ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 新たな学び

新たな学び

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ドッグトレーナーのお仕事

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【 新たな学び 】

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昨日スポーツドクターの辻修一先生の「フローマインド」
と言うCDが届きました。

辻先生はセミナーや講演活動を年間200回以上こなし産業医
企業健康コンサルタントとしていろ色々な分野のサポートを
されています。

またアスリートのためのメンタルトレーニングも精力的に
行われています。

あるメルマガで辻先生のセミナー動画を見てどうしても
勉強したくなり2年契約で毎月CDを送ってもらう契約を
しました。

その第一弾が昨日届いたのです。

日本でもスポーツの世界ではスポーツ心理学に則った
メンタルトレーニングは当たり前に行われています。

しかしアメリカではさらに進んでいてスポーツ心理学を
色々な分野に応用する応用スポーツ心理学と言う分野が
進んでいるのだそうです。

スポーツでもビジネスでもパフォーマンスは心の状態に
よって左右されますから、いくら技術やテクニックを
磨いたとしても心の状態が良くなければパフォーマンスは
上がらないのだそうです。

森山も日本中にパピーナーサリーを作るという野望を
抱き、活動しています。

その夢を叶えるために応用スポーツ心理学を学んでみよう
と考えたのです。

毎月CDが送られてくるのですが、それをただ聞き流す
だけと言う学習方法ですので、ずぼらな森山でも通勤の
車の中で勉強をすることができます。

これから面白そうなトピックスはちょくちょくこの記事で
書いていきますね!

今日、森山が学んだことを少しシェアーしたいと思います。

心にはフローと言う状態があり心がフローの状態になった
時にパフォーマンスが上がるのだそうです。

まだよく理解していないのでちゃんと説明できないので
申し訳ないのですが簡単に言うとフローとは、気分が良い
状態なのだそうです。

そしてその反対側にある状態は気分の悪い状態なのだ
そうです。

メトロノームを想像して下さい。

針が左に傾いているときは気分が悪い状態で、右に傾いて
いる状態はフローの状態なのだそうです。

例えば毎日残業でストレスが溜まったり、彼女、彼氏に
ふられたり雨が降ったり、誰かに嫌なことを言われたり
してメトロノームの針が左に振れると気分が悪くなり
それがピークに達するとうつの状態になるのだそうです。

そうすると人間のパフォーマンスは落ち、物事がうまく
行かなくなるのだそうです。

逆に美味しいものを食べたり、仕事がうまく回ったり
するとフローの状態になるのだそうです。

人間は毎日そのうつ状態からフローの状態を行き来して
いるのだそうです。。

朝、電車に乗り遅れて気分が悪くなり、会社で良い仕事が
出来たから上司に褒められフローの状態になり、家に帰る
途中に雨が降ってきたから気分が落ち込み、夕飯が
美味しかったからフローになるといった具合です。

しかし、フローの状態とは心の状態であり、良い結果が
起こるからフローになるのではなく自らの意志でフロー
になることが可能なのだそうです。

ですから必ずしも美味しいものを食べたり、仕事がうまく
回らなくてもフローの状態になることが可能だそうです。

さて、その方法がとても気になります。

次のCDが楽しみです!

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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

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森山mail: school@playbow.jp

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編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
森山 敏彦

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