ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 無駄吠えの治し方2

無駄吠えの治し方2

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
森山 敏彦

——————————————-
近況

週末はずっと幕張メッセにへばりついていたため
記事の更新ができませんでした~

名刺が50枚ぐらい集まりましたよ!
正直、誰の名刺か分からないのもある・・・

inter petのイベント報告は後ほど書きたいと
思います。

「日本ってまだまだだな」って思う事件が
ありましたので次回ご報告しますね!

——————————————-

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

無駄吠えの治し方2

——————————————

本文

前回は、おやつを使った無駄吠えの治し方を
書きました。

今回は罰を使った治し方を書きますよ!

おやつを使った治し方も、罰を使った直し方も
どちらも、犬が来客という犬が吠えたくなる刺激
よりも強い刺激を使う必要があります。

おやつも罰も犬が吠えたくなる刺激よりも
弱い場合は失敗する確率が高いですからね!
気をつけて!

森山がよく使う罰は「空き缶」です。

アルミの空き缶に、5円玉を3枚ほど入れます。

さくらに頼んでピンポンを押してもらい、
犬が吠え始めたら5円玉の入った空き缶を
犬の足元に投げつけます。

吠えやむまで何回も拾って投げ続けてください。

このときに犬に当たらないように
気をつけてくださいね。

この罰は痛みを与える罰ではなく、びっくり
させるだけなのです。

吠えたら必ず「変なものが飛んできて、嫌な
音がする」と学習すれば、犬は吠えなく
なります。

吠えなければ空き缶は飛んできませんので、
犬は吠えないようになるわけです。

吠えやむと空き缶が飛んでこなくなります。
要するに嫌なことが起こらなくなります。

これを専門用語で「負の強化」と言います。

この方法は、たいていは吠えたい刺激よりも
強い刺激となりますので成功する確率が
高くなります。

ですが、タイミングや罰の強さが合っていないと
うまくいきませんので、やってみて
うまくいかなければ
専門家に相談してくださいね。

以上、おやつを使った方法、罰を使った方法を
ご紹介しました。

どちらを選ぶかは飼い主さん次第です。

———————————————
※是非、皆さんのご意見ご感想をお聞かせ
ください。
時間はかかるかもしれませんが、必ず直接
お返事させていただきます。
また、こんな内容の記事を書い欲しいとの

森山mail
toshim@cdsplaybow.com

※このメールはプレイボゥドッグトレーナーズ
アカデミーに資料のご請求をいただいた方、
メルマガ登録をされた方だけにお送りして
おります。
今後、不要という方はこのまま送信不要と明記
の上、返信してください。

—————————————
編集発行:PLAYBOW Dog Trainers Academy
責任者: 森山 敏彦

〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸2978 芝原ビル3F
Tel:044-932-0888
E-mail:school@playbow.jp

HP:https://playbow-dogtrainers-academy.com/

Copyright 2009 PLAYBOW Dog Trainers Academy
—————————————

—–