ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG イギリスの犬達

イギリスの犬達

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
森山 敏彦

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

イギリスの犬達

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本文

森山は毎年イギリスを訪れます。

殆どが森山の師匠であるフィリッパ・ウイリアムズ
の元でトレーニング研修を目的としているのですが

森山の趣味のひとつでもある犬ウォッチングを
することでイギリスの犬文化を観察することも
欠かさずに行ないます。

貴方はこんなことを考えたことはありますか?

日本の犬達はリードに繋がれてお散歩をしていますよね。

ずっと日本にいるとこの事実に疑問を感じることは
あまりないと思います。

しかし、イギリスを始めとする海外に行ってみると
この事実が日本特有のものであることに気が
つきます。

イギリスでは犬達はオフリードが当たり前です。

イギリスの犬達は公園で自由に走り回ったり、
匂いをかいだりする事ができるのです。

本当に自由にお散歩を楽しんでいる犬達を見ると
森山は微笑ましく思います。

しかし、野放しに自由にしているわけではない
のです。

イギリスでは犬が誰かに噛み付いたり他の犬に
攻撃したりすると裁判になる事があります。

裁判でこの犬は危険な犬だと判断されると殺処分
になってしまうのです。

ですから、子犬を社会化させ、フレンドリーな
犬にさせるという概念が早くから発達して
きました。

そして、犬たちを自由に散歩させるには呼び戻し
などのしつけが必要です。

イギリスでも日本と同じように公園の周りには
沢山の車が走っていますから犬を野放しに
しておくと危険が一杯です。

ですから犬を自由にしてあげる代わりにしつけは
必須なのです。

それは飼い主の義務でもあります。

イギリスでは歴史的に代々犬を飼い続けている方が
多いので犬のしつけ方は親から教わります。

もちろんイギリスにも新米飼い主もいます。

新米飼い主は必ずしつけ教室に通います。

そのような努力をする事でイギリスの犬たちは
自由にお散歩を楽しむ事が可能になるのです。

いかがだったでしょうか?

国が違うと犬を取り巻く環境が全く違うと
思いませんか!

次は日本の犬達について!

明日に続きます。

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