ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ ペットの寿命が30年に?!

ペットの寿命が30年に?!

犬と猫

愛するペットが健康で長生きしてくれる世界・・・素敵です♪

寿命が30年になる薬の開発

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

日中はうだるような暑さですが、夕方は気温が下がり、幾分過ごしやすくなりますね。
そんな夕方が犬と愛犬家にとっては絶好のお散歩タイムでしょうか?

今日も夕方近所を歩いていたらたくさんのお散歩中の犬達とすれ違いました。
以前私も、犬を飼っていたこともあり、その中には顔見知りの犬も。
ふと、思い返せば顔見知りの犬たちはみんないい年齢となり、少し艶のなくなった毛並みや細くなった下半身を見ながら、ずっと健康で長生きしてね、と心の中でつぶやきました。

ペットを飼っている多くの飼い主様にとって、これは永遠のテーマではないかなと思います。

先日、こんな記事をK先生に教えてもらいました。

YAHOO!JAPANニュース「ネコの宿命」腎臓病の治療法を開発 寿命が2倍、最長30年にも 東大大学院・宮崎徹教授インタビュー
https://news.yahoo.co.jp/articles/66ed824dcf7695aafe73720e37b1e5e11d984229

ドッグトレーナーのメルマガで猫の話になりすみません。

ざっくり要約すると、東京大学が開発中の「猫の腎臓病のお薬」。
これが完成すると猫の平均寿命が延びるそうです。
もともと猫は腎臓の老廃物を取り去るたんぱく質が先天的に機能していません。
そのため、年を取った多くの猫が腎臓病になります。
そのタンパク質の機能を手助けをする薬が完成すれば、猫が健康で長生きになるわけです。
記事では猫の寿命が30年になるとも!
ただ開発中に新型コロナウィルスが大流行し、研究費不足に陥っているよう…

とん挫しかけた開発、そしてこれから…

新型コロナウィルスの影響はこんなところにもあるんですね。
ただ、この話には続きがあるんです。

讀賣新聞オンライン 東大の担当者もびっくり、猫の治療薬開発に寄付殺到…総額1億2千万円突破
https://www.yomiuri.co.jp/science/20210720-OYT1T50077/

なんと!このニュースを見た方々から寄付があり、わずか10日ほどで約1億2千万円集まったそうです!
すごいですね!

私は現在、保護猫を3匹飼っています。
うち2匹は先天的に腎臓の機能があまりよくありません。
なので、ぜひこの研究が進んで、薬が実現することを願っています!

宮崎教授は人間のお医者様なので、ネコで治療法を見つければ、それは人間の治療法につながるとお話されています。
私の祖父も腎臓病を患っていましたし、以前飼っていた愛犬も腎臓が弱かったので、この薬の完成が猫だけでなく、将来的に人にも犬にも繋がっていくといいなと思います。
腎臓に限らず、疾患のある部位の機能を助ける夢のような薬が開発される第1歩になるといいですよね。

ペットと人のより豊かな共生のために(まとめ)

今後、あらゆる動物が、健康に長生き出来る世界が広がっていくのかもしれません。
そうなると、より良い共生が必要になっていきますね。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、「犬」についての知識やトレーニング方法など様々な情報を発信しています。
犬が人とさらに強い絆で結ばれ、ストレスなく人間社会で暮らしていける方法を一緒に学んでみませんか?

 

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