レトリバーに求められる気質

—————————————————-

スクール説明会常時開催中!詳しくはこちら↓↓↓↓↓

http://playbow-dogtrainers-academy.com/seminar.php

—————————————————-
ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 レトリバーに求められる気質 】

—————————————————

本文

あなたがドッグトレーナーを目指すとき、必要なのが
相棒です。

絶対に必要とは言いませんが、できるならトレーナー
は相棒である愛犬がいた方が良いでしょうね!

なぜならば・・・

—————————————————

月々990円からのペット保険(犬1・1歳の場合)
高額になりがちな『手術』費用に特化したペット保険で、
手術を含む診療費の90%を補償!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jump.cx/kNBTS

—————————————————

相棒である愛犬が、お利口でドッグトレーナーの指示を
的確に聞いていればドッグトレーナーとしての威厳が
保てます。

このドッグトレーナーさんに教えてもらえばうちの子も
あのトレーナーさんの犬のようになれるかも!!

と思ってくれると思います。

しかし、自分の相棒が全く指示に従わないのであれば
逆効果になってしまう可能性が高いのでデモ犬として
使うのはちょっと難しいでしょうね^^;

ですからドッグトレーナーは自分の犬をデモ犬として
使うのであればしっかりコントロールできていなければ
なりません。

もちろん森山にも相棒がいます。

その犬種はゴールデンレトリバーです。

ちなみに森山の相棒ボイシーはイギリス生まれの日本
育ち!

ボイシーの両親はイギリスでレトリバーの為のお仕事
である撃ち落とした鳥を回収してくるというお仕事を
実際にしています。

ですからボイシーはその血を引いているのです。

ここで質問です。

レトリバーに求められる最大の資質は何だと思いますか?

それは「ステディネス」落ち着いていられること!なの
です。

レトリバーの競技では色々な場所で鳥を撃ち落し、その
鳥を犬が回収します。

しかし1頭だけが競技を行うのではなく、同時進行で
色々な場所で何頭もの犬達が競技を行います。

その時に待機している犬たちは競技中の犬達を見ている
のですが「俺もやらせろ」と興奮することは許されません。

そんな時でもレトリバーは静かに落ち着いていなければ
ならないのです。

例えば、日本のドッグランで誰かがボール投げをして
遊んでいるとしましょう。

それを見てボールを横取りしようと走って行ってしまう
子がいます。

普通は誰かが楽しそうに遊んでいたら自分も遊びたく
なってしまいますよね!

しかし本当にお仕事をしているレトリバーはそんな時に
でも絶対に落ち着いていなければなりません。

イギリスの競技会では本物の銃を使って獲物を撃ち落し
ますので犬が勝手に動き回っていたら危険極まりない
行為です。

ちなみにイギリスの競技会では競技中に犬が「クーン」と
鼻を鳴らしただけで退場になります。

イギリスで競技を行っているレトリバーはこれほど
落ち着いていることが求められるのです。

しかしいざ自分が競技を行う番になったらレトリバーは
意欲的に撃ち落とされた獲物を探さなければなりません。

撃ち落とされた鳥は100メートルから200メートル
も離れた場所に落ちます。

ハンドラ―は100メートル200メートル離れた犬を
ホイッスルとハンドシグナルだけで確実にコントロール
して鳥が落ちた場所に誘導しなければなりません。

ですからここでもレトリバーは勝手に探し回るのでは
なく、落ち着いてハンドラ―の指示に従い獲物を回収
しなければなりません。

ですから、イギリス人は、そのような気質を持つ犬達
だけを選んでブリーディングして来たのです。

それが本来のレトリバーなのです。

言葉を変えると200メートル離れた場所でも人間の
指示に従い、指示が出ていないときはじっと落ち着いて
いる事ができるように作られたのがレトリバーなのです。

レトリバーは人間の指示に従うように作られた犬種
なのです。

ですから欧米では人気犬種のNo3には必ずレトリバー
が入っています。

欧米では犬を飼う初心者はレトリバーを飼いなさいと
言われるほどです。

そのような意味から森山は確実にコミュニケーション
が取れるレトリバーを相棒にすることを選んだのです。

と言うのは後付けですが、訓練所にいるころから森山は
ゴールデンレトリバーの優しさや人間とコンタクトを
取りたがる気質が大好きで初代のハスキーを除いて歴代
ずっとゴールデンを相棒として飼い続けているのです。

結果オーライと言う事ですかね!!

続く。

バナーをぽちっと押して応援お願いします。
 ↓↓↓↓↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

犬と一生一緒宣言

愛犬を迎えたら一生一緒に暮らす。
それが当たり前の社会であって欲しいですね。

ぜひ、Facebookで「いいね!」を押してください。
https://www.facebook.com/withdogs

—————————————————-

無添加で安心な愛犬の本当の食事
「ドッグトレーナーがすすめる手作りフード」
http://playbow-food.com/

—————————————————-

※是非、皆さんのご意見ご感想をお聞かせください。
時間
はかかるかもしれませんが、必ず直接お返事させて
いただきます。また、こんな内容の記事を書い欲しいとの
ご希望も受け付けています。

森山mail: school@playbow.jp

—————————————————-
編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

〒153-0063
東京都目黒区目黒2-15-15岡地ビル2F
Tel:03-5734-1711
E-mail:school@playbow.jp
HP:http://playbow-dogtrainers-academy.com/

Copyright 2009 PLAYBOW Dog Trainers Academy
—————————————————-

—–