ドライフードの死角

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル
【 ドライフードの死角 】

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ドライフードに栄養素はほとんどない

前回のブログでは、ドライフードと水さえ与えておけば愛犬の健康を保つことができると言われているが、
本当にそれで愛犬の健康を保つことができるのでしょうか?と言う疑問を投げかけてみました。

確かにドライフードはカロリー計算や栄養バランスのことを考えなくても、簡単に愛犬に与えることができます。

しかし、それが愛犬ではなくあなた自信だったらいかがですか?
仮に栄養バランスが完璧と言われていても、加工された食品を毎日食べ続けたいと思いますか?
健康によさそうに思いますか?

全てのドライフードがそうではないと思いますが、多くのメーカーのドライフードは人間に使った食材の余り、要するに廃棄するものを固めてドライフードにしています。

ですから栄養素はほとんどありません。
そのままでは犬は栄養失調になってしまいますから、そのドライフードに科学的にミネラルやビタミンなどの栄養を足します。
最後に動物の油脂を周りに吹き付けてて出来上がりです。

危険な添加物だらけ

しかし油脂は酸化すると毒物へと変性していきます。
ですから強力な酸化防止剤が使われています。
それ以外にもおいしく見せるための着色料や香料などなど数え上げたらきりがありません。

インターネットの情報をすべて鵜呑みにするのもなんですが、インターネットで「ドライフード 添加物 危険」などと検索してみてください。
すぐに沢山の情報を得ることができます。

書籍でおすすめなのは、アン・N・マーティン著「食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話」などですが、それ以外にも調べようと思えば沢山あります。

このような傾向はコマーシャルフードと言われる原料よりも、コマーシャルにお金を使っているメーカーに多いと言われています。
ですから全てのドライフードが悪いわけではないと思います。
中には良心的に良質なドライフードを製造している小さなメーカーもあります。

しかしあえて言うならドライフードには死角があるのです。

次回のブログではそこを!

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
ガンドッグレトリーブトライアル協会会長
日本APDT理事
英国APDT公認ドッグトレーナー
米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

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森山 敏彦

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