ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ

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「ドッグトレーナーになりたい!」人を応援するブログです。犬が好きで犬の仕事につきたい人、ドッグトレーナーに興味がある人必見です!
ドッグトレーナーになるにはどうしたらいいのか?どんな人がドッグトレーナーになっているのか?など、
ドッグトレーナースクールのスタッフが発信するブログです。

1クリックで犬へ伝える

 

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの事務局の石田です。

先日説明会を行った際にある参加者の方から、「ネットや本で独自に勉強してトレーニングを試してみたけど、愛犬に自分の意図が伝わっていのかわからない」という話題があがりました。

このお話、似たような内容で何度か聞いたことのあるお悩みの1つだったりします。

似たような、と挙げましたが、例えをあげると「褒めたけれどきょとんとしている」といった感じ。このブログを読んでくださる方の中にも心あたりのある方がいらっしゃるかもしれません。

犬のトレーニング風景

トレーニングで犬へ意図を伝えるには?

トレーニングで犬に意図が伝えるには?

人間同士であれば何かを教え、それが上手くできた時は「すごい!」「上手だね」という言葉や、「そう、いまのが正解!それを繰り返してほしいの!」といった説明で、伝えることができますが、犬へはどうでしょう?

犬へのトレーニングの際、教えたい行動が上手くできた時に「よし!」「上手!」といった掛け声の声の雰囲気で
褒められているかもという感覚は伝わるかもしれませんが、「こうしてほしい」という説明は、どんなに言葉を使っても伝えることはできませんし、おそらく犬にとっては「なにか話しているな~」くらいの感覚かもしれません・・・。

では、犬へわかるようにするにはどうしたらいいのか・・・?

それには、タイミングがとても重要なのです!

 

タイミングと秘密の道具!

一体どのタイミングなのかが知りたいんだ、と思いますよね。(笑)

正解は、犬が教えたい行動やしてほしい行動した【瞬間】です。その瞬間に、「それが正解だよ!」と教えてあげることが大切なんです!

その瞬間に言葉を発するって、言葉の長さによってはなかなか難しかったりしますよね。そこで活躍するのが「クリッカー」という道具です!皆さんご存知でしょうか?

クリッカーとは、押すとカチッとクリック音がする手のひらサイズの道具なのですが、ただカチッという音を鳴らせばいいというわけではありません。

まずは、このカチッという音を鳴らすと同時に、犬にとっての”報酬(おやつなど)”をあげることで「クリッカーのカチッという音=嬉しいこと」なんだと条件付けていきます。
(条件付ける、というのは簡単にいうと学習させること)

そして見事、この条件付けが成立すると・・・

犬が教えたい行動やしてほしい行動した【瞬間】にクリッカーを鳴らせば「その行動が正解だよ!」と、犬に伝えることができるんです!

もちろん、プレイボゥのトレーニングでもクリッカーを使用しているので、
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの実習でもクリッカーは欠かせません。

 

 

タイミングよくは中々難しい。

とはいうものの、タイミングピッタリにクリッカーを鳴らすというのも、使い始めは慣れなかったり、難しく感じたりします。
その為、テニスの試合をTVで見ながら、選手がボールを打つタイミングでクリッカーを鳴らすということをしてみたり、
誰かに頼んで手拍子をしてもらい、それに合わせてクリッカーを鳴らしてみたり・・と練習された生徒さんもいるそう。
素敵な練習方法ですよね!

犬とのコミュニケーションを取るということはトレーニングの基本でもあり、
絆を形成するうえでも、最も重要なことです。

冒頭にあった「トレーニングするなかで、愛犬へ自分の意図が伝わらない」とお悩みも、
どうすれば犬へとうまく伝えられるか、どのように犬が理解していくのかを知ると、より解決しやすくなるかもしれませんね!

愛犬とのトレーニングで同じようなお悩みがある方は、ぜひ参考にしてみてください♪

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クリッカーのメリットを説明した記事はこちら!

https://playbow-dogtrainers-academy.com/25876.php

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難しい!けれど最重要な犬の知識とは?

 

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの事務局の石田です。

今月より50期生を迎え、新たな生徒さんたちとの出会いに嬉しさをかみしめていましたが、早いもので座学授業も今週で3回目となりました!

始めはものすごーく緊張していた生徒さんも、3回目あたりから徐々に慣れてきた表情をされているのをみて微笑ましい気持ちになっています。

犬がオスワリしている写真

トレーニングにも役立つ座学です~

頭を抱える座学知識・・!

・・・・が!

前回のメルマガでも紹介のあった通り、3回目の座学授業は「学習理論1」。生徒さんたちの多くが初めに頭を抱える授業なのです!

「学習理論」・・あまり馴染みのない言葉ですが、皆さまはどんな内容をイメージされますか?
心理学では知られた言葉であり、調べてみると”学習の原因や仕組みを説明する理論”と書かれています。

この理論、人を含むあらゆる動物にあてはめる事ができ、人間にとってもとても身近だったりします。というのも人がとる行動の多くが,学習理論に沿って学習した行動であるからです。

と、少し堅苦しい説明になってしまいましたが、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは「犬」について学ぶスクールですので授業では、この「学習理論」を犬のトレーニングにあてはめてお伝えしています。

 

 

プレイボゥでお伝えしている学習理論とは?

なので、プレイボゥの授業でお伝えしている「学習理論」は”犬の学習・トレーニングに関する理論”というイメージが近いかもしれません。

例えば、犬に「フセ」を教える時、犬の頭の中ではどんな風に考えて「フセ」という行動を覚えていくのか・・・。
これには学習理論が大きく関わってきます。

例えば、コミュニケーションにおいて、主に言葉を使う人とボディランゲージを使う犬では
根本的に違いがあります。

では、犬にトレーニングをする時、コミュニケーションの違いを超え、どうしたら教えたい行動を増やしてくれるのか・・・
言葉で教えるのは難しい・・となると・・・、
犬がどのように考え行動を覚えていくのか、また、どのようなきっかけで行動を吸収する頻度や量が増加するのかを
理解する必要がありますよね。そう、それが「学習理論」で学ぶ内容なのです!

 

 

実際にはどんな内容?

では、その理論がどんなものか説明を・・・となると、ものすごーーーーーく長くなってしまうので今回は
前回のメルマガをご紹介♪

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タイトル
「パヴロフの犬を解説してみた」

https://playbow-dogtrainers-academy.com/31077.php

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もっと知りたい・・・!気になる!という方には、
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの養成講座や通信講座をチェック!と宣伝しておきます・・(笑)

そして、この授業を受けた前と後では生徒さんの意識が変わる様子がハッキリとわかります!
というのも、授業を通して「犬」と「人」の違いや、「犬の思考」を学べるからなんですね。

つまり、学習理論を理解できれば犬のしつけやトレーニングへの理解もぐんと深まりますし、
より犬との暮らしやすい生活が実現できるように!

皆さんも「学習理論」を学んでトレーニングに活かしてみてくださいね♪

ちなみに、故森山名誉校長も学習理論について多くのブログを書かれています。
本日もその1つをご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

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【 理論をトレーニングに応用する方法 】

https://playbow-dogtrainers-academy.com/9496.php

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追伸:プレイボゥの授業では「学習理論1」につづき「学習理論2」の2段構成になっており、
生徒の皆さんにとっても脳を沢山使う2週間となっています・・・!皆さんファイトです!

パヴロフの犬を解説してみた

 

パヴロフの犬って知ってる?

 

 

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの依田です。


新年1月4日より50期生の新学期が始まりました。
今週は2回目の講義「子犬の社会化プログラム」。
そして来週は3回目の「学習理論1」という講義が始まります。


学習理論とは、人にも犬にも当てはめることが出来る心理学です。
ドッグトレーニングを科学的に行動分析し、非常に面白い講義ですよ。


きっと、心理学が好きな方は夢中になると思うのです♪


心理学はよく分からない…と言う方でも、ご安心ください^^。
日常生活に当てはめながら講師がお話をするので、「あるある」な事例ばかりです。


今回は講義内容に少しだけ触れた、お話をしていきたいと思います。
あなたは、パヴロフの犬を聞いたことがありませんか?


今回はサクッと(授業でも話すので)、パヴロフの犬の解説をしてみます。

 

意識と無意識、自覚したことありますか?

人や動物は、行動の全てを自分の意思で決めているわけではありません。
先行する刺激に対する反応(反射)で、無意識に動く場合が多いのです。


例えば、この記事を執筆する私自身を意識すると『私は今パソコンでメールマガジンを作成している。』という感じになります。


「私は今○○をしている。」と、普段から意識をしながら生活することは、逆に難しいことだと思いませんか?


特に習慣化された行動なんて無意識の連続で、その行動をやったかどうかも自分で忘れているほどです。


私がよくやってしまう行動、それは入浴時「あれ?頭のリンス流したっけ…。」と、髪を拭く直前に気づき、タオルで拭うと「ぬるっ」と不快感を味わってしまう事…。


これくらい、覚えておけよ…と、無意識過ぎる自分に呆れてしまいます(笑)


それを踏まえパヴロフの犬の実験では、食べ物を口に入れると自然と唾液が出るくるものです。
それは外部からの刺激によって、無条件に起こる先天的な生理的反応だからです。
これを、無条件反射と呼びます。


また、食べ物を口に入れてもないのに、食べたことのある写真や想像を膨らませるだけでも、唾液が出てきたりします。

Shihtzu, Cookie, Dog, Animal, Canine, Food, Playful
そういったご経験、ありませんか?
私は先日、寿司職人さんとお話しているだけで、無性に食べたくなり唾液が出ました(笑)


これは後天的に獲得した反応(反射)に対し唾液が出てくるので、条件反射と呼びます。


というような、刺激と反応(反射)との関係性を利用すれば、意図的に任意の行動を起こさせることが出来ます。
この発想土台となったのが、パヴロフの犬という実験でした。

・犬におやつを与えながら一緒にベルを鳴らすことを繰り返しました。
→すると犬は、次第にベルが鳴ればおやつがもらえると学習します。

・条件反射を利用して、おやつを与える前にベルを鳴らしてみました。
→すると犬は、食べていないのに、唾液を分泌し出しました。


このように、もともと無関係だった刺激と反応の間を意図的に結びつきを作る事を条件付けと呼び、そしてこの実験のような無条件反射(唾液の分泌等)に依存する条件づけを、後のオペラント条件づけに対して古典的条件づけと言います。


というわけで、条件づけの概念はパヴロフの犬の実験によって初めて示されたものなのです。

 

パヴロフの犬を解説してみた まとめ

以上、講義の一部をご紹介させて頂きました。
今後ドッグトレーニングにどう結びつくの?という展開までは、ごめんなさい!この場ではお伝えすることが(長くなってしまうので)難しいのですが、この先もっと面白くなっていくのです。


最後に、18日からの講義、「学習理論1」は、授業を見学をすることが出来るのです。
約30分ほどの見学とはなりますが、それでも満足度は高いはず!


実際に教室で授業見学をしたいあなたは【スクール見学会】
https://playbow-dogtrainers-academy.com/1199.php

オンラインで授業見学をしたいあなたは【オンラインスクール見学会】
https://playbow-dogtrainers-academy.com/15355.php


以前、森山名誉校長も古典的条件付けについて書いていました。
更に補足と、その先に繋がる話も出てきますよ^^。


是非、ご覧になってみてくださいネ。


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タイトル:今日はちょっと難しいかも

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9651.php

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犬は人の言葉をどこまで理解してるのか?

 

犬を飼い始めて思ったこと

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの依田です。
愛犬、今年の8月で11歳。
私と愛犬は出会ってから丸10年共に生活をしています。


愛犬が我が家にやって来た日、私の脳内に降ってきた言葉があります。
それは、「この子が生涯を全うするまで、私は絶対死ねない。」


重い話に聞こえてしまいますが、命を育てるということはそういうことです。
人間の子供はいずれ自立して親元から巣立っていけますが、犬は一生巣立つことがないのです。


そんな想いで10年間、犬と生活を共にし、出来るだけ犬に分かりやすい言葉を用いて話しかけていると、みなさんもご経験ありませんか?


いつか犬も言葉を喋れるんじゃないか?と。


無理だとはわかっていても、そう思えることは、それだけ犬を愛していてコミュニケーションを図っている証拠です^^。


ちなみに、出来るだけ犬に分かりやすい言葉で語りかけるポイントは、以下で記事にしています♪

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タイトル:ドッグコミュニケーション

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/31000.php

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犬が喋った!?

と言うのも、我が家の話。


日常生活で勃発する犬にとって嫌な行動が例えばあるとします。
私の愛犬だと不規則にやってくる皮膚炎の薬を塗る事が、犬にとって嫌だと思う人間の行動です。


指股に薬を塗る行為、「ウゥ」と眉間にしわを寄せ、歯も剥き出す表情が、直ちに止めて欲しい犬からのサインなのですが、人間側からすれば、止めてと言われてもやらざる終えないことって、生活上で多々ありますよね・・・?


その時に、詫びの気持ちを込めて「痛いね、痛いね、痛いね~」と、塗り終えるまで連呼をしていたのです。


ある日の事です。
再び、皮膚炎の薬を塗ろうとした時、「痛いね、痛いね、痛いね~」と私が言おうとすると、愛犬から「いぁい、いぁい、いぁい~」と発する様になりました(笑)


これは、もしや日頃何気なく言う「痛いね」が習慣づいての反復?
それともたまたま?


「いぁい」が「痛い」と言っている様に聞こえるだけ?私の思い込み?
と、とても興味深かったわけです。


(ちなみに後日も、同行動の際には「いぁい、いぁい、いぁい~」を発するようになりました。)


興味本位で調べてみたところ、なんと犬の脳は人の話している言語のニュアンスを認識していることが明らかになった研究発表を、ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学の動物行動学チームが論文にしていました。


それは、どんな実験だったのでしょうか。

 

 

MRI検査で犬の脳を調べた結果

複数頭のしつけが成された犬たちに一方ではハンガリー語の飼い主の元で育ち、もう一方ではスペイン語の飼い主の元で育ちます。


似た声質のハンガリー語のネイティブスピーカーと、スペイン語のネイティブスピーカーが、それぞれの言語で共通する絵本を朗読し、また比較として両言語をランダムに並べ替えたスクランブル音声も犬に聞かせたわけです。


MRIから分かった結果、犬は聞きなれた母国語と、聞きなれない外国語、例え似た声質であっても微妙な違いを、犬の脳が違和感として検出された訳です。


結論として、犬には音声の自然さと不自然さを区別することが出来る能力が備わっているということ。


これを読んで腑に落ちることが多々あり、あれもきっとそうだ!これもだ!それもだ!と、激しく納得したのでした。


余談ですが、家族の中で出す「OK」サイン。
父は「よし」、母は「いいよ」、子供は「OK」と異なる解除の提示を犬へしても、意外と順応出来ている犬って多くいませんか?
それも、犬が適応能力あってこそ対応出来るのだと感じました。


改めて、犬が社会的環境下から小さな身体で懸命に学んでいる姿に心を打たれてしまったこと。


「いぁい、いぁい、いぁい~」も、可能性として社会的環境から学んで取得した、人間へ向けたコミュニケーションの一貫だと感じます。

 

Woman, Dog, Paw, Hobby, Pet, Doberman Pinscher

言語を交わさずとも理解できる間柄って素敵ですよね!

 

 

犬は人の言葉を理解している?まとめ

犬は、自分の周囲で起こることに興味を持つ社会的な動物です。
吸収力著しく、社会的環境から学ぶ姿勢を持っています。


しかし、犬の能力だからと任せきり(放置)にすることなく、常に犬に取り巻いている私達人間は、犬を家族の一員として敢えて巻き込み、学習や刺激を与え続ける機会を持つことが更なるコミュニケーションの向上だと感じたのです。


犬は大切な家族だということが、また研究によって明らかにされた幸福度の上がる研究発表ですよね


愛犬家のみなさまも是非、意識して犬達に話しかけてみてくださいね♪
ドッグトレーニングを行うこともコミュニケーションのひとつなので非常に効果的です。

犬をわしゃわしゃ撫でたい願望はありますか?

愛犬は触られること、好きですか?

こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

さて、さっそくですが、

『皆さまの愛犬は触られることは、好きですか?
苦手ですか?
それともどちらでもないですか?』

私が今までに飼ったことがある犬は、何度も私のメルマガに登場している黒ラブの“のぶなが”1頭です。
それ以外に犬を飼ったことがないので、基準がのぶながになっています。

のぶながはラブラドールの賢さ以外の良いところをすべて持っているような性格の持ち主で、とてもおおらかでマイペースな犬でした。

上述の質問に答えるとすれば、答えはイエスでもあり、ノーでもありました。
触れる場所や気分によってその時々で変化していたように思います。

でも、例えノーの時であっても私が触ってくれば「はいはい、好きにして」と身を委ねてくれるそんな犬。
そんな犬が基準になってしまっているので、プレイボゥに入りたての頃の私の犬への接し方はあまり褒められるものではありませんでした。

接し方のコツ、分かってきました!

まず、生徒としてプレイボゥに入学した私は、そこで犬への接し方について学ぶことが出来ました。
実習先の店舗が3店舗あるので、本当に様々な性格の犬が登園しています。
もちろん、犬種や年齢もばらばら。

実習に入ると、店舗スタッフから「この子はすごく怖がりだから目を合わせないで、じっとしていてね。自分から近寄ってきたらおやつをあげましょう。」とか、
「この子は興奮しやすいから少しでも2本足で立ったらそっぽを向いておやつあげないでね。」とか色々なアドバイスをもらいました。

実習を重ね、また座学で犬についての知識が深まるにつれ、犬の嫌がっている時のボディランゲージを見る癖や犬によって気持ちのいい触れ方や場所が違うことも
どんどん分かってきました。
これは、実際に飼い主様がいる愛犬で実習出来るからこそ経験出来ることで、デモ犬だったらこうはいかないと思います。

愛犬が喜ぶ触り方を探しましょう!

卒業後の今は事務局スタッフとして働き、犬と接する機会も増えていますが、まだまだ学ぶことがたくさんあります!
職場には大好きな犬がいて、犬の事が自然と学べる犬まみれの環境、最高です!

余談ですが…
のぶながのような触り方をしたい願望は無くなったわけではありません(笑)
そんな時は触られることが大好きな犬にちょっと欲求を満たしてもらったり、自分がそうされたら嫌だなと置き換えるようして、自然と気持ちを落ち着かせています。

別のスタッフのブログにも犬が触られて嫌な場所、好きな場所について書かれた記事がありましたので、ぜひ見てみてくださいね!
ちなみに冒頭の文章は、こちらのブログの文章を引用させて頂きました。

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タイトル: 正しい犬の触り方
本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/30906.php

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ぜひ、皆さまも犬への接し方、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?
本日もご覧頂き、ありがとうございました!

のぶなが

こちら愛犬のぶなが君。何をしても受け入れてくれるおおらかな犬でした^^

ホルモン大放出で犬と相思相愛に!

2022年始動!

あけましておめでとうございます!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

2022年、始まりましたね!
年末年始、どのように過ごされましたか?
今年は久しぶりに実家に帰省したという方や旅行に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでも、1月4日から記念すべき50期生のクラスがスタートいたしました!
今期も様々な年代の方が、様々な思いを持ってご入学を決めてくださいました。
教室に入る生徒さんたちのワクワクと緊張が入り混じる表情を見るたび、私も背筋が伸びる思いで、一緒になって緊張します(笑)
新年の新鮮な気持ちとともに、犬についての学びをスタートさせる50期生をスタッフ一同応援します!

今年もすべての犬とメルマガをご覧頂いている皆さまにとって、素敵な1年になりますようお祈りしながら、今年1発目のメルマガを書きたいと思います!

ホルモンの名前は「オキシトシン」

私の年末年始は、久しぶりにゆっくり過ごし、2021年の疲れをきちんとリセット出来た気がします!
私の疲れを取って、癒しを与えてくれたのは、他でもない愛猫や日頃接する犬達の存在です。
普段、あんまりくっついてこない愛猫が昼寝をしている私にぴったりとくっ付いて一緒に昼寝をしてきた時にはもう幸せの絶頂でしたし、
元気がないと聞いていた犬が、会った瞬間嬉しそうにしっぽを振ってぴとっと体を寄せてきた時にも癒しをもらいっぱなしでした。
本来なら、私が癒しや元気を与えないといけないんだけどな~と思いつつ、動物たちと触れ合うことで癒し効果抜群のお休みとなりました。

すでにご存じの方も多いと思いますが、この犬猫の癒し効果は決して感覚的なものではなく、科学的にも証明されています。
犬猫と触れ合うことで発生する【オキシトシン】は、精神の安定やストレスを軽減する働きがあり、心身をリラックスさせてくれます。
もちろん、人間だけの一方通行ではなく、同様の効果は犬や猫にも起こります。
愛情と信頼で結ばれた飼い主と犬猫の関係では、飼い主が話しかけたり、お世話をすることでオキシトシンが上昇するようです。
じーっと飼い主を見てアイコンタクトを取ろうとするのもオキシトシンが上昇している合図。

 

ホルモン大放出で起こる変化

過去のスタッフブログにもオキシトシンについての記事があったので良かったら見てみてくださいね!

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タイトル: 犬と愛情ホルモンを高め合おう!
本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/21684.php

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今、このメルマガを書いている時にも愛猫はずーっと私を見てきます。
私も負けじと応戦。
お互いのオキシトシンが上昇しているといいなと願いながら、本日のメルマガを締めたいと思います。
(※この場合、オキシトシンが上昇しているのではなく、「かまえー!」の合図なのでは?というツッコミは受け付けておりません(笑))

ポメラニアン

じーっと見つめるその先には飼い主の顔。オキシトシンぐんぐん上昇中~

皆さまも愛しのペットとたくさんコミュニケーションを取って、オキシトシンを上昇し合ってくださいね!