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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

NO DOG, NO LIFE

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

6月頃配信したメールマガジンにて、

スクール説明会のご案内スタッフとしてデビューを果たしました!」

 

なんて近況をご報告させていただきましたが、気付けばそこから早3ヶ月が経とうとしています・・・

今年は特に時の流れが速く感じられ、気付けばあっという間にを迎えそうです。

 

スクール説明会では、ご来校してくださった皆様へプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの魅力はもちろんのこと、スクールの理念特徴をはじめ、皆様の夢にどういった形で当スクールが活かせるのかを考えながらお話しするように意識しています。

 

 

ご来校される皆様の中には、ご送付した資料を隅々まで読んだり、ホームページやSNSをみて興味をもって来て下さる方が多くいらっしゃいます。

 

そうした方々へ、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーをより深く知っていただきく為に、

どんなことをお話ししようかと考えるのが、最近の習慣になりつつあります。(笑)

 

 

なので、今回は、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーについて、

森山名誉校長のブログのある記事からご紹介をしたいと思います。

 

 

その記事とは・・・

 

 

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タイトル:
ドッグトレーナースクール アカデミーの存在意義

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9252.php

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いかがでしたでしょうか?

 

森山名誉校長の想いが形となり、現在のプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーが存在しています。

 

記事の中にも、

一度犬を飼い始めたらその子の命が燃え尽きるまで絶対に捨てない飼い主さんの心を育てる事ができるドッグトレーナー』とありますが、ドッグトレーナーの重要なお仕事の一つに飼い主様とのコミュニケーションが挙げられます。

 

そして、これは私自身が現在行っている説明会にも通じる部分があると感じます。

『飼い主さんの心を育てる事ができるドッグトレーナー』が、

どうして必要なのか

結果的に何につながるのか

を、ご来校された皆様へしっかりとお伝えするというミッションがあるからです。

 

なので、これからも120%以上の想いを込めて皆様とお話しさせていただこう!と改めて身を引き締めました。

ケイティの写真

皆さまのご来校お待ちしております~♪

このメールマガジンをお読みの皆様の中で、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミードッグトレーナーへご興味のある方!

 

本日の記事が少しでもご参考になれば嬉しいです♪

ピンチはチャンス

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

先日、何気なくテレビをみていると、けん玉の検定試験をオンライン上で開催したというニュースが。

この半年で、世の中の生活様式が大きく変化してきましたが、人は、その流れに柔軟に対応する対応力が備わっているのだな、と一人感心してしましました。(笑)

 

今まで対面や直で行っていたものをオンライン上へ切り替える動きは様々なもので行われています。

当スクールも同様です。毎年開催しているGWやお盆の勉強会や、スクール説明会をオンラインで行ってみたり。直接、お顔を合わせられない寂しさはもちろんありますが、遠方などの方も参加しやすいというメリットも。

多くの方が参加しやすくなるというのは、やはりいいことだな、と、感じる一方こうして徐々に時代は変化してゆくのか、と感傷的な気分を味わっています。

 

オンライン上で行われているのは、検定や講義だけではありません。

最近では、ドッグトレーニングのレッスンをオンライン上で行っているという情報も。

もちろん、ドッグトレーニングのみならず、人のトレーニングも同様です。オンライン上でトレーニングのレッスン・・・

 

トレーナー側は、対面よりもお伝え仕方や見本の見せ方など、よりお客様へ理解してもらう工夫が必要となってきますが、

距離的な問題で今までは、トレーニングを受けることを諦めていた方など、新たな集客のチャンスにも繋がりそうです。

 

 

先日、佐藤先生のメールマガジンにてドッグトレーナーになるために必要なスキルの一つに「パソコンスキル」が挙げられていました。

もちろん、パソコンが苦手な方でもドッグトレーナーとして活躍することは可能ですし、

やはり、その人自身のお人柄雰囲気がなにより重要かと思います。

 

しかし!

 

パソコンは苦手!で完結するのではなく、毎日少しづつ触ってまずは慣れてみよう・・・

興味のある分野を調べてみよう・・

よし、パソコンでゲームでもしてみるか・・

と、徐々に苦手意識をなくしていけば、ストレスも少なく、パソコンへの対応力が身についてくるはずです。これは、ドッグトレーニングでも同様で、何かを苦手としている犬に対して、慣らしたいとき。

 

段階を踏んで徐々に慣らしてく方法が犬にとっても優しくストレス少なく慣らすことができるのです。

せいちゃんの画像

ストレスなく~ゆっくりいきましょう~

ピンチはチャンス』という言葉があるように、苦手が少しでも克服できた時こそ、チャンスは広がっていくのではないかと思います。

 

 

私自身、チャンスを逃さないためにもパソコンの苦手意識を取り除きたいと思います!(笑)

スタッフに聞いてみた! 3 

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

3回に渡りお送りして参りました、インタビューも本日がラストとなります!

インタビューのお相手は、プレイボゥのトレーニングマネージャーとしてご活躍中であり、当スクールの『問題行動』の授業もご担当されている≪ 赤堀先生 ≫です!

本日も興味深いお話しをお伺いしておりますので、最後までお楽しみください!

※インタビュー文中にある()内は、お話しを聞いている時に感じた私の感想です。

 

<インタビュー開始!>
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Q.ドッグトレーナー以外にもプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの『問題行動』の授業の講師も務めている赤堀先生ですが、『問題行動』としてよく挙げられる行動について、経験上の主な要因など、思い当たることがあれば教えていただけますか?

A.これは問題行動の多くに共通している要因のひとつかと思うのですが、犬に余裕をもって接せない、など、人の振る舞いが大きく関わっているかと思います。

たとえば、よく吠えてしまう愛犬に対し、吠えた時に、飼い主様が慌てたり緊張した様子だと、それがそのまま犬に伝わり、犬も余計に緊張してしまいます。その結果さらに吠えてしまったり・・・

ここで、飼い主様が落ち着いて愛犬に接することができれば、問題行動を減らすきっかけにつながります。

なので、トレーニングの際にはまず、飼い主様にリラックスしてもらうことを第1に考えます。なので、私と会えば、リラックスできるようなそんな存在を目指しています。

 

 

Q.なるほど。確かに経験上、愛犬が吠えてしまった際は、どうしよう、止めなきゃ、と慌てていた気がします・・緊張とはそのようなイメージでしょうか?

A.そうですね。人の感情は、犬にも直接伝わるので何度も言いますがまずは人が落ち着いて接することです!

 

Q.意識してもなかなか難しそうですね・・落ち着いて行動する為に大切なことはありますか?

A.問題行動が起こる場面で、飼い主様が落ち着いて行動できるようにしていく為には、飼い主様が【犬への接し方に自信をもっていただく】ことが大切だと考えています。そのひとつとして「問題行動を0にしていく」という目標ではなく、「問題行動が出た時の犬の様子の些細な変化」を飼い主様自身が読み取れることを目標としていく場合も多くあります。

 

Q.『些細な変化を読み取る』とは・・?

A.多くの飼い主様は無意識のうちに「問題行動を100から0にしよう」と思ってしまう為、ついつい問題と思っている行動を「したか」「してないか」に着目してしまいがちです。

例えば、吠えることがお悩みの場合、「吠えた」か「吠えなかった」かで判断してしまう。以前に比べたら吠え方の程度が穏やかになっていたり、我慢できていることも増えてきているのに、結果的に1度でも吠えてしまったら、飼い主様としては「また吠えてしまった」という印象になってしまいます。そうなると、飼い主様がポジティブな気持ちで犬にもトレーニングにも関われなくなってしまうことがあります。

 

ある日突然吠えなくなる、ということは絶対にないので、「吠えたけど、声をかけたらその後は吠えないで過ごすことが出来たね!」とか「今日は吠え始めるまで少し我慢している様子があったね!」などその些細な犬の変化を汲み取ってあげて、しっかりと褒めてあげることが本来は一番大切なのです。

こういった経験を積み重ねることで、犬も人も次第に自信がついてきて自信をもって対応できるようになるのだろう、と考えていますので、「また吠えてしまった」という考えをお持ちの方には、「吠えてしまっても良いので、それよりも”なぜ吠えてしまったのか、次からどうしたら良いのか”ということを考えていきましょうね」

「いきなり吠えるな!というのは難しいので、多少吠えてしまっても気に病む必要はないんですよ」ということをお伝えするようにしています。

そうやって、ある程度許容範囲を設けてあげることで、自然と飼い主様の緊張もほぐれて落ち着いて対応できるようになってくると思います。

 

Q.勉強になります!勉強といえば、赤堀先生はオーストラリアへの留学経験があるとお伺いしましたが・・・

A.はい、やはり人に聞くだけでなく、実際自分の目で、海外の犬事情を学びたい、あとは英語への抵抗をなくしたいという思いから留学しました。

ケイティの写真

ちなみにケイティはスウェーデンから来ました!

Q.実際行ってみていかがでしたか?

A.ヨーロッパほど犬事情に関して長けているイメージはありませんでしたが、やはり犬への尊重が大きいと感じました。あと、日本とは違い、ノーリードが習慣になっていました。ただ、ノーリードが習慣だからといって必ずしもトレーニングがはいっている犬だけではないという・・

その為、トラブルが起きる事ももちろんありますし、意外と日本と同じ問題を抱えている部分もあると感じました。

 

Q.現地でもドッグトレーナーのお仕事をされていたんですか?

A.2件ほど、対応しました。日本とは生活様式が大分異なる分、飼い主様の考え方やトレーニングも異なりますし、何より伝え方に苦労しました。

 

 

Q.文化や生活様式以外にも英語で伝えるのは想像しただけで難しそうです・・

A.はい。ですが、飼い主様だけでなく現地の皆さん、本当に表情やボディランゲージが豊かで、言葉が通じない時も、表情やボディランゲージで伝わる瞬間があり、これは見習わなくてはいけないな、と思いました。

 

 

Q.たしかに!海外の方は日本の方に比べてリアクションが大きいイメージがあります。その他にもなにか、日本との違いで気付いたことはありますか?

A.犬事情の話だと、日本のドッグトレーナー同士だと通じる、犬種ごとの行動の特徴・イメージみたいなものが、一切通じず、とても新鮮でした。

 

 

Q.最後の質問です!日本はもちろん、海外でもトレーナーのご経験をされた、赤堀先生が思う『ドッグトレーナー』とは?

(皆さん、ここからはぜひ頭の中で情熱大陸のBGMを流してお読みください。)

A.よく言われるのは『飼い主様と犬との通訳、橋渡し役』ですが、私は、飼い主様へのメンタルケアが一番大切なのではないかと思っています。色々と経験をして、最近はそこをメインに考えるようになりました。

皆さん、抱えているものが多いですし、中には、ご自身の愛犬に対する過去の対応を責めてしまう方もいます。知らないことは仕方のないことですし、重要なのは、今の現実をどう変えていくか。その為にも、私は飼い主様を一番理解してあげられる存在でいたい、と思います。

 

<インタビュー 終わり>
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いかがでしょうか?

赤堀先生のお人柄は勿論、ドッグトレーナーとしてのお考えや海外での経験など私自身、全てが勉強になるお話しばかりでした。

さて、記念すべき第1回目の『スタッフに聞いてみた!』はこれにて終了です!

これからも沢山のスタッフへインタビューし、皆様へお届けできるよう頑張ります!最後になりますが、赤堀先生、長いお時間ありがとうございました!

スタッフに聞いてみた!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

突然ですが!

皆様は、現在プレイボゥで働いているスタッフが何人位いるかご存じですか?

・・・・・・・・

・・・・

・・・・・・・・

正解は約30人程!

このメールマガジは、毎週アカデミー事務局のスタッフにて配信させていただいておりますが、

プレイボゥのスタッフの中には、学生時代から動物に携わる仕事を目指していた人や、以前は全く違う業種の仕事をしていた人など、様々な人がいます。

 

なので!

 

今回からプレイボゥのスタッフへのインタビューをお送りしていこうと思います!(不定期配信)

その名も、『スタッフに聞いてみた!』

僕の写真

あの~・・インタビューいいですか~?

スタッフの経歴考え方、またはトレーナーとしての経験などを、ご紹介することで、よりプレイボゥを身近に感じて頂くと同時に皆様のご参考になれば幸いです♪

さて、記念すべき第1回のインタビュー相手は・・・・・

 

プレイボゥのトレーニングマネージャーとしてご活躍中であり、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの『問題行動』の授業もご担当されている≪ 赤堀先生 ≫へのインタビューをご紹介いたします!

※インタビュー文中にある()内は、お話しを聞いている時に感じた私の感想です。

 

<インタビュー開始!>
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Q.まずは初めに!赤堀先生は現在、犬を飼われていますか?飼われているならば、ぜひ愛犬について教えてください!

A.愛犬は、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのジョイ君、11歳です!

(ジョイ君、とてもかわいいです・・)

Q.キャバリアを飼われているのですね!では、好きな犬種もやはり同様ですか?

A.好きな犬種・・もちろんキャバリアも大好きなのですが、見た目で言うと…シェットランド・シープドッグが好きで飼ってみたいのは、ノーフォーク・テリアです!

Q.ありがとうございます!早速ですが、赤堀先生が経緯を教えていただけますか?

A.物心ついたときから身近に犬がいて、犬がいる生活が当たり前になっていました。(ちなみにその頃にいた子もキャバリアだそうです!)成長するにつれ、好きなものを仕事にしたいと思った時、やはり浮かんだのが『』でしたが、その当時、ドッグトレーナーという職業の発想がなかったこともあり、はじめは、犬の訓練士を目指していました。動物看護の短期大学に進み、訓練士以外にも、『ドッグトレーナー』という道があることや、『犬の保育園』の存在を知りました。

Q.プレイボゥとの出会いもその時ですか?

A.はい、インターン先のひとつでした。その経験をきっかけに就職しようと思いました。

Q.なるほど~、、では、ズバリ!赤堀先生が感じるプレイボゥの好きなところを教えてください!

A.まず、昔も今もアットホームで話しやすい雰囲気が好きです!また、現在は、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの生徒さんや、他のドッグトレーナー、犬業界に携わる方々と会う機会があり、日々刺激をもらい、勉強になっています。

<インタビュー 次回へつづく>
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と、これ以上は長くなりそうなので・・

犬業界へ進むきっかけやプレイボゥについてお伺いしたところで次回につづきます!皆様、明日もお楽しみに!!

NO DOG,NO LIFE

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー神野です。

 

このメルマガに対して、耳にするのが「ネタがよくありますね。」と、お声掛け頂くのですが、 メルマガは、読者さんとの『会話の一部』 だと思っているので、何の苦も無いのです。

 

かっこよく言えば、ラジオのディスク ジョッキーのような感覚でしょうか。 一方的ですが、自分が語りかけをして 読者さんに読んで頂いている。 その内容に共感をして頂いたり、 どんな人が書いてるのかと実際、 会いに来てくださったり、 メールを頂いたり。。。 メルマガは立派なコミュニケーションの 場だと考えています。

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー 創立者の故森山敏彦名誉校長も同様の事を 記しておりました。 ぜひ読んで頂けると嬉しいです。
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9943.php

 

 

さて、いかがでしたでしょうか? 文章とはその人の性格をも書き移すと 言われています。 読みながら自然に、

 

・温かみのある人
・厳しそうな人
・頭が良さそうな人
・冷静な人

 

という性格部分が、少なからず伝わるものです。 上記の表現で、どれが良い悪いという 訳ではありません。 語り手と読み手とのフィーリングが合致 する事が何よりも大切。 自分が理想としている文章は、 読むことで深く共感してもらえて、 この人と直接会って話してみたい! と思ってもらえる事が何より理想です。

 

 

ドッグトレーナーを始めたばかりの 卒業生さんから相談で、 まず何から始めれば集客出来るの でしょうか?と、頂きます。

 

 

迷わず、コツコツと自己開示です。 と答えています。 自分自身を発信することで、相手に 自分を知ってもらい、 受け入れてもらう努力が必要です。 人となりを知ってもらえれば、 会いたい!話してみたい!と、 自然とご縁がつながって来ます。 地道な努力を示唆すると、 決まって敬遠されがちなのですが、 だまされたと思ってまずは3ヶ月間 こまめに毎日発信してみてください。 類は友を呼ぶと言うように、 自分の想いに共感する人は、 自然とコミュニティが誕生します。

ドッグトレーナーは人柄重視!(技術は当たり前)

人生を楽しむ方法

こんにちは。 プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー 神野です。
心の底から「やってみたい(´д`)!」と 興味が溢れるほど湧いた瞬間は、 自分の内側にある魂のメッセージを 感じます。

 

しかしそのこみ上げる思いに 「無理だ(*_*)。」 と蓋をしてしまい、そのまま時が 過ぎてしまった。 と感じて、プレイボゥにご来校される方、 結構多くいらっしゃいます。

 

まだプレイボゥにご来校を頂けたのなら 良いのですが。 勿体ないのは、せっかく感じたことを 見て見ぬふりしてしまうことです。 本来ならあなたの未来のどこかで、 犬にまつわる仕事に就いていた未来も 叶ったかも知れない。 あなたが一度でもやってみたい!と 感じたことは、未来の時間のどこかで、 現実となっています,゜.:。+゜

アイコンタクト

犬に関わる未来も開けるかも!

 

先日までお盆で、お墓参りに出かけて 来ました。 お寺の住職さんに転生のお話を 聞いてみたのです。 「やりたいと強く心で感じたことを、 今世で果たせなかったらどうなるのか(*^_^*)?。」

 

答えは「今世で果たせないなら、来世で 果たすのみです(‘_’)。」でした。

 

生まれ変わりが本当にあるのだったら、 また次回に頑張れば良い話なのですが、 やらない人生よりも、 行動を起こす人生の方が、 更に新しい可能性を秘めた 自分になれることを、 人生観として取り込んで欲しいなと 思うのです。

私も33歳でドッグトレーナー スクールの門を叩きました。反面、専門学校を卒業したうら若い ドッグトレーナーが多く輩出れている 昨今に、 自分は始めるのが遅すぎたのではないかと、 葛藤をする時期もあったのです。 未来時間のどこかで、 現実となっていることを信じ、 純粋な想いを信じて実行を起こすことで 結果的には、全然遅いことでも無く、 むしろベストなタイミングでした。

犬の保育園での実習風景

最後に住職さんから告げられたことは、 『あなたが興味を持ったことは、  全てうまくいきます。』 あなたが一度でも興味を覚え、 自分でやってみたいと思うことは、 天性を感じた瞬間なんだ。 そう思って、今ためらわれている方も 是非、犬の世界に飛び込んでみて 欲しいと願っています。

 

犬の世界へようこそ!