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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

ス○ーピーのモデルの犬

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤ですU^エ^U

 

本日は先日より開催しております、ドイツと日本をオンラインで繋いだセミナーの第4回目です!

 

時差があるため、日本時間の19時30分から開催していますが、非常に熱い時間を過ごしています!

 

内容がとっても濃く、もっと知りたい!とプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、続編の企画が出そうな流れになっています!!

 

いや~、一個人としても楽しみです!!!

 

さて、前置きが長くなりましたが昨夜テレビを見ていたら、成田国際空港で働く検疫探知犬の様子が流れていました。

 

検疫探知犬についてはこちらから↓↓
https://is.gd/IPDOHh
(参照:農林水産省)

 

実は佐藤、ちょっとジャンルが違いますが一時期、麻薬探知犬にも興味を持っていましたのでとーっても興味がある分野です。

 

上記URLから検疫探知犬についてご覧いただいた方は、何か気づいたことはありませんでしたか❓

 

そう!この検疫探知犬、ビーグルが多く活躍しているのです!!!

 

匂いを嗅ぐビーグル

匂いを嗅ぐビーグル

 

一般的に働く犬(ワーキングドッグ)は盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬をはじめ、警察犬、麻薬探知犬、検疫探知犬など様々な仕事内容がありますので、その仕事内容に適した犬種がその特性を活かしながら活躍します。

 

今回のビーグルは、何故検疫探知犬に適しているかというと、もともとビーグルは嗅覚ハウンドグループという匂いで獲物を追跡する仕事をしていた犬です。

 

イギリスで作出され、ウサギ狩りの仕事を担っていたりもしたため本能的に匂いを嗅ぐことが大好き。というのがビーグルです。

 

だから匂いを嗅ぐ検疫探知の仕事が向いている、というわけです。

 

もちろん他の犬種も匂いを嗅ぐことが好きかと思います。

 

しかしビーグルの匂い嗅ぎの好き度合いは他犬種を上回るのです!

 

ぜひ身近に、ビーグルと生活されている方がいらっしゃれば、聞いてみてくださいねU^エ^U

 

そんな大・大・大好き!な匂い嗅ぎをしながら、私たち人間の安全を守ることにも繋がる、とってもWin-Winな関係が築けていますよね!

 

犬という動物は、むか~し昔から“人と一緒に作業をしてきた”という背景がありますので、一緒にのんびり過ごす時間もアリですが、何か一緒に“作業”をしてみると犬たちはより生き生きするんですよ!!!

ぜひドッグトレーニングも取り入れて一緒に犬と楽しく過ごしていきましょう!

“耳”となる犬

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

以前のブログで、犬好きが高じて小学生の頃の自由研究では働く犬についてばかり調べていたことをちらっとお話させていただきました^^

 

自由研究では盲導犬介助犬警察犬について調べたのですが、盲導犬と介助犬は働く犬の中で「補助犬」と呼ばれます。

 

補助犬」は盲導犬介助犬、そして聴導犬の総称になります。

 

実は私、小学生の頃は聴導犬の存在を認識しておらず、自由研究では聴導犬について調べなかったのですが、大学時代のサークル活動の一環で聴導犬に携わる機会がありました!

 

聴導犬は、盲導犬と比べると頭数や認知度も低いかと思いますので…本日は皆さまに聴導犬について
ご紹介したいと思います!

聴導犬

ユーザーの“耳”となる聴導犬。その仕事内容は?

聴導犬は、タッチをするなどの動作を使って耳の不自由な方に音を知らせて生活をサポートします。

 

ドアのチャイムや目覚まし時計の音など生活をしていく上で必要な様々な音を覚えそれをユーザーに知らせます。

 

音が聞こえないことから感じる不安を軽減し、耳の不自由な人の快適で安全な生活を支えるのが聴導犬の役目です。

 

聴覚障害は目で見てすぐに分かるものではないため、「見えない障害」とも言われており、その方が必要としている時に必要な情報を伝えられない時があります。

 

例えば、電車などで緊急のアナウンスが流れたとしても、聴覚に障害があるとそれに気付けなかったり、状況が把握できなかったりします。

 

しかし、聴導犬がいれば、「聴覚障害であること」の目印になり、他の方からサポートを受けられるようになります。

 

また、聴導犬について話を聞いたときに「危ないなぁ~」と思ったのがユーザーの後ろから車が近付いてきたときの話です。

 

車の音が聞こえないため車が近づいてきたときに自分から避けるということが困難、ということでした。

 

こういった状況では、聴導犬は車が近づいてきていることをユーザーに知らせることもします。

 

生活のサポートだけでなくユーザーの安全を守ることも仕事のひとつなんですね。

 

また、聴導犬は盲導犬・介助犬とは違ったある特徴があります。

 

皆さん、何かわかりますか?

 

盲導犬や介助犬は、ユーザーの指示に従って動いたり、作業を行いますが、聴導犬はユーザーが認識していない「」を判断して知らせなくてはいけません。

 

 

つまり、聴導犬だけが補助犬の中で唯一【自発的に作業をする】必要があります。

 

適性がある、と判断された犬が補助犬として活躍するのですが、聴導犬の場合は、盲導犬や介助犬と違い、指示がなくても自ら動ける力を持っている犬でなければならないんですね。

 

ちなみに、昨日のブログで話題に出した児玉先生の愛犬のぼくくんは、どちらかというと児玉先生の顔をじっと見つめ、指示を待つタイプです。

 

(この時の顏もたまらなく可愛いのです♪)

 

もう一頭の愛犬のあたちちゃんは割と自分から積極的に動くタイプですので、ぼくくんとあたちちゃんでしたら、あたちちゃんのほうが聴導犬には向いているのかもしれませんね!

 

昨日のブログでもお話ししましたが、それぞれの犬の個性を認め、補助犬であればその個性をお仕事として活かし人と犬が上手く共生していける社会を作り出していくことが人も犬も幸せになれる方法なのかもしれませんね^^

 

まだ私は実際に働いている聴導犬を見たことがないのですが、見つけた際は心の中で「お仕事がんばれ!」と応援したいと思います♪

 

 

参考HP:日本補助犬情報センター
https://www.jsdrc.jp/

 

参考HP:日本補助犬協会
https://www.hojyoken.or.jp/

犬の個性を認める

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

突然ですが皆さん、今期ハマっているテレビドラマはありますか?

 

私はテレビっ子なので、新しいドラマが始まる時期は「面白そうなドラマはあるかな?」とかかさずチェックをしています☆

 

そんな私が今期ハマっているドラマは「私の家政夫ナギサさん」です。

 

そのドラマの中で、先日「ナギサさんの言葉が刺さる」とネットでも話題になった一言があります。

 

それは「できるところだけじゃなくて、できないところも見てあげてください」という言葉です。

 

(以下、ドラマの内容に触れます!)

 

これは、仕事は出来るが家事全般が苦手な主人公が、母親の「あなたなら仕事も家事もできる!」という期待に応えようと奮闘するものの無理がたたってしまった、という回で家政夫のナギサさんが主人公の母親に向けて言った一言です。

 

人間ですもの、得意不得意くらいありますよね。

 

親子間であったり、職場間であったり、その人の得意不得意を認めて付き合っていくことはとても
大切なことだと改めて感じた場面でしたし、そう思われた視聴者も多かったのではないかと思います。

 

では、皆さんは愛犬の「できないこと」認めてあげていますか?

 

 

人と同じように、犬にも得意不得意はありますし、それはその犬の個性でもあると思います。

 

しかし、「犬はこうあるべきもの」や「トレーニングすれば何でもできるようになる」といったイメージが先行してしまうが故に、時に飼い主さんが犬に対して高いハードルを課してしまうことがあります。

 

例えば、「うちの犬は他の犬が苦手なんですけど他の犬とお友達になってほしいんです!」という依頼が飼い主さんからあったとします。

 

(ここでは社会化不足のため他の犬が怖い、という可能性は一旦抜きにします)

 

その犬にとって、他の犬と仲良くすることは必ずしも必要なことなのでしょうか?

 

人間でも、人見知りであまり親しくない人と話したりするのは苦痛という方もいらっしゃるように、犬でもそういう子はいると思います。

 

むしろ、同じ種である「」よりも人間である「飼い主さん」の方が好き!ということであれば、飼い主としてこれ以上嬉しいものはないですよね^^

 

飼い主さんにはそういったお話をして、愛犬とよりよい関係を築いていけるようお手伝いするのもトレーナーのお仕事ですU^(ェ)^U

 

 

また、プレイボゥのトレーニングマネージャーである児玉先生の愛犬、ぼくくんはおすわり、まて、呼び戻し等の基本的なトレーニングがバッチリ入っていて「さすがトレーナーの犬だな!」という感じなのですが、ぼくくんはちょっと怖がりな一面もあり、なかでも自転車が苦手です。

 

自転車に対する恐怖心をなくすために自転車慣れのトレーニングをすることもありますが、ぼくくんにとって自転車に対する恐怖心のレベルはとても高く、トレーニングをするほうがぼくくんの負担になってしまうため…

 

児玉先生は無理にトレーニングをすることなく、道を歩くときは自転車が来ないか気を配り、自転車と出くわしたときはさっとぼくくんを自転車から遠ざけるようにして歩くことで、ぼくくんが恐怖心を感じないようにケアをしてあげています。

 

怖がりな一面もぼくくんの「個性」として愛情をもって接する児玉先生

 

そんな児玉先生が大好きなぼくくん

 

そこには揺るぎない信頼関係が生まれています。

ぼく

児玉先生とぼくくんは固い絆で結ばれています♪

日本中の犬と飼い主さんの関係性がそうなることを願って…

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは犬と飼い主さんの素敵な関係構築をサポートできる質の高いドッグトレーナー輩出を目指し日々活動しております。

 

あなたの愛犬はどんな個性を持っていますか?U^(ェ)^U

 

ママはトレーニングが上手!?

こんにちは。

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

私、2019年の春から産休・育休を取得し、今年の6月よりアカデミー事務局へ復帰したのですが、約1年間の子育てを経て思ったことがあります。

 

それは…

 

世のお母さんたちはドッグトレーニングを勉強し始めたらあっという間に習得してしまうのではないか!?ということです。

 

例えば… 我が家では、子供がずりばいやはいはいができるようになった頃から、色んなものに興味を示し、手を伸ばし、口の中に入れるようになりました。

 

それまでは平気で床にゴミ箱やバッグを置いていたのですが、ちょっと目を離すとそれらの中身を引っ張り出し、口に入れようとするのでゴミ箱は手の届かないところへ置き、バッグはクローゼットの中に片付けるようにしました。

 

はい!私のこの「物を口に入れさせないように部屋を片付ける」という行動、犬のトレーニングにも通ずる部分です!

 

プレイボゥでは「環境を整える」ことも、問題行動に困っている飼い主さんに提案する対処法のひとつですよ、と、アカデミー生の皆さんにお伝えしています。

 

実際の犬の問題行動の例を挙げると…

 

家の前を人が通ると吠えるんです…」というお悩みの場合は、家の中から人が見えないようにカーテンを閉めたり、犬の目線の高さに目隠しをつけたりすることが出来ないか、ということを提案したりします。

 

散歩のときに他の犬に吠えかかるんです…」というお悩みの場合は、お散歩の時間帯を人出が少ない時間帯にしたり散歩コースを変える等を提案することもあります。

 

犬に何かを教える前に、一番簡単に出来る対処方法ですね!

トレーニング

育児とトレーニングにはまだ共通点が…!?

 

また、子供が寝返りをするようになった時に私が困ったのが“オムツ替え”なのですが…

 

ここでもドッグトレーニングに通ずるものを感じたエピソードがあります。

 

オムツを替えているときに寝返ろうとするので私は若干ストレスを感じていました(笑)

 

オムツ替えの時だけでもおとなしくしててほしい…!

 

そう思い、手始めにいつも遊んでいるおもちゃを手渡してみたのですが、効果はなく、すぐに寝返ってくれました^^;

 

しかし、ここで【おもちゃへの興味(夢中度)<寝返り】ということが分かったので、「寝返りたい」という気持ちに勝る 特別な何か、を探そう!と思い、今度は“スマホ”を手渡してみたところこれが効果抜群でした!!

 

普段から好き勝手触らせないようにしていたこともあってか、きっと特別感が違ったのでしょうね。

 

犬のトレーニングでは、こんな使い方をします。

 

例えば、「走ってくる自転車に飛びつこうとする」というお悩みがあったとします。

 

おやつを使って飼い主に注意を向けさせ走ってくる自転車をやり過ごす、というトレーニング方法をとることもありますが、このときに使うおやつは「自転車に飛びつきたいという気持ちに勝るものでないといけません。

 

いつも食べているフードよりはチーズとか、何なら人が食べているお肉を茹でておやつの代わりに使うとか!

 

ただ、おやつの魅力度が高すぎると、今度はおやつに夢中になり過ぎてトレーニングに支障をきたすこともあります。

 

このあたりの塩梅がとても難しいです。

 

犬の「自転車に飛びつきたい」という気持ちに勝りつつも、興奮しすぎないおやつを選び、トレーニングを進めていく。

 

ドッグトレーナーはトレーニング方法だけでなく、その犬の様子ご褒美にも気を配っていかなくてはいけないんですね。

 

と、ここまでお話したように、子育てトレーニングには通ずる部分が多いように私は感じています。

 

事実、「子育てがひと段落したから」ということで入学された生徒さんは、授業等を受けられた後に「人間の子供と一緒ですね~!」とおっしゃる方も多いです^^

 

 

 

是非、子育てがひと段落して「そろそろ自分の好きなことに時間を費やしたいなぁ」と考えられている犬好きのママには「ドッグトレーナーになる」ということも、選択肢に入れていただきたい! と思った今日の大竹でした。

NO DOG, NO LIFE

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

先日、3~4歳の頃から仲のいい幼馴染4人で久しぶりにオンライン飲み会を開催しました。幼稚園に入園する前からなので、もう20年以上の付き合いになります。

 

実家がそれぞれ徒歩圏内にあるのですが、今は全員、異なる都道府県に住んでおり、全員で直接顔を合わせたのは
もう1年以上前になります。

 

そんな幼馴染のうちの1人が、新卒から勤務していた会社を退職し、8月から夢に向かって第一歩を踏み出すこととなりました。

 

この決断をするまで、本人の中には、ものすごい不安葛藤があったのを全員が知っていたため、

その夢へついに一歩を踏み出したお祝い応援の気持ちを込めたオンライン飲み会だったのですが、以前の不安そうな姿はどこへやら。

 

 

画面越しからも伝わるキラキラとした表情と、いつもより何倍も明るく力強い声で話す姿に、お酒の力も合わさって感動してうるっときてしまいました。(笑)

 

というのも、その友人は、私たちがまだ学生の頃から、『いつか必ず夢を叶えるんだ』『将来はこうなるんだ』という明確な夢常に強く思い続け、それを私たちにもまっすぐ伝えてくれていたからです。

あーちゃんの写真

あーちゃんはいつもキラキラ♪

 

こんなにも長い期間、おなじ夢を抱き続け、それをやっと叶えるための一歩を踏み出せるまでに至った友人の強い信念に、

幼馴染として以上に

人として

強いあこがれと尊敬の気持ちでいっぱいです。

 

 

本当に強く思い続ければ、夢を実現することも不可能ではない!

 

という友人の姿を、プレイボゥに通う生徒さんたちにも伝えられる機会があったらいいな、と思っていたところ、森山名誉校長のブログにもその友人と重なる記事をみつけました。

 

その記事とは・・・

 

.。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。.

タイトル:
あなたはどっちですか?

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9247.php

.。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。.

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

正直、友人の姿をみた後、この記事を読み、心にぐさっと刺さるものがありました。

 

私は今、就きたかった犬業界に身を置き、毎日充実した日々を送っています。

 

そして、私自身も、「犬に携わる仕事がしたいな」という、強い想いの結果、前職から飛び込む勇気を得ました。

 

 

森山名誉校長のブログにもあります通り、信念が行動へと導いてくれたからこそ、私はプレイボゥへ入社し、今このメルマガを皆さんへ書いています。

 

そして、森山名誉校長のブログには、

「想いを強く育てるのに良い方法があります。それは同じ志を持っている人達、もしくは夢を実現した人達と一緒にいることです。」

 

という文章がありますが、それも友人の姿を間近でみていたからこそ、刺激を受け、私の思いも強く育ったのだな、と思いました。

 

 

プレイボゥには夢を実現させた方や、今まさに夢を追いかけている生徒さん達が沢山います。

その夢を全力でサポートする為、私も、もう一段階、ギアをあげられるよう成長しなくては、と気合いを入れなおしました。

 

 

このメルマガをお読みの皆さんの中で、何か夢をお持ちの方!

 

 

あなたは、どらちでしたか?

一生一緒!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

 

メルマガを書きはじめた頃、映画や海外ドラマ、アニメが好きと自己紹介をし、おすすめの作品を紹介してきましたが、夏休みももうすぐ!ということで、

久しぶりに、私のおすすめする犬の映画作品をご紹介しようと思います!

 

今回、ご紹介するのは・・・

 

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

 

 

あらすじ———–

ジャーナリストとして働く新婚カップル、ジョンとジェニー。

子育ての予行演習のつもりで、新しい家族として迎え入れたのは、ラブラドール・レトリーバー、マーリー。
ところがマーリーは、とんでもないほどおバカな犬だったのだ!

 

エネルギーをまき散らし、常にとんでもないことをしでかすマーリーのおかげで、一家は日々大混乱! 
そんなマーリーに怒る日もあった。大笑いした日もあった。心から愛し、愛された。

 

そうして自分のキャリアと向き合い、家族を何より大切に思いながら、さまざまな経験を重ねていくジョンとジェニー。3人の子供たちにも恵まれ、家族の愛と絆は深まっていく。

 

辛いときも、うれしいときも、いつもマーリーがそばにいた。

 

そして、いつしか一家は気づくのだ。世界一おバカなこの犬が、どれほど家族にとって最高な人生を贈ってくれたかということを・・・

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こちらは、本として出版され、ベストセラーになった作品でもあります。

 

 

コラムニストでもある作者が、実体験を描いた作品ですが、

愛犬と寄り添う生活の尊さ大変さを、ユーモラスに表現しつつも、家族や人生、仕事についてもしっかりと描かれており、大人、子供、年齢問わず観ていただきたい作品です。

 

私自身、昔みた頃と、現在では、感じ方が異なりました。

人生の選択や、夢と現実についてより心に刺さるようになり、そこに、愛犬とのユニークな日々が絶妙なバランスで描かれ、個人的にも、以前飼っていた愛犬にかけがえのない物をもらっていたんだな、と実感しました。

石田家のショコラの写真

愛犬のショコラです!

 

プレイボゥでは、『犬を飼ったら一生一緒』という言葉がありますが、この映画もまさにそう。

 

 

一緒に過ごすことでわかるかけがえのない幸せ、のようなものを作品を通して改めて感じさせてくれる作品です。

 

実際、ペットを飼育している飼い主で、さらにペットと良好な関係を築いていると、身体的・心理的・社会的にプラスな効果が顕著に現れるといわれています。単に、飼育しているだけでは飼い主にいい影響を及ぼすとはいえず、互いに大切にしているからこそ得られる効果であるといえます。

 

このメルマガを読んでくださっている皆様は、現在犬を飼育している方、以前飼育していた方、飼育経験はないけれど、犬が好き、など様々な環境の方がいらっしゃるかと思います。

 

 

飼育経験の有無に関わらず、お時間がある際に、ぜひマーリーを観て、犬と一緒に過ごす時間の素晴らしさを改めて感じていただければと思います。