ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 犬の手作りご飯

犬の手作りご飯

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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近況


何だか東京は寒いですね!


夏はどこに行ったんだ~って感じですね!


まっ!犬にはちょうどいいけど!


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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル


【 犬の手作りご飯 】

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本文


突然ですが、貴方は愛犬にどんな食事を
あげていますか?


森山は犬の食事には、結構こだわりがあります。


今から13年前、イギリスで師匠のフィリッパ
に教えてもらった「DARF DIET」


森山は多少変更はしていますが今でも基本的にこの
「BARFDIET」を中心に食事を与えています。


「DARF DIET」とは、ボーン&ロウフードの略で
骨付き肉と生の食事と言う意味です。


その昔、オオカミは野生の状態で仕留めた獲物を
調理して食べていたわけではありませんよね!


ですからその子孫である犬たちも生の食事の方が
向いているのではないか!


という考えから、オーストラリアの獣医師イアン・
ビリングハースト先生が「DARF DIET」を考案
しました。


森山は、フィリッパから直接その方法を教えて
もらったのですが、初めて聞く内容に最初は物凄く
衝撃的でした。


「DARF DIET」の内容は主食の60%から90%を
骨付きの肉、その他を粉砕した野菜やフルーツ、
サプリメントを与えると言う食事内容です。


フィリッパの家には日本で見る業務用の馬鹿でかい
ストッカーが2台あり、その中は冷凍した肉で
一杯だったのです。


骨付きの肉は基本的に、手羽先を使います。


ちょっと待ってください、手羽先って鶏肉ですよね
犬には鳥の骨ってだめなんじゃないですか!


と思うでしょ!


鳥の骨は火を通すと鋭利に割けますが、生だったら
大丈夫なのです。


それとフードプロセッサーで粉砕した野菜を与えます。


なぜならば、犬は肉食系の動物ですので、野菜の
繊維を消化することが難しいからなのです。


繊維を消化することができないと、野菜はそのまま
の形を保って出てきます。


という事は栄養にならないのです。


13年前、フィリッパから教わった「BARF DIET」を
日本で始めたのですが森山の周りには犬の手作り
ご飯をやっている方は全くいませんでした。


ですから何か問題が起きても誰にも聞く事が
出来なかったのです。


ですから知り合いの獣医の先生に「イギリスで
生食教わってきたんですけどどう思います」と
聞いたことがありました。


その時の先生の答えは「犬に生肉食べさせたら
人間に噛みつくようになるんじゃない?」でした。


今でこそ、日本でも手作り食はポピュラーになって
きましたが、その頃は獣医の先生でも情報が
無かった時代なのです。


森山はイギリスで習ってきた「BARF DIET」を
実践してみようと思い、当時の愛犬「コウメ」に
恐る恐る手羽先を食べさせて見ました。


するとどうでしょう!初めて口にする手羽先を
美味しそうに、パキパキとまるでたくあんを食べる
ような音をたてて食べ始めました。


コウメは骨が刺さることもなく問題なく手羽先を
食べたのです。


長くなりそうなので明日に続けます。



いかがだったでしょうか!今日のお話、参考に
なりましたでしょうか!


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