ドッグフードに必要な成分は・・・
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ドッグトレーナーのお仕事
タイトル
【 ドッグフードに必要な成分は・・・ 】
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前回のブログでは、ドライフードの材料や添加物の問題を書きました。
ドライフードに使われている食材は栄養価が低く、ビタミンやミネラルを足さないと栄養バランスが崩れてしまいます。
さらに添加物や保存料が使われているので体にはあまりよくありません。
だからと言って全てのドライフードメーカーがそのような材料を使っているとは限りません。
人間の食べる食材を使って安全に作っているメーカーもあります。
全てのドライフードに問題があるとは言いません。
しかし、やはりドライフードには死角があるのです。
それは・・・・
水分です。
ドライフードに含まれる水分量は10パーセント以下!
人間も犬も体の70%から80%は水分でできています。そのうちの15%を消失すると動物は死んでしまいます。
その水を補給するのにドライフードには水分が圧倒的に不足しているのです。
ドライフードは新鮮な水とドライフードだけで健康が保てると書いてあります。
言い方を変えると、ドライフードを食べている子に新鮮な水が飲めるようにしておかないと脱水症状になってしまいます。
あなたはドライフードに水を入れてふやかしたことがありますか?
パピーの離乳食ではドライフードを水でふやかして与えます。
すると、最初はフードボールの中に3分の1しかなかったドライフードが水を吸って、フードボールからあふれんばかりに膨張します。
その際にフードボールの中にある水分をすべて吸ってしまうのです。
ドライフードを食べて水を飲めない環境にあると、体中の水分を吸収してしまいます。
ですから、ドライフードを食べている子は新鮮な水を常に飲めるようにしておかないと大変なことになるのです。
犬の水分不足はアトピーの原因になったり尿結石の原因になったり、最悪は死に至ります。
犬にはビタミンやミネラル、炭水化物や食物繊維等も大事ですが、水分もとても重要なのです。
犬は基本的に水分を補給するときに水を飲むというよりは、食材から水分を補給します。
ですからドライフードから手作り食に変えると水をあまり飲まなくなるのでびっくりすることがありますが、それは水分を食材から摂取しているからなのです。
逆にドライフードを食べている子はのどが渇くので、がぶがぶ水を飲みます。
その飲み方を見慣れていると手作り食に変えたときに水を余りにも飲まなくなるので、病気ではないかと疑りたくなります。
しかし、そうではなく、水をがぶ飲みする方が自然な状態ではないのです。
ですからできるだけ食材に水分を豊富に含むフードを与える必要があるのです。
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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
ガンドッグレトリーブトライアル協会会長
日本APDT事業企画委員
英国APDT公認ドッグトレーナー
米国CPDT公認ドッグトレーナー
森山 敏彦
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