ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG イギリスの犬事情

イギリスの犬事情

近況

今日の夜から箱根入りします。

31日(日)は松本君のイベントグッドライフ、
ドッグライフカーニバルのお手伝いです。

お時間がある方はいらしてくださいね

◆場所: 箱根園
◆住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
◆箱根園TEL:0460-83-1151(箱根園内)

久々キャンピングカーの出動です。

楽しみ~

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

イギリスの犬事情

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本文

イギリスにはペットシーツがありません。

室内飼いのイギリスの犬達は殆どが外でしかトイレを
しないのです。

それでは留守番の子達はじっと我慢しているので
しょうか?

そうです。

我慢しているそうです。

しかし、イギリスではロンドンなどの町等を除き、
地方都市では、6時になると飲食店以外のお店は全て
閉まってまいます

飼い主さんも5時ごろにはきっちり仕事を終え、
帰宅するのです。

羨ましいですね!

イギリスでは移民が増える前は全てのお店が5時か
6時には閉まっていたそうです。

それが移民が増えてから、夜まで営業するお店が
できてきたそうです。

犬達は飼い主が仕事に行っている間はトイレを
我慢しています。

留守番の子は毎日9時間前後トイレを我慢
しているそうです。

森山の師匠フィリッパは、週に1回6時から9時まで
の3クラスのグループレッスンを持っていました。

夕方になると近所の公民館でレッスンが始まります。

いいですよね!6時からレッスンが成立するのです。

日本で仕事をしていたら6時からのクラスは
考えられません。

しかも公共の公民館に犬が入ってグループレッスン
をするなど日本ではありえません。

グループレッスンに参加している犬種は
スパニエルやレトリバー、ボーダーコリーなど
の大型犬達が目立ちます。

しかしやっぱり目立つのはフィリッパがガンドッグの
トレーナーだからか、レトリバーが目立ちます。

フィリパはゴールデンのブリーダーもしていますので
ゴールデンが一番多いかな!

6時近くになると犬達がぞろぞろ揃い始めます。

そしてレッスンが始まり7時近くなると更に
犬が増えるのです。

あれ?なんか多いなと思っていると最初のクラスの
人たちがいなくなり、次のクラスが休憩無しで
始まっています。

8時近くなると同じように次のクラスの人たちがきて
犬の数が増え、7時のクラスの人たちはあれ?と
思っている間にいなくなります。

またも休憩も無く次のクラスが始まっているのです。

1クラス、ざっと7~8頭が参加していますので
3時間で20頭程のトレーニングを
こなしているのです。

凄いなーと関心しながら森山は見学をしていました。

これは何もフィリッパに限ったことではなく
ロンドンのトレーニングクラスでも同じように
休憩時間も無く次々とクラスが進められていました。

タイトルには関係ないですが、イギリスの
グループレッスンの進行の仕方って凄いなーて
関心させられます。

そのほかにもフィリッパは平日には
アジリティークラスやガンドッグクラスを
行っていました。

イギリスでは初心者飼い主は必ずと言っていいほど
しつけ教室に通います。

そして、ベテラン飼い主はドッグスポーツを
楽しんでいます。

イギリスの夏は夜の9時ごろまで暗くなりません。

ですから活動的になるのか、飼い主さんたちは
空いた夕方の時間に愛犬とレッスンを受けます。

このような習慣があるからイギリスの犬達は
お利巧なのでしょうね!

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