ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG バタシードッグアンドキャッツホーム

バタシードッグアンドキャッツホーム

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
森山 敏彦

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近況

毎回イギリスへ行くとジェットラグで1週間ほど
苦しみます。

そしてだいたい帰国するころに体が慣れてきます。

やっと体がイギリス時間になったのにまた、日本
時間に直さなければなりませんので、また苦しむ
のですが今回は、帰国後のジェットラグは
殆どありませんでした。

体が慣れたのかな~

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 バタシードッグアンドキャッツホーム 】

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本文

イギリスツアー2日目はロンドンのはずれにある
バタシードッグアンドキャッツホームという
シェルターを訪れました。

このツアーの参加者の多くがイギリスのシェルター
の見学を期待していました。

森山は今回で4回目のバタシーなのですが、皆さんは
初めての見学ですので、興味深々です。

担当の女性の職員から1時間ほどレクチャーを受け
バタシーのヒストリーをお聞きしました。

シェルターの運営費はほとんどが遺産から成り立って
いて、その額は、驚くなかれ年間約20億円
だそうです。

イギリスには大小さまざまなシェルターがありますが
バタシーと同じクラスのシェルターはどこも同じ
ぐらいの運営費があるようです。

この文化の違いはなんでしょうかね!

日本で遺産をシェルターに預ける人って、いったい
どれくらいいるのでしょうか?

もっともバタシーのように数百頭も収容できるような
大きなシェルターは日本にはありませんので、そんな
発想自体が起こらないのだと思いますが・・・

森山の夢の一つにイギリスのようなシェルターを作る
ことがあります。

いつの日か、バタシーのようなシェルターを日本に
作り、保護された犬たちを救う活動とともに、そこで
ドッグトレーナーの養成を行いたいと
考えています。

保護された犬たちを生徒さんたちがりトレーニングし、
里親を探します。

そして里親になってくれた人たちに犬のトレーニングの
方法をお伝えし、ドッグトレーナーたちは経験を積んで
育っていく。

そんな理想的なシェルターをいつかやってみたいと
目論んでいます。

そのためのシェルター見学でもあるのです。

話をバタシーに戻すと、バタシーではシェルター内で
りトレーニングを行っています。

最初に犬舎の施設を見せていただきその後、
トレーニング担当者が実際に犬を使って
デモンストレーションを見せてくれました。

ご褒美を使った陽性強化法です。

やはり、トレーニングの方法は世界共通ですね。

その後、昨年できた猫舎を見せていただきました。

広々としたスペースにそれぞれ猫一匹一匹に個室が
あてがわれています。

ガラス張りのスペースは太陽の光が降り注ぎ
嫌な臭い1つせず、快適そのものです。

この施設を作るのにも相当なお金がかかって
いるだろうなと森山はふと想像してしまいました。

バタシー見学の後、私たちは専用バスに乗り
いよいよ、クラフト展の行われるバーミンガム
に向けて出発しました。

次回はクラフト展について!

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