ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 子犬の社会化

子犬の社会化

貴方と一生微笑んで暮らしたいから



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このニューズレターはプレイボゥの代表 森山が

プレイボゥで起こったことやセミナー、イベント

のお知らせ、犬と幸せに暮らすためのヒントなどを

ブログとして書き綴っています。

ご意見ご感想はこちら →  toshim@cdsplaybow.com



前回からだいぶ時間がたってしまいました・・・


いえいえ!決してサボっていたわけではありません・・・



■さて、今回は犬の社会化についてです


生後3週過ぎの子犬はまだ脳が完全に発達していないので恐怖心をあまり感じることが無く好奇心の方が強く何にでも興味を持ちます


この頃の子犬は巣穴からあまり遠くへは行かず近くにいる動物(親兄弟)と仲良く遊び絆を深めていきます



■生後3ヶ月頃になると子犬は巣穴から離れた場所まで移動することが多くなるのですが、そこで初めて会った動物に好奇心から「お友達!遊ぼうよ」と近寄っていくと食べられてしまう可能性があるわけですよね 叫び


ですから子犬は3ヶ月を過ぎる頃には脳が成犬とほぼ同じ状態に発達し好奇心より恐怖心の方が強くなって見知らぬ動物や物に対して警戒心を持つようになります




これは先祖の狼が自然界で生きていくための自然の流れだったわけですね


個体差はありますが、この頃(3ヶ月~4ヶ月)が事実上子犬の社会化期の終わりです



■これを家庭犬に当てはめてみると、恐怖心が芽生える前の生後3ヶ月頃までの好奇心が強い時期に色々な人や犬や環境に馴らした方が良いということになります


しかし、現実はこの時期はワクチンの摂取が終わっていないので病院やペットショップから「お散歩は控えてください」と言われることの方が多いのです



■そんなわけで殆どの子犬たちは社会化期が終わった頃からお散歩を始めるわけです


こうやって社会化不足の子犬は出来上がっていきます




■日本にはあまり犬を飼う前にこのような社会化の仕組みを教えてくれる情報があまりありませんのである意味、今の現状は仕方の無いことなのかもしれません



でも・・・子犬を飼うまえに知っておけばこんなに苦労する必要も無かったかも・・・・・・



■そこでプレイボゥは「もっと子犬の社会化の情報を日本に広めなければならない!!!」と考えたわけです



少しでも不幸な飼い主と犬を減らすことが出来ればと・・・

そしていつしかそれがプレイボゥのミッションとなりました


END



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