コロナウイルスの影響で思い通りにいかない事や、我慢を強いられる機会も増え、
感動とは少し遠ざかった気持ちを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

いまはその気になれなくても大丈夫!ご自身のペースでかまいません。

ぜひこのような感動を増やして、人生のきっかけにしてみてください♪

人と犬とのより豊かな共生

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

いきなりですが、本日は少し世界史の話題から。


皆さまは、マハトマ・ガンジーをご存知でしょうか?インド独立の象徴で「インド独立の父」とも呼ばれています。

学生時代、ガンジー氏について歴史の授業で取り上げられて際に、とても印象深く残っている言葉がありました。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」という言葉です。
(参考までに:Wikipedia

プレイボゥにも似たような考え方があります

プレイボゥにも、ペットの福祉・暮らしの向上は、人の福祉・暮らしの向上につながるという考えがあります。

そのため、人と動物のよりよい共生社会を目指し、心の豊かな人のあふれる文化づくりに貢献していくよう、

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー(株式会社プレイボゥ)の理念を『プレイボゥは命の大切さを社会に伝え、人と犬とのより豊かな共生を実現します。』としています。

 

犬との生活はかけがえないものですか?

ここで質問です。皆さまにとって、犬との生活はかけがえのないものですか?

もし私が同じことを聞かれたら、答えはもちろんイエス。首を何度も縦に振ると思います。

このブログをお読みの皆さまも、同じ考えの方が多いのではないしょうか?

犬は家族の一員として、私たちにたくさんのものを与え、暮らしに潤いをもたらしてくれまよね。

 

動物(犬)との共生には「思いやり」が不可欠

しかしその一方で、不幸な犬も数多く存在します。

人と動物が共生するためには、人間とは違う動物の習性を理解することが大切で、動物に対しても人に対しても同じように「思いやる心」があれば人の心も豊かになるのではないでしょうか?

このように、人と犬とのより豊かな共生を築いていくため、プレイボゥでは「イヌ」という動物について
最初の授業で学ぶプログラムになっています。

私自身もプレイボゥに入社するまで、「イヌ」という動物についてここまで詳しく知る機会がなかったので、
自身の固定概念が始めから覆されたのをよく覚えています。

この考えについて触れるといつも、ガンジー氏の言葉と同時に、学生時代、当時の歴史の先生がおまけで教えてくれた言葉も浮かんでくるので、今日はそれも併せてご紹介します。

「国家の偉大さは、人の数や領土の広さによるのではなく思いやりの幅広さや、わけ隔てのなさによるのである」という言葉です。(当時の記憶のままなので多少言葉が違うかもしれません。)

こちらは、海外のある戦争で亡くなった数多くの馬たちの記念碑に刻まれた言葉なのだそうです。

いかがでしょうか?

犬を知り・理解することによって「思いやりの心」をもって共に生きていきたいですね。

プレイボゥのHPを見返していたところ、ふと皆様にプレイボゥの理念を改めて知っていただきたいと思い
ブログに書きましたが、1人でも多くの方が、この理念に共感していただけると嬉しいです。

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プレイボゥの理念をぜひご覧ください!
https://playbow-dogtrainers-academy.com/mission.php

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犬のための魅力をアップ!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。


昨日は、ドッグトレーニングのポイントとして「ご褒美」の他にも「感情の変化」が大切です、といった内容のお話をしました。(昨日の記事はこちら:https://playbow-dogtrainers-academy.com/27905.php


今日のメルマガは、犬のしつけやドッグトレーニングを行うにあたり、もう一つ重要だと感じている事についてお話します。

ご褒美・感情とならびドッグトレーニングで重要なもの

犬のしつけやドッグトレーニングについて行うには、まず「犬」について知る必要がありますよね。

プレイボゥでは、まず座学の授業で基礎的な「犬」についての知識や理論を学んだ後、
徐々に高度な内容を学びつつ、愛犬や、実習にて犬のしつけやドッグトレーニングを実技を通して学んでいきます。

プレイボゥだけに限らず、「座学⇒実技⇒実践⇒経験」といった流れで、ドッグトレーニングのスキルを身に付けていかれる方が多いかと思います。

もしくは、愛犬のためにドッグトレーナーからトレーニングを学び実践する人もいるかもしれません。

どちらにしても、犬に対してトレーニングを行うのは「人(トレーナーや飼い主)」です。

ということは!犬のしつけやドッグトレーニングには、「ご褒美」や「感情の変化」だけでなく
「人(トレーナーや飼い主)」もとても重要なのではないのでしょうか?

 

ドッグトレーニングにおける【人】の重要さ

例えば・・・・

犬がトレーニングをするにあたり、楽しい気持ちで行うには、魅力的なご褒美は欠かせません。

しかし、さらにトレーニングを一緒にしてくれる人が魅力的だったらどうでしょう?犬のモチベーションもさらに上がりそうではありませんか?

人に置き換えて考えてみても、苦手な人と、気を遣ったり張り詰めて何か行うよりも、好きな人と何かをする方がモチベーションや集中力もあがりますよね。

つまり、「飼い主やトレーナーと一緒に行うトレーニングや時間が楽しい!」と感じて貰えれば、犬のやる気をさらに引き出し、飽きさせずにトレーニングを行うことができるのです!

 

犬のために【人】の魅力をアップ♪

その為に必要なのが、自身の魅力を増加させること、すなわち「犬のための魅力アップ」です!!!

まずは、犬とボールなどで思いっきり遊んでみて、ボールを持ってきたらオヤツをあげる!としてみたり・・・
とにかく犬にとって、その人との時間が楽しくなおかつ魅力的な人になりきってみてください。

それ続けていくと、きっと貴方もその犬にとって魅了的な人に大変身しちゃいます(笑)

そこから徐々に遊びを減らして、トレーニング要素を増やしていくと「ご褒美」「楽しい気持ち」に「魅力的な人」が加わって「飼い主やトレーナーと一緒に行うトレーニングや時間が楽しい!」になっていきます!

ただし、いくらトレーニングの時間が楽しくても、その犬にとっての集中力というものがあります。

犬の様子をしっかりみつつ、飽きてきているならば、次回につながるいい形でその日は終わりにすることも忘れないでください!

何かを成し遂げるには「メリハリ」も重要ですので、休息なども十分にとらせてあげてくださいね!

犬のための魅力アップに取り組んで、ぜひ犬にとっても人にとっても更に楽しいドッグトレーニングにしてみてください♪

イベントに参加して現場力を身につける!

現場力がつくイベントとは?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

4/10-11の土日で「イヌリンピック桜花祭」が開催されました!
(http://www.inulympic.com/index.html)

犬を飼っていらっしゃる方、もしくはプレイボゥの生徒さんはご存知かもしれませんが、犬が人が一緒に楽しめる屋外イベントになります。
名前からなんとなくイメージ出来るかもしれませんが、競技的な面を持っているのでタイムレースで競ったり、なかなか熱気のあるイベントになっております。

年に2回あるこのイヌリンピック。前回は11月。
寒すぎず暑すぎず、犬が過ごしやすい季節に開催されます。
今回も天気に恵まれ、さわやかな気候の中行われました。
ただ、このようなご時世なので、前回に続き、新型コロナウィルス感染防止策を徹底した中での実施となりました。

イベントに来ている犬も本当に様々!
犬種図鑑では見たことがあるけど、実物では初めて見る犬がいたり、大型犬の多頭連れがいたり。
犬好きには鼻息が荒くなってしまう環境ですよ(笑)

プレイボゥがイベントで実施すること

このイベントにプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーはしつけ教室のステージ、そしてしつけ相談員として参加させて頂いております。

今回のしつけ教室のステージは店舗スタッフとその愛犬が担当し、息の合った芸を披露してくれました。

でも一般の方もコツさえつかめば出来ちゃうんです♪
観客の方もご自身の愛犬と一緒に習っていきますよ!
店舗スタッフの巧みな誘導で、ほんの短い時間でみるみる愛犬たちの動きが変わっていきます。

愛犬も飼い主様もとっても嬉しそうにトレーニングしている姿が印象的でした。

イベントに参加する生徒さんがすること

そして、プレイボゥの生徒さんも現場実習の一環でイベントに参加することが出来るんですよ!
生徒さんには、ゲーム進行スタッフや無料しつけ相談の相談員として参加して頂きます。

無料しつけ相談は、飼い主様が愛犬を連れてお悩みを相談しに来てくれるので、その解決方法を提案していきます。

この相談員も実習経験を積んだ生徒さんにお願いしています。
最初はおっかなびっくりな生徒さんですが、やはりきちんと学習して、実習を重ねているだけあります!
飼い主様の質問に自分なりの考えを述べていきます。
回数をこなすうちに緊張も解け、さらに自然体で飼い主様とお話されている様子は見ていてとても頼もしいです。
もちろん、答えに困った際にはベテランスタッフがフォローします。

現場力がつくイベント実習(まとめ)

このイベント実習は、生徒さんにとってとても学びの多い実習となります。
生の飼い主様の声を聞くことはとても貴重な経験ですし、たくさんの飼い主様に対応することでコミュニケーション取りも学ぶ事ができます。
こうしたイベント実習を通じて、ドッグトレーナーとしての実践的な経験を積んで頂いています。

プレイボゥでは、これまでに700名以上が卒業し、出張トレーナーは約120名、犬の保育園は約70店舗開業しています。
卒業生もこうしたイベント実習で力をつけていったんですよ!

ぜひ、プレイボゥに入学した際にはイベント実習にも積極的に参加してみてくださいね!

イヌリンの様子

イヌリンでの様子。無料しつけ相談会にて。

十犬十色を理解する

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

連日暖かい日が続き、プレイボゥの教室がある東京でも桜の満開宣言が出ました。

中目黒教室までの道のりには、桜の名所である目黒川があり、コロナ禍になる前は、1日中多くの人で賑わっていました。さらにお花見の時期は、普段に増して、愛犬を連れた人も多く、様々な犬種を見かけることができます。

ですが、様々なのは犬種だけではありません。

犬と桜の写真

お散歩にもいい季節です~

犬種だけでなく・・

いつもと同じであろう散歩コースを颯爽と歩く犬もいれば、
知らない人や犬に興奮ぎみの犬や、慣れない場所なのか不安で怖がっている犬など、その犬によって様子も異なります。

中には、他の犬とすれ違う度に愛犬が吠えてしまい、飼い主さんが困り果てている様子を目にする事も。

このように、桜を眺めつつ犬種や犬の様子につい目が行ってしまうのは犬好きそして職業ならではのことだと感じます(笑)

皆さまにも同じような経験があるのではないでしょうか?

 

犬は言語を用いない動物

犬は、言語を用いない動物です。

ですが、その代わりに、身体で気持ちを表現しています。それが【ボディランゲージ】です。

喜んでいるのか、楽しんでいるのか、不安や恐怖心があるのか、または、攻撃しようとしているのか?

様々な状況下での【ボディランゲージ】を正しく読み取り、適切に対処してあげる必要があります。

 

ボディランゲージの解釈

ボディランゲージを誤って解釈してしまうと、尻尾を振ってるから喜んでいる、と思って近づいたら咬みつかれた。
なんて事態にも繋がりかねません。

(冒頭でお話したお花見をイメージしてみてください。例えば、飼い主さま以外の人がそういった解釈で犬に近づいてしまったら・・といった事も容易に想像ができます。)

犬は、攻撃態勢になったときにも尻尾をピーンと高く上げたり振ったりする事があります。つまり、尻尾だけで判断はできないのです。

犬の身体全体をみたり、その時の状況を踏まえて判断する必要があります。

さらに、ボディランゲージは、個体によって癖があったり、表現の仕方が少しずつ異なることも。

尻尾、耳、口元、目などの各パーツや力の入り方、動き方などを観察するスキルが必要になります。

個性や癖があるのは、人も同様ですが、言葉がない分読み取ることがとても難しく、ドッグトレーナーならば、数多くの犬のボディーランゲージを見て、経験値を積まなくてはなりません。

 

犬のボディランゲージを読み取るには日々勉強

ボディーランゲージを読み誤ってしまうと、犬にとっても人にとってもストレスが掛かってしまったり、犬の問題行動が起きるきっかけとなってしまいます。

逆をいうと、犬たちの気持ちを正しく理解してあげられるようになったら、犬たちも人も今以上に気持ちよく過ごせるようになるのです!

私自身も、犬のボディランゲージを読み取るため日々勉強中であり、犬の数だけ、表現の仕方があり、まさに【十犬十色】だなと感じる今日この頃です。(笑)

犬の気持ちをより理解し、お互いが快適に過ごす生活のため、一緒に、犬の観察スキルを上げていきましょう!

犬と生涯続けられること

こんにちは。アカデミー事務局の石田です。最近、料理に凝り始めました。

今までは、簡単に時短でできるものばかり作っていましたが、作りたいものを時間をかけて作り、美味しくいただくことに至福の時を感じています。(笑)

もちろん、時短で美味しいくなおかつ簡単!に越したことはないのですが、料理も奥が深いですから、今後も難易度の高いものに挑戦できるよう日々成長あるのみです!

調理時間が長いと、その間に色々と考えたりする時間も増えたのですが、先日は、ハンバーグを煮込みながら
料理とドッグトレーニングって意外と共通しているところがあるな、と閃きました。(笑)

犬が片方の手を挙げている写真

はい!共通点が知りたいです!

料理とドッグトレーニングの共通点・・?

その1:奥が深い。
単純にみえてもそうでなかったり、正解が一つではない部分が似通っています。

その2:経験の積み重ね
料理もドッグトレーニングを経験が重要です。積み重ねることで、自身のスキルアップにもつながりますし、出来ることの幅が増えていきます。

その3:広い視野と判断力が必要
料理であれば、温度や状態、変化を瞬時に判断し、次のステップへ移りますが、ドッグトレーニングも、犬の状態や変化、環境、飼い主さまの様子など、様々な物事をみながら、決断し、実行していく力が必要となります。

と、挙げればキリがないのですが、私が一番似ていると感じたのは、【生涯続けられる】ということです。

 

【生涯続けられる】とは?

【生涯続けられる】とはどういうことなのか。

まず、イメージしやすい料理でお話すると、料理は、いくつになっても続けられるますし、逆に、始めたいと思えば、いくつからでも始められることのひとつです。(※身体的要因は除きます)

では同様に、ドッグトレーニングについても考えてみましょう。

このお話をする際に一つご紹介したいのが、説明会に来校された方々から、よく聞かれる質問のひとつです。

それは、「犬のトレーニングって何歳まで出来るんですか?」という質問。

皆さまの中にも、現に疑問として抱いている方や、質問してみた方も多いのではないでしょうか?

答えからいうと、基本的に何歳までもドッグトレーニングはできます。(※病気などの身体的な要因は除いてのお話です。)こちらも料理と似ていますね。

 

基本的にと書いた理由

しかし、ここからのお話はドッグトレーニングならでは!先ほど「基本的に」と書いたように、ドッグトレーニングは、若い年齢、特に子犬のころから行うことが望ましいです。

理由としては、吸収力ももちろんのこと、既に身に付いた行動に対し上書きをし、新たな事を身に付けていくにはやはり時間がかかります。

例えば・・、大人になってから利き腕を変えてください、と言われたらどれだけ大変かイメージしてみてください。

つまり、犬の問題行動が出る前にトレーニングするのと、問題行動が出てからトレーニングするのでは、トレーニングしやすさが変わってくるのです!

 

犬の問題行動とは

プレイボゥでは、犬の「問題行動」とは、犬にとっての問題ではなく、飼い主さまが問題と感じる犬の行動を指しますが、トレーニングを出来るだけ早くから行うことで、問題行動を予防することができ、不安を感じる飼い主さまを減らす事にもつながっていきます。

だからといって、ドッグトレーニングを始めることに遅すぎるなんてことはありません!

始めにお伝えしたように、基本的に何歳でもドッグトレーニングはできます。

時間をかけ、犬の問題行動と向き合うトレーニングもあれば、シニア期に突入した犬へ向けたトレーニングなどドッグトレーニングも様々であり、子犬の時期からシニア期まで、犬と【生涯続けられる】ことなのです。

今回は、料理を挙げてみましたがよく考えてみると、私たちの生活には長く続けられることが沢山あるかと思います。

その中でも、犬と一緒にできることを探し、素敵な犬ライフを送っていきたいですね♪