ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 再会

再会

貴方の夢を叶えるお手伝い

アラサーで転職、アラフォーで独立して
ドッグトレーナーになった

プレイボゥドッグトレーナズアカデミー校長の
ブログ

◇==============================================◇

ドッグトレーナーになるにはどうしたらいいの?

ドッグトレーナーってどんな仕事?  

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長の
森山敏彦がお答えします。 

◇==============================================◇

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に近づけましょう
 

森山 敏彦
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長


プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
https://playbow-dogtrainers-academy.com/
 
神奈川県川崎市多摩区登戸2978芝原ビル3F
TEL 044-932-0888

資料請求はこちら  ただいま4月生募集中
↓↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/pamphlet.php

英国APDT公認インストラクター

米国CPDT公認インストラクター

日本APDT事業企画委員

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆近況

昨日は超ハードな1日でした。

朝からアカデミーの体験会

お昼から生徒さんの出張トレーニングに同行

4時にアカデミーに戻り説明会

7時から授業

ブログはお休みしちゃいました^^;


◇==============================================◇

ドッグトレーナーのお仕事

◆タイトル

再会
◇==============================================◇

本文

◆前回は「犬とお話できたら便利だよね」

というお話をしました。



◆実は犬とお話できる人って結構いるんですよね



◆森山の周りには結構います。



◆何で犬としゃべれるの???
森山もしゃべりたい!!



◆だってトレーナーが犬としゃべれたら便利ジャン



◆しかし、そんな思いも叶うはずもなく森山は
黙々とトレーニング道を歩んでいました。



◆実は森山は一番最初に飼った犬は飼育放棄された
ハスキーでした。



◆今から11年ほど前、森山は初めてイギリスに行く
事が決まり、そのイギリスツアーを企画した神奈川県

にあるドッグスクールにハスキー預けました。



◆そして渡英して3日目、イギリスに同行していた
ドッグスクールの校長が「預かっていた貴方の犬が

死んだ」と私に言ったのです。



◆突然の訃報に森山はパニックです。



◆人に噛み付く出来の悪いハスキーでしたが、

飼い主から見ればかわいいやつで、そんなやつでも


死んだとなると悲しくて悲しくて、今すぐに会いに

行きたかったのですがイギリスにいますから


すぐに帰るわけには行きません。



◆日程が終了して帰国するとすぐにハスキーを迎えに
行きました。

普段でしたら喜んではしゃぎまわってくれるはずですが
そこにあったのは白い陶器に入ったお骨でした。


◆季節は真夏でしたので腐ってしまうので焼いてしまった
らしいです。

私はハスキーの最後の姿を見ることが出来ませんでした。



◆私は神奈川県のドッグスクールの校長を恨みました。
だってイギリスに行く前はぴんぴんしていたのですから!

これには後日談がありますので後日書きます。



◆時が経ち、1年後の夏、私は家のソファーで

うたた寝をしていたのです。



◆浅い眠りについていたのだと思います。



◆そこにいるはずのないハスキーがソファーに乗っかり
私の後ろでくるくると丸くなって寝始めました。



◆寝ぼけている私は「あ、プラム(ハスキーの名前)が
ソファーにのっかてきた」と思ったのです。



◆生前、ハスキーとはよくソファで一緒にうたた寝を
していたので寝ぼけている私はハスキーが亡くなって

いることをすっかり忘れていたのです。



◆そして次の瞬間、ハスキーがソファーから降りて
いきました。



◆そのとき森山は全く気が付いていなかったのです。
ハスキーが亡くなっていることを・・・



◆もの凄くリアルな感覚がありました。



◆ハスキーの毛の感覚、暖かさが感じられるのです。



◆まさにそこに、ハスキーはいたのです。



◆あれ?今プラムいたよね!と思い、ふと本棚の上にある
ハスキーのお骨に張ってある札を見たらその日がハスキー

の命日だったのです。



◆あれは絶対に夢ではありませんでした。
本当にそこにいたのです。



◆全く怖い感覚がなく、むしろ、会いに来てくれたんだ
という嬉しい感覚に包まれていました。




◆ハスキーは「忘れないでね!」とでも言いに来たので
しょうか?



◆それとも「さようなら」と言いに来たのでしょうか?



◆それはどちらも違っていたようです。



◆ハスキーは私に伝えたいことがあったのです。


◆次回に続く


感想はこちら
↓↓↓
toshim@cdsplaybow.com

資料請求はこちら  ただいま4月生募集中
↓↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/pamphlet.php

プレイボゥドッグトレーナズアカデミーのHPはこちら
↓↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/



—–