ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG オープンカーの季節

オープンカーの季節

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ドッグトレーナーのお仕事


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オープンカーの季節
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お礼

一昨日に続き、昨日もアンケートにご協力
いただきまして誠に有難うございました。


2日目なのでアンケート来ないかなーなんて
思っていましたが、数名の方がアンケートを
送っていただきました。

ご協力誠に有難うございました。


皆様からいただきましたアンケートを元に
今後のブログを更新していきたいと思います。

宜しくお願いいたします。

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本題

さてさて、久々に本題に入りたいと思います。


森山は普段乗っているキャンピングカーを
ぶつけてしまい、修理に出していると言う
お話をしました。


代車でビッツと言う車を出してもらったのですが、
この車、犬を乗せるには少々小さい。


普段、愛犬ボイシー君はキャンピングカーの後ろ
のスペースで好きなところに寝転んでいますが、
ビッツでは寝転ぶ所がないんです。


授業では車に犬を乗せるときは、必ずハウスに
入れてシートベルトで固定しておいてくださいと
言っています。


なぜならば、車に犬をそのまま乗せると、とっさに
急ブレーキを掛けたときなど吹っ飛んでいって
しまいますのでとても危険です。


ですから小型犬はハウスに入れ、シートベルトで

固定してくださいと言っています。


ですが、ボイシー君のような大型犬は助手席の
足元に伏せさせておく方法もありますとお伝え
しています。


そうすると、夏など足元から冷たい空気が出て
くるのでひんやりできますし、ある意味ハウス
のような状態になります。


ですからボイシー君はビッツの助手席の足元
かなって思ったのですが、結構狭いんです。


実は森山はもう一台車を持っています。


ユーノス・ロードスターと言うオープンカー
です。


打ち合わせなど、犬なしで都内に仕事に行くとき
などは小さくてどんな駐車場にも停めることが
できます。


この車も助手席の足元は結構狭いのですが何とか
ビッツと同じぐらいの広さです。


だったら代車を毛だらけにするのも申し訳ないし
ユーノスを使おうと思い、ボイシー君を乗せた
のですが、室内がとっても熱かったので、
ボイシー君がぜいぜいとあえぎ始めました。


森山は、思い切って屋根をオープンにしてみました。


(ちなみに今回の記事とは関係ありませんが、

オープンカーに乗っていてオープンにしないのって

何故??って思うのは森山だけでしょうか?

オープンカーはオープンにして始めて魅力を

発揮できると思うのです。)


すると外の空気の方が涼しくて爽快でしたので
そのままアカデミーまでオープンのまま来て
しまいました。


途中、多摩川が見えると水好きのボイシー君は
少し興奮するので、飛び降りないかなとちょっと
心配しましたが(もちろん安全のためリードは
つけています)全く興奮せず、無事にアカデミー
までたどり着けました。


前にフォルクスワーゲンのキャンピングカーに
乗っていたときはボイシー君は助手席の足元に
いましたのでそれを覚えていたのでしょう。


途中、立ち上がることもありましたがとても静かに
していました。


オープンカーの助手席にゴールデンレトリバーを
乗せていると結構目立つんです。


「あ、犬が乗ってる」なんて言われるとなんだか
注目されているようで調子に乗って毎日オープン
にしてアカデミーに出勤しています。


伏せ待てがちゃんとできているとこんな時も
とても便利ですね!



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