ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 子犬の社会科

子犬の社会科

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
森山 敏彦

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近況

昨日の夜から中目黒店にお泊りをしていました。

ペットホテルでお泊りの子がいると必ず
スタッフが宿泊します。

昨日は森山がその当番だったのです。

そてして今日は中目黒店のスタッフとして
送迎とかしていました。

森山も一応働いています。

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 子犬の社会化 】

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本文

突然ですが子犬の社会化という言葉を
ご存知でしょうか

子犬には社会化期という時期があり、
その時期にちゃんと社会化をしないと
将来的にとても飼いにくい犬に
なってしまう可能性が高くなります。

社会化期は子犬が生まれてから3か月と、
とても短い時間しかありません。

子犬の脳は生後3か月で成犬とほぼ同じ
働きをするようになります。

逆に言うと生後3か月までは脳が未発達な
状態だということなのです。

この時期の子犬の特徴は、恐怖心があまり
なく、好奇心が旺盛になります。

人間の子供でもそうですよね!

赤ちゃんの頃って、なんにでも興味を持ちます
よね。

子犬も同じなのですがその時期が人に比べて
ものすごく短いのです。

生後3か月を過ぎる頃から、好奇心が
だんだん弱くなっていき、逆に恐怖心や
警戒心が強くなってきます。

そして色々なものに馴れづらくなっていきます

これは自然の世界では至って当たり前のことで
活動範囲を広げる4~5ケ月のころに群れ以外の
動物に「ライオンさん遊びましょ」って近づいて
行ったら食べられちゃいますよね。

ですから子犬は4~5か月を過ぎるころには
知らない動物や環境を怖がるようになるのです。

自然界の動物って人間が触ろうとしても絶対
逃げるでしょ。

逆に犬は生後3~4か月までのころに馴れ
親しんだものに対しては一生涯、親近感を
持ちます。

ですから子犬を飼い始めた方はとにかく急いで
子犬の社会化を始めなければなりません。

たとえば沢山の人、それも男性、女性、大人、
子供、ご老人や赤ちゃん、制服を着た人、
ひげを生やした人、帽子をかぶった人・・・

数え上げていったらきりがありません^^;

それ以外には、他の犬、それも、大きな犬、
小さな犬、優しいん犬、やんちゃな犬
などなど。

それ以外には、環境や音。

車の音や工事現場の音、雷や花火の音なんかも
馴らしておかないと夏は大変なことになります。

要するに子犬が成長するに当たり経験するで
あろう事柄のすべてに馴らしておく必要が
あるのです。

「え~そんなこと時間なくてできないよ」と
思われる方もいることでしょう。

ですからそんなときのお助け役で
パピーナーサリーという存在があるのです。

パピーナーサリーでも限界はありますが、
森山の経験から言って通わせるのと通わせない
のでは雲泥の差が出ます。

生後2か月ごろから通っている子たちは本当に
フレンドリーで、よい子ばかりです。

よっぽどのことがない限り、将来的にも問題は
出ません。

パピーナーサリーでは沢山の犬たちと、遊びを
通して仲良くなります。

子犬を小学校や駅、ホームセンターなど色々な
場所へ連れて行って環境に馴らします。

環境音のCDを小さな音で聞かせて雷や花火の
音などにに馴らします。

ですから、どんな犬とも仲良くなれて、どんな
人にもフレンドリーに接することができる
ようになるのです。

パピーナーサリーのお仕事は子犬の将来を
決めてしまうぐらい責任のある、そんな
お仕事なのです。

しょっちゅう書きますから目がタコになって
いる方もいるかと思いますが、森山は将来
パピーナーサリーを日本中に広めたいと
思っています。

そうすれば子犬が社会化されてフレンドリー
になり、問題行動が起きなくなりますから
飼育放棄がなくなります。

そしてそのような施設がたくさんあれば
沢山の飼い主さんたちが利用してくださり

トレーナーと飼い主さんとの接点ができます
から、正しい飼育方法の啓蒙活動をすることが
できます。

そして最終的にはペットの殺処分を0に
することができるようになるのです。

その日が来るまで森山は頑張りますよ!

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