ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG デンマークから届きました

デンマークから届きました

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
森山 敏彦

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近況

やられました、、、ノロウイルス、、、

今まで食中毒なんか一度もかかったことなかった
森山が、トイレから離れられません・・・

幸いにして、軽症で済みましたので大事には至り
ませんでした。

みなさん、お体には十分気を付けてくださいね!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 デンマークから届きました 】

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本文

デンマークから集中講座の内容が送られてきました。

全10回の集中講座の内容です。

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第一回目

飼い主と犬の協調作業について。普段(特に日本では)
どんな風に協調関係を築いているか?

第2回目

1.先週の宿題についてみんなでディスカッション。
2.狩猟欲、防衛欲について→この欲をトレーニング
にどう活かしているか

第3回目

先週に引き続いて狩猟欲、防衛欲について話し合う。
また犬の性欲についても言及。あなただったらどんな
風にこれをトレーニングにいかすか?

第4回目

子犬の発達について。
1.子犬の発達について、その行動を読みながら、
どんな発達段階にいるか理解することができますか?
2.社会化訓練ができていない子犬が、どう
将来問題行動を発達させるか

第5回目

飼い主と犬とのコミュニケーションについて
1.日本ではたいていどんな風にみなさん、
コミュニケーションをとっているのでしょうか?
2.コミュニケーションをするときに、
犬の何に注目して行えばいいのか?

第6回目

ストレスの限界について
1.どのように「もうここまで!」を見極めるか。
2.どんなボディシグナルを見つけるべきか、
そしてどんな風に人間は対応すべきか

第7回目

学習について
トレーナーとしてどんな風にシェーピングを授業で
使っている?

第8回目

コンタクト。
1.どんなコンタクト・トレーニングを行ったら
いいのだろう?
2.どの段階で(たとえば年齢、トレーニングの
進み度によって)、コンタクトトレーニングを
進めていけばいいのだろう?

第9回目

1.犬とコミュニケーションをする際に、
どうやって人間が犬にボディランゲージを
みせるべきか?
2.宿題:今までの復習をする上でのテスト。
ここではみなさんの理解度を見てみます。
これは次回の授業で答えを提出してもらい、
それをもとにみなさんとディスカッションします。

第10回目

1.前回の宿題の答えをみなさんで、討論・話し合い
2.犬の扱い方

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なんかとっても楽しそうじゃないですか!!

多少の変更はあるかもしれませんが、大体大筋では
この内容で行います。

この内容を、ヴィベケとディスカッション形式で
行います。

サービス精神旺盛なヴィベケの性格ですから
ディスカッション形式で行ったら、どこまで話が
広がっていくか今からとっても楽しみです。

もちろん通訳は藤田りか子さんですよ!

りか子さんをご存じない方のために少し補足を!

ちなみに、
りか子さんは現在はスウェーデン在住ですので、
デンマークとスウェーデンと日本を繋いでのスカイプ
講座となります。(もしかしたらユーストリームかも)

藤田りか子さん

神奈川県横浜生まれ、 翻訳家、ライター、カメラマン

学習院大学を卒業後、オレゴン州立大学野生動物学科
を経て、スウェーデン農業大学野生動物管理学科にて
修士号を得る。

現在スウェーデンの森で、犬、猫、馬たちと暮らし
ながら、 動物行動学や海外文化について日本や
ヨーロッパで執筆をつづける。

すごい経歴ではないですか!!

りか子さんに講師をお願いしてもよいくらいの経歴を
お持ちです。
(次回集中講座の講師をお願いしています)

日本の犬雑誌で海外の犬事情を紹介している記事は
かなりの確率でりか子さんが書いている確率が
高いです。

その他、ドッグアクチュアリーという犬ブログにも
記事を書いていらっしゃいます。
http://bit.ly/zIWDYU

森山はりか子さんとは10年来のお友達で森山が
スウェーデンを訪れたときは、ずっと案内をして
くださったとても優しい方です。

おっと、今回のメイン講師はヴィベケでした^^;
りか子さんの説明になってしまいましたね!

森山のドッグトレーニングの基礎はイギリスです。

うまくは言えないのですが、日本のトレーニングの
方法や考え方と、ヨーロッパのトレーニング方法や
考え方は全く違います。

日本の常識は海外の非常識とまでは言いませんが、
かなり違うことは間違いないでしょう。

その理由として、
ヨーロッパは、犬と一緒に仕事をしてきた文化を
持っている。

日本は、
番犬としての犬文化がほとんど。

ヨーロッパは、
アニマルウェルフェアーという動物愛護の精神が
行きわたっている。(今度詳しく書きます)

日本は、
年間30万頭というペットが殺処分されている。

森山はこの二つが大きな理由ではないかと思います。

ですから、犬の事でヨーロッパに学ぶことって沢山
あるんですよ。

貴方は日本とヨーロッパの犬との関わり方の違いに
興味ありませんか!

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※是非、皆さんのご意見ご感想をお聞かせ
ください。
時間はかかるかもしれませんが、必ず直接
お返事させていただきます。
また、こんな内容の記事を書い欲しいとの

森山mail
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編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸2978 芝原ビル3F
Tel:044-932-0888
E-mail:school@playbow.jp

HP:https://playbow-dogtrainers-academy.com/

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